今日はインドの友人Yashのムーンストーン( ◜ω◝ )
Yashといえばナチュラルダイヤモンドですが、その他の石もなかなか良いものを取り揃えています。
このムーンストーンもその1つ。
ブルーのシラー(写真の青い光のような光学効果)がプリップリに輝きます\(^o^)/
そもそもシラーってなんぞ?ということで今日はちょっとシラーの勉強をしましょうか。
シラーは宝石に見られる光学効果の1つで、ドイツ語の「Schiller(きらめき)」からきているそうです。
インクルージョン(内包物)による光の反射でこのような幻想的な輝きになるとのこと。
細かく分類すると、ラブラドライトはラブラドレッセンス、ムーンストーンはアデュラレッセンス、サンストーンはアベンチュレッセンスというそうです。
ラブラドレッセンスは長石の層構造による光の反射
アデュラレッセンスは微細な層構造による散乱
アベンチュレッセンスは銅やヘマタイトなどのプレートの反射
という違いがあるそうですが、平たく言えばラブラドライトはキラカード、ムーンストーンはボヤッと光るキラ、サンストーンはラメ状のキラです`‐ω‐´)
これらはすべて小鳥屋が過去に出品しているので比較していただくと面白いかもしれません。
ちなみに石の光学効果は面白くて、他にも代表的なものをあげるなら
・スターサファイアに代表されるアステリズム(スター効果)
・キャッツアイに代表されるシャトヤンシー(キャッツアイ効果)
・クォーツ系に多いイリデッセンス(虹が見える効果)
・タンザナイトに代表される多色性(プレオクロイズム)
・アレキサンドライトに代表されるカラーチェンジ(カラーシフトやリバースアレキ効果も含む)
・サファイアやダイヤモンドなどによく見られる蛍光反応
・ハックマナイトなどに見られるテネブレッセンス(UVで色が変わる)
・ダイヤモンドなどにたまに見られる燐光(UVを当てるとしばらく輝く)
と、こんなところでしょうか。
これでいうと暖色から寒色に変わるリバースアレキ効果を持つは多分、持ってないんだよなぁ`‐ω‐´)
エルバイトとかパイロープ・スペサルティンでたまに見られるらしいのですが、こういうのって知ってしまうと欲しくなりますよね。
パイロープとスペサルティンは目にする機会が多いから気を付けて見ておこう。モザンビーク産のトルマリンでたまにリバースアレキがあるようなので…
モザンビークのトルマリン、大量に持ってますが(゜∀゜)
今度探しましょう( ◜ω◝ )そうしましょう( ◜ω◝ )
…とまあ大きく脱線してしまいましたが、ムーンストーンのシラー、とっても美しいのですが、透明度が高いので黒いルースケースとかだと綺麗に見えるのに、リングにするとほぼ透明、なんてことありませんか?
小鳥屋はそれを解消すべく、石座を燻すことでシラーを引き出しています`‐ω‐´)
小鳥屋は自分で思いつきましたが、別にこのくらい大した工夫ではないので真似していただいても構いません。なんなら先人で思いついている方もいると思いますし。
古典派彫金師には燻そのものが邪道、という人もいますが、わかってないな、シルバーは燻がカッコいいのよ`‐ω‐´)
そして石が綺麗に見えるならば石座も燻す。それが小鳥屋ちゅんちゅんでございます\(^o^)/
ということでこの子の銘ですが、潤んだ瞳なのにこちらとは絶対に目線が合わない(気がする)ので【SOPPO(そっぽ)】とします`‐ω‐´)
石との出会いは一期一会。
もし呼ばれていたらこの機会をお見逃しなく!
石:カボションカット ムーンストーン 3mm
サイズ: 10.5号
(※10.5号から12.5号までは調整可能ですので、ご希望の方は購入時にお教えください)
地金:シルバー925
仕上げ:サテン仕上げ(燻加工もできますのでご希望があればお教えください!)、石座燻加工
※当店の商品はネットショップで代理人による委託販売はしておりません。他サイトで「小鳥屋ちゅんちゅん」でない者が同一商品を販売している場合には詐欺の可能性がありますのでご注意ください(´;ω;`)
今日はインドの友人Yashのムーンストーン( ◜ω◝ )
Yashといえばナチュラルダイヤモンドですが、その他の石もなかなか良いものを取り揃えています。
このムーンストーンもその1つ。
ブルーのシラー(写真の青い光のような光学効果)がプリップリに輝きます\(^o^)/
そもそもシラーってなんぞ?ということで今日はちょっとシラーの勉強をしましょうか。
シラーは宝石に見られる光学効果の1つで、ドイツ語の「Schiller(きらめき)」からきているそうです。
インクルージョン(内包物)による光の反射でこのような幻想的な輝きになるとのこと。
細かく分類すると、ラブラドライトはラブラドレッセンス、ムーンストーンはアデュラレッセンス、サンストーンはアベンチュレッセンスというそうです。
ラブラドレッセンスは長石の層構造による光の反射
アデュラレッセンスは微細な層構造による散乱
アベンチュレッセンスは銅やヘマタイトなどのプレートの反射
という違いがあるそうですが、平たく言えばラブラドライトはキラカード、ムーンストーンはボヤッと光るキラ、サンストーンはラメ状のキラです`‐ω‐´)
これらはすべて小鳥屋が過去に出品しているので比較していただくと面白いかもしれません。
ちなみに石の光学効果は面白くて、他にも代表的なものをあげるなら
・スターサファイアに代表されるアステリズム(スター効果)
・キャッツアイに代表されるシャトヤンシー(キャッツアイ効果)
・クォーツ系に多いイリデッセンス(虹が見える効果)
・タンザナイトに代表される多色性(プレオクロイズム)
・アレキサンドライトに代表されるカラーチェンジ(カラーシフトやリバースアレキ効果も含む)
・サファイアやダイヤモンドなどによく見られる蛍光反応
・ハックマナイトなどに見られるテネブレッセンス(UVで色が変わる)
・ダイヤモンドなどにたまに見られる燐光(UVを当てるとしばらく輝く)
と、こんなところでしょうか。
これでいうと暖色から寒色に変わるリバースアレキ効果を持つは多分、持ってないんだよなぁ`‐ω‐´)
エルバイトとかパイロープ・スペサルティンでたまに見られるらしいのですが、こういうのって知ってしまうと欲しくなりますよね。
パイロープとスペサルティンは目にする機会が多いから気を付けて見ておこう。モザンビーク産のトルマリンでたまにリバースアレキがあるようなので…
モザンビークのトルマリン、大量に持ってますが(゜∀゜)
今度探しましょう( ◜ω◝ )そうしましょう( ◜ω◝ )
…とまあ大きく脱線してしまいましたが、ムーンストーンのシラー、とっても美しいのですが、透明度が高いので黒いルースケースとかだと綺麗に見えるのに、リングにするとほぼ透明、なんてことありませんか?
小鳥屋はそれを解消すべく、石座を燻すことでシラーを引き出しています`‐ω‐´)
小鳥屋は自分で思いつきましたが、別にこのくらい大した工夫ではないので真似していただいても構いません。なんなら先人で思いついている方もいると思いますし。
古典派彫金師には燻そのものが邪道、という人もいますが、わかってないな、シルバーは燻がカッコいいのよ`‐ω‐´)
そして石が綺麗に見えるならば石座も燻す。それが小鳥屋ちゅんちゅんでございます\(^o^)/
ということでこの子の銘ですが、潤んだ瞳なのにこちらとは絶対に目線が合わない(気がする)ので【SOPPO(そっぽ)】とします`‐ω‐´)
石との出会いは一期一会。
もし呼ばれていたらこの機会をお見逃しなく!
石:カボションカット ムーンストーン 3mm
サイズ: 10.5号
(※10.5号から12.5号までは調整可能ですので、ご希望の方は購入時にお教えください)
地金:シルバー925
仕上げ:サテン仕上げ(燻加工もできますのでご希望があればお教えください!)、石座燻加工
※当店の商品はネットショップで代理人による委託販売はしておりません。他サイトで「小鳥屋ちゅんちゅん」でない者が同一商品を販売している場合には詐欺の可能性がありますのでご注意ください(´;ω;`)
サイズ
10.5~12.5号
発送までの目安
7日
購入の際の注意点
※全てを手作業で制作しておりますので作品ごとに色や形がわずかに異なる一点ものとしてご理解ください。
※ご購入前に作品の「サイズ」や「素材」を十分にご確認頂きますようお願い致します。
※画面上と実物では色が異なって見える場合があります。
※複数作品のご注文の際、実際の送料と若干の誤差が生じてしまう場合がございます。予めご了承ください。
※購入後の返品交換は基本的には受け付けておりません。お客様都合の返品の場合には送料をご負担いただくことになりますのでご注意下さい。
※台座や下の紙はセットには含まれていません。
※他のサイトでも販売しておりますので商品が先に売れてしまう場合もございます。その点、ご容赦いただきますようお願い申し上げます。