古代エジプト、ミイラ作りのときに使われたカノプス壺。
これは“腸担当”、守護神はケベフセヌエフ。
中のしゃかしゃ部分には、ナトロン(塩)をイメージした石を入れています。
本来は身体を乾かし、保存するためのもの。
そんな少しドライな役割を、軽やかな音と一緒に閉じ込めました。
古代エジプト、ミイラ作りのときに使われたカノプス壺。
これは“腸担当”、守護神はケベフセヌエフ。
中のしゃかしゃ部分には、ナトロン(塩)をイメージした石を入れています。
本来は身体を乾かし、保存するためのもの。
そんな少しドライな役割を、軽やかな音と一緒に閉じ込めました。