作品説明
【私たちがうちの子オーダーをはじめた理由】
〜かけがえのない時間を、触れられるかたちに〜
私たちは夫婦で、日常の中にある小さな愛しさをすくい上げるようにものづくりをしています。
この活動の原点には、一匹の猫がいます。
りんご農家さんの敷地に住み着いた野良猫が産んだ茶トラの男の子。
万治郎(まんちゃん)と名づけ、家族として迎えました。
無邪気で、あたたかくて、ただそこにいるだけで部屋の空気をやわらかくしてくれる存在でした。
けれど、1歳を過ぎた頃、猫白血病でお空へ旅立ちました。
一緒に過ごせた時間は、決して長くはなかったけれど、あの時間があったからこそ、私たちは知りました。
命と過ごす日々は、永遠ではないこと。
そして、何気ない毎日こそが宝物だということ。
その後、兵庫へ引っ越し、借家暮らしとなり、今はペットと暮らすことができていません。
けれど、まんちゃんと過ごした記憶は今も私たちの中であたたかく生きています。
そして思うのです。
今一緒にいる時間も、記憶の中にある時間も、どちらもかけがえのない「物語」だと。
スマートフォンの中に眠っている一枚。
何気なく撮った写真。
見返すたびに胸がきゅっとなる瞬間。
その宝物を、触れられるかたちにできたなら。
離れていても、お空から見守ってくれていても、その存在は、すぐそばにいられる。
「お出かけ先でも一緒にいたい」
「ふと目に入る場所にいてほしい」
そんな想いに寄り添いながら、一点一点、丁寧にお作りしています。
この作品づくりを通して、命を大切にする活動へもできる形で小さな循環を続けています。
それは特別なことではなく、私たちにとって自然な願い。
うちの子との時間が、さらに愛おしく、さらにあたたかく感じられますように。
世界にひとつだけのアートが、あなたと“うちの子”の物語をやさしく照らし続けますように。
【私たちがうちの子オーダーをはじめた理由】
〜かけがえのない時間を、触れられるかたちに〜
私たちは夫婦で、日常の中にある小さな愛しさをすくい上げるようにものづくりをしています。
この活動の原点には、一匹の猫がいます。
りんご農家さんの敷地に住み着いた野良猫が産んだ茶トラの男の子。
万治郎(まんちゃん)と名づけ、家族として迎えました。
無邪気で、あたたかくて、ただそこにいるだけで部屋の空気をやわらかくしてくれる存在でした。
けれど、1歳を過ぎた頃、猫白血病でお空へ旅立ちました。
一緒に過ごせた時間は、決して長くはなかったけれど、あの時間があったからこそ、私たちは知りました。
命と過ごす日々は、永遠ではないこと。
そして、何気ない毎日こそが宝物だということ。
その後、兵庫へ引っ越し、借家暮らしとなり、今はペットと暮らすことができていません。
けれど、まんちゃんと過ごした記憶は今も私たちの中であたたかく生きています。
そして思うのです。
今一緒にいる時間も、記憶の中にある時間も、どちらもかけがえのない「物語」だと。
スマートフォンの中に眠っている一枚。
何気なく撮った写真。
見返すたびに胸がきゅっとなる瞬間。
その宝物を、触れられるかたちにできたなら。
離れていても、お空から見守ってくれていても、その存在は、すぐそばにいられる。
「お出かけ先でも一緒にいたい」
「ふと目に入る場所にいてほしい」
そんな想いに寄り添いながら、一点一点、丁寧にお作りしています。
この作品づくりを通して、命を大切にする活動へもできる形で小さな循環を続けています。
それは特別なことではなく、私たちにとって自然な願い。
うちの子との時間が、さらに愛おしく、さらにあたたかく感じられますように。
世界にひとつだけのアートが、あなたと“うちの子”の物語をやさしく照らし続けますように。