【巡りめぐる】
春は、一度きりのものではなく、
巡りながら、何度も私たちのもとへ戻ってきます。
この作品に使用した花びらは8枚。
「八」という形は日本では古くから
末広がりを意味する、縁起のよい数字です。
終わりではなく、これからも続いていくこと。
広がり、巡り、重なっていく時間を表しています。
花びらの色は、あえて一色ではなく
三色にしました。
同じ春の中にも
嬉しさや期待、揺らぎや迷い
さまざまな感情が重なり合っていますよね。
そんな感情を表現しています。
天然石にはプレナイトを使用しました。
心を整え、今の自分に本当に必要なものを見極める石です。
春は、焦りや不安もあると思いますが
巡ってきた出来事を、一呼吸置いて受け止めて
今後の自分に必要なものを判断してもらうきっかけになれたらと思っています。
【作品について】
こちらは小さなボールを自由に動かしていただけます。気分に合わせてデザインを変えてお楽しみください♡
使用方法は動画にしてあるのでインスタの投稿やハイライトをご覧ください。
実は桜のブレスレットを作ったの初めてです。
シャラシャラと動く様子もとってもかわいいです♡
ぜひ、袖元からちらっと覗かせてください
[オプションの桜の香りについて]
‘’春風が運ぶ あの頃の桜の香り‘’
タイムスリップはできないけれど、
記憶を辿ることはできる。
春、
少しずつ空気がゆるみはじめて、
風がやわらかくなる頃。
どこからともなく運ばれてくる
あの、桜の香り。
それに触れた瞬間、
景色より先に、
気持ちがあの頃へ戻っていく。
通学路の並木道。
新しい制服の袖。
別れと出会いが混ざった、
少しだけ胸がきゅっとした感覚。
思い出そうとしなくても、
桜の香りは、
私たちの中に深く根付いていて、
勝手に記憶の扉を開いてしまう。
この香りは、
ふわっと消えていく優しさではなく、
一度触れると、
しっかりと心に残るタイプ。
だからこそ、
一度好きになると、
また確かめたくなってしまう。
気づけば、手が伸びている。
懐かしくて、
少し切なくて、
それでも、どこかあたたかい。
嫌なことがあった日には、
その香りが、
心のざわつきを上書きするように、
そっと寄り添ってくれる。
春風が運ぶ、
あの頃の桜の香り。
忘れたわけじゃない記憶を、
もう一度、
今の自分に連れ戻すための香りです。
桜(Prunus属)は
香りによって昆虫を誘引する植物ではなく受粉戦略として
色・形・開花のタイミングを重視するため花そのものの揮発性香気成分は非常に控えめです
桜の花からジャスミンやローズのような明確で持続的な芳香はほとんど検出されませんがそれでも人は、「桜の香り」を感じます
この感覚は、単一の花香成分ではなく環境由来の複合的な匂い知覚によって生まれます
桜の季節に感じる香りは
・花に含まれる微量のベンズアルデヒドのアーモンド調ニュアンス
・樹皮や若枝に含まれるクマリンのやわらかな甘さ
・ 新芽や若葉が放つグリーンで少し湿った植物臭
・春先の土壌、空気中の水分、気温変化
これらが重なり合い脳内で「桜」というひとつの印象に統合されます。
つまり桜の香りとは、植物単体の香りではなく、季節と環境を含めた総合的な香り体験です
このブレンドに含まれるトンカ精油は
桜を楽しむ重要成分のひとつであるクマリンを含み
桜の樹皮・葉・落ちた花びらが乾いたときに感じられるあの、かすかな甘さと一致します
揮発がゆっくりなため、トップではなく消え際にふと立ち上がり
桜の香りが「あとから思い出される」構造です。
「花ではなく、植物の時間」を表すブレンドに仕立てました
人工的な香料ではなく、精油のみを使用することで、自然本来の、奥行きのある香りをお届けしています
お色は、やさしい緑がかった乳白色です。
着色ではなく、使用している精油そのものの色となります
精油は水と分離しやすいため、ご使用前によく振ってからお使いください
【巡りめぐる】
春は、一度きりのものではなく、
巡りながら、何度も私たちのもとへ戻ってきます。
この作品に使用した花びらは8枚。
「八」という形は日本では古くから
末広がりを意味する、縁起のよい数字です。
終わりではなく、これからも続いていくこと。
広がり、巡り、重なっていく時間を表しています。
花びらの色は、あえて一色ではなく
三色にしました。
同じ春の中にも
嬉しさや期待、揺らぎや迷い
さまざまな感情が重なり合っていますよね。
そんな感情を表現しています。
天然石にはプレナイトを使用しました。
心を整え、今の自分に本当に必要なものを見極める石です。
春は、焦りや不安もあると思いますが
巡ってきた出来事を、一呼吸置いて受け止めて
今後の自分に必要なものを判断してもらうきっかけになれたらと思っています。
【作品について】
こちらは小さなボールを自由に動かしていただけます。気分に合わせてデザインを変えてお楽しみください♡
使用方法は動画にしてあるのでインスタの投稿やハイライトをご覧ください。
実は桜のブレスレットを作ったの初めてです。
シャラシャラと動く様子もとってもかわいいです♡
ぜひ、袖元からちらっと覗かせてください
[オプションの桜の香りについて]
‘’春風が運ぶ あの頃の桜の香り‘’
タイムスリップはできないけれど、
記憶を辿ることはできる。
春、
少しずつ空気がゆるみはじめて、
風がやわらかくなる頃。
どこからともなく運ばれてくる
あの、桜の香り。
それに触れた瞬間、
景色より先に、
気持ちがあの頃へ戻っていく。
通学路の並木道。
新しい制服の袖。
別れと出会いが混ざった、
少しだけ胸がきゅっとした感覚。
思い出そうとしなくても、
桜の香りは、
私たちの中に深く根付いていて、
勝手に記憶の扉を開いてしまう。
この香りは、
ふわっと消えていく優しさではなく、
一度触れると、
しっかりと心に残るタイプ。
だからこそ、
一度好きになると、
また確かめたくなってしまう。
気づけば、手が伸びている。
懐かしくて、
少し切なくて、
それでも、どこかあたたかい。
嫌なことがあった日には、
その香りが、
心のざわつきを上書きするように、
そっと寄り添ってくれる。
春風が運ぶ、
あの頃の桜の香り。
忘れたわけじゃない記憶を、
もう一度、
今の自分に連れ戻すための香りです。
桜(Prunus属)は
香りによって昆虫を誘引する植物ではなく受粉戦略として
色・形・開花のタイミングを重視するため花そのものの揮発性香気成分は非常に控えめです
桜の花からジャスミンやローズのような明確で持続的な芳香はほとんど検出されませんがそれでも人は、「桜の香り」を感じます
この感覚は、単一の花香成分ではなく環境由来の複合的な匂い知覚によって生まれます
桜の季節に感じる香りは
・花に含まれる微量のベンズアルデヒドのアーモンド調ニュアンス
・樹皮や若枝に含まれるクマリンのやわらかな甘さ
・ 新芽や若葉が放つグリーンで少し湿った植物臭
・春先の土壌、空気中の水分、気温変化
これらが重なり合い脳内で「桜」というひとつの印象に統合されます。
つまり桜の香りとは、植物単体の香りではなく、季節と環境を含めた総合的な香り体験です
このブレンドに含まれるトンカ精油は
桜を楽しむ重要成分のひとつであるクマリンを含み
桜の樹皮・葉・落ちた花びらが乾いたときに感じられるあの、かすかな甘さと一致します
揮発がゆっくりなため、トップではなく消え際にふと立ち上がり
桜の香りが「あとから思い出される」構造です。
「花ではなく、植物の時間」を表すブレンドに仕立てました
人工的な香料ではなく、精油のみを使用することで、自然本来の、奥行きのある香りをお届けしています
お色は、やさしい緑がかった乳白色です。
着色ではなく、使用している精油そのものの色となります
精油は水と分離しやすいため、ご使用前によく振ってからお使いください
サイズ
フリーサイズ
発送までの目安
35日
配送方法・送料
宅急便コンパクト
700円(追加送料:0円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
・ご使用後は柔らかい布で拭き取ってからお片付けください
・金属アレルギーには個人差がございます。
全ての方がアレルギー反応が出ないことを
保証するものではございませんのでご注意ください。
・桜のプリザーブドフラワーはすごく繊細なので
花びらの一部が透けていたり色の濃淡がある可能性があります。
作る過程で検品はしていますが、自然のものなので、それぞれに個性があります。
個性として、ご理解いだくようお願いいたします。