【プロフィール】
名前:ルシル
性別:♂
種族:ドラゴン族
性格:テンション低め、文句多い、頼まれ事はこなす、根は真面目、素直じゃない
身長:18cm
──────────
【素直になれないお手伝いさん】パーソナルストーリー
「はいこれ、毛糸…。」
手元に集中して、ポタモチドールの体を編んでいる途中、横から追加の毛糸を差し出すのは、ドラゴン族のお手伝いさん、ルシルくん。
毛糸が足りなくなりそうだと伝えると、収納部屋から持ってきてくれた。
「てかさ、使ったものはただしまえばいいって訳じゃないからね…。ちゃんと置き場所決めてしまってよ…あの乱雑な収納部屋を片付けるの苦労するんだから…。」
はぁ…。と、ため息混じりで呆れたたように言うルシルくん。
それでも、頼んでいないのにわざわざ片付けてくれたと言うのだからとても助かる。
「片付けてくれたの!?ありがとうー!!」
その感謝を伝えても、どこか不満そうな表情は変わらず。
「……ありがとうって…ねぇ、それだけ…?」
ルシルくんから投げかけられた疑問は、一瞬で理解するには難しい。
「ぼく、結構頑張ったと思うんだけど……はぁ…もういいや、なんでもない…忘れて…。」
投げやりに突き放す言葉を放たれ、焦って思考を加速させる。
ありがとうだけでは感謝の気持ちが足りないのかもしれない。
そんな結論に至り、なんとなく頭を撫でてみることにした。
「………。」
気だるそうな表情は変わらないように見えるけれど、なんだかとても満足したような雰囲気?
心做しか口角が上がっているような気がして…。
「ルシルくんは撫でて貰うのが好きなんだね。」
なんて、調子に乗った発言に、ルシルくんの表情はキッと険しくなる。
「…はぁ…誰も好きなんて言ってないけど…もう少し、撫で方練習しなよ…下手くそ…。」
ルシルくんによる渾身のダメ出しに、少し微笑ましく思うのだった。
──────────
【制作小話】
ルシルくん!
闇属性の子になりましたね。
初案の時から闇だったんですけど、お目目が予定より大きかったみたいで愛嬌たっぷりの可愛らしい闇属性くんへと進化?
【プロフィール】
名前:ルシル
性別:♂
種族:ドラゴン族
性格:テンション低め、文句多い、頼まれ事はこなす、根は真面目、素直じゃない
身長:18cm
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【素直になれないお手伝いさん】パーソナルストーリー
「はいこれ、毛糸…。」
手元に集中して、ポタモチドールの体を編んでいる途中、横から追加の毛糸を差し出すのは、ドラゴン族のお手伝いさん、ルシルくん。
毛糸が足りなくなりそうだと伝えると、収納部屋から持ってきてくれた。
「てかさ、使ったものはただしまえばいいって訳じゃないからね…。ちゃんと置き場所決めてしまってよ…あの乱雑な収納部屋を片付けるの苦労するんだから…。」
はぁ…。と、ため息混じりで呆れたたように言うルシルくん。
それでも、頼んでいないのにわざわざ片付けてくれたと言うのだからとても助かる。
「片付けてくれたの!?ありがとうー!!」
その感謝を伝えても、どこか不満そうな表情は変わらず。
「……ありがとうって…ねぇ、それだけ…?」
ルシルくんから投げかけられた疑問は、一瞬で理解するには難しい。
「ぼく、結構頑張ったと思うんだけど……はぁ…もういいや、なんでもない…忘れて…。」
投げやりに突き放す言葉を放たれ、焦って思考を加速させる。
ありがとうだけでは感謝の気持ちが足りないのかもしれない。
そんな結論に至り、なんとなく頭を撫でてみることにした。
「………。」
気だるそうな表情は変わらないように見えるけれど、なんだかとても満足したような雰囲気?
心做しか口角が上がっているような気がして…。
「ルシルくんは撫でて貰うのが好きなんだね。」
なんて、調子に乗った発言に、ルシルくんの表情はキッと険しくなる。
「…はぁ…誰も好きなんて言ってないけど…もう少し、撫で方練習しなよ…下手くそ…。」
ルシルくんによる渾身のダメ出しに、少し微笑ましく思うのだった。
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【制作小話】
ルシルくん!
闇属性の子になりましたね。
初案の時から闇だったんですけど、お目目が予定より大きかったみたいで愛嬌たっぷりの可愛らしい闇属性くんへと進化?