ボタニカル柄のニット帽を編みました。
モチーフは里芋!
・・・・・・
あ、聞こえにくかったですか?
もう一度言いますね。
モチーフは里芋です♪(←さっきより大きな声で)
里芋の、葉っぱは、とっても可愛いハート型をしています。
風に揺れると、何かを語りかけてくるようにも見えます。
夏の暑い日に水が欲しい時はだら~んと垂れて「のどかわいたー」と全力アピールし、
水をやると「生き返った~」とばかり、シャキーンと復活します。
収穫した芋も、もちろん美味しいですが、
表情豊かな、大きい葉を眺めるのも、なかなか楽しいものです。
区民農園で2シーズン
ベランダで1シーズン里芋を育て
じっくり観察して、
この秋、ようやく里芋モチーフのニット帽を仕上げました。
かぶりくちの、茶色の縞は「芋」を、多少連想させますが、
主役は綺麗なグリーンのグラデーションで表現した「葉」の部分。
頭頂部から見ると、綺麗に放射状にまとまるように、減目の位置を工夫しています。
男性でも、女性でも、服装に合わせやすいお色のニット帽です。
サイズも、比較的ゆったりとしています。
(女性M~男性M相当の大きさです。サイズは下記の「購入時の注意点」に記載しています)
使用した毛糸は
ダルマのシェットランドウール。
表面が少しガサガサっとした風合いです。
(特にお肌が敏感な方の中には、稀にチクチクするように感じる方もいらっしゃるかも)
それでも、シェットランドウールならではの、軽さと暖かさはとっても魅力的です。
使い込むとだんだんくったりして柔らかくなっていきます。
表面も少しずつフェルト化し、繊維が絡み合い、風を通しにくくなります。
そういった風合いの変化も含めてお楽しみください。
初めて「芋煮会」の存在を知った時は、
そのためにわざわざ帰省するという同僚に「え?芋を煮るために?」と聞いた覚えがあります。
でも、育ててみると、わかってきます。
里芋を育てて収穫するのは、なかなか感動的なことなのです。
みんなで鍋を囲んで祝いたくなる気持ちも、今ならわかります。
サツマイモやジャガイモが日本に入ってくるよりも、ずっとずっと前から私たちと共にあった里芋。
種イモから親芋ができ、子芋・孫芋と、どんんどん増えて行くことから、子孫繁栄の象徴でもあります。
里芋が好きな方にも、
芋煮会の当番の方にも、
ガーデニングや家庭菜園など、植物を育てるのに興味がある方にも、おすすめできるニット帽です。
オシャレにさりげなくかぶりたい時は「ボタニカル柄のニット帽」
お茶目にかぶりたい時は、「里芋のニット帽」
その日の気分で呼び分けて、お楽しみいただければと思います♪
--------------------------------------------------------------
返品・返金は基本的にご遠慮いただいています。
(商品説明ミスや配送時のトラブルについてはご相談ください)
ご購入前に作品の説明や写真・購入時の注意点を
よくご確認ください。
ご購入前のご質問も大歓迎です。
--------------------------------------------------------------
ボタニカル柄のニット帽を編みました。
モチーフは里芋!
・・・・・・
あ、聞こえにくかったですか?
もう一度言いますね。
モチーフは里芋です♪(←さっきより大きな声で)
里芋の、葉っぱは、とっても可愛いハート型をしています。
風に揺れると、何かを語りかけてくるようにも見えます。
夏の暑い日に水が欲しい時はだら~んと垂れて「のどかわいたー」と全力アピールし、
水をやると「生き返った~」とばかり、シャキーンと復活します。
収穫した芋も、もちろん美味しいですが、
表情豊かな、大きい葉を眺めるのも、なかなか楽しいものです。
区民農園で2シーズン
ベランダで1シーズン里芋を育て
じっくり観察して、
この秋、ようやく里芋モチーフのニット帽を仕上げました。
かぶりくちの、茶色の縞は「芋」を、多少連想させますが、
主役は綺麗なグリーンのグラデーションで表現した「葉」の部分。
頭頂部から見ると、綺麗に放射状にまとまるように、減目の位置を工夫しています。
男性でも、女性でも、服装に合わせやすいお色のニット帽です。
サイズも、比較的ゆったりとしています。
(女性M~男性M相当の大きさです。サイズは下記の「購入時の注意点」に記載しています)
使用した毛糸は
ダルマのシェットランドウール。
表面が少しガサガサっとした風合いです。
(特にお肌が敏感な方の中には、稀にチクチクするように感じる方もいらっしゃるかも)
それでも、シェットランドウールならではの、軽さと暖かさはとっても魅力的です。
使い込むとだんだんくったりして柔らかくなっていきます。
表面も少しずつフェルト化し、繊維が絡み合い、風を通しにくくなります。
そういった風合いの変化も含めてお楽しみください。
初めて「芋煮会」の存在を知った時は、
そのためにわざわざ帰省するという同僚に「え?芋を煮るために?」と聞いた覚えがあります。
でも、育ててみると、わかってきます。
里芋を育てて収穫するのは、なかなか感動的なことなのです。
みんなで鍋を囲んで祝いたくなる気持ちも、今ならわかります。
サツマイモやジャガイモが日本に入ってくるよりも、ずっとずっと前から私たちと共にあった里芋。
種イモから親芋ができ、子芋・孫芋と、どんんどん増えて行くことから、子孫繁栄の象徴でもあります。
里芋が好きな方にも、
芋煮会の当番の方にも、
ガーデニングや家庭菜園など、植物を育てるのに興味がある方にも、おすすめできるニット帽です。
オシャレにさりげなくかぶりたい時は「ボタニカル柄のニット帽」
お茶目にかぶりたい時は、「里芋のニット帽」
その日の気分で呼び分けて、お楽しみいただければと思います♪
--------------------------------------------------------------
返品・返金は基本的にご遠慮いただいています。
(商品説明ミスや配送時のトラブルについてはご相談ください)
ご購入前に作品の説明や写真・購入時の注意点を
よくご確認ください。
ご購入前のご質問も大歓迎です。
--------------------------------------------------------------