作品説明
裂き織りとは手で着物等をペリペリ裂いて織り込んだり
フェルト、糸を織り込んで
リメイクしながら味のある織物に仕上げていきます。
そしてそれをアフリカ泥染め(ボゴラン)してみました。
手織り手染めの
和とアフリカのコラボですね^_^
ボゴランフィニとは西アフリカ伝統の泥染めです。ボゴが泥、ランが~による、フィ二が布と言う意味。
その昔、草木染めの服を着た女の人が、川へ洗濯へ出かけました。
その川で洗濯をしていたら、スカートの裾が泥で汚れてしまったのです。
洗っても洗っても落ちなくて、スカートの裾は黒く染まってしまいました。
あら不思議、彼女は「これは魔法の泥だわ!」と感動し、
村人たちに伝えました。それから【泥染め】が生まれたそうです。
布を定着させるのに化学薬品を一切使用せず、染料となる植物に含まれるタンニンと泥に含まれる硫化鉄が化学反応を起こし、色をつけているので100%ナチュラル。
そしてボゴランは主に女性の腰巻や漁師の衣服として使用されていた。
また、邪気から身を守るための衣服とも考えられており、迷路のような幾何学模様が、悪霊が人の体に入り込むのを防ぐためといわれている。
裂き織りとは手で着物等をペリペリ裂いて織り込んだり
フェルト、糸を織り込んで
リメイクしながら味のある織物に仕上げていきます。
そしてそれをアフリカ泥染め(ボゴラン)してみました。
手織り手染めの
和とアフリカのコラボですね^_^
ボゴランフィニとは西アフリカ伝統の泥染めです。ボゴが泥、ランが~による、フィ二が布と言う意味。
その昔、草木染めの服を着た女の人が、川へ洗濯へ出かけました。
その川で洗濯をしていたら、スカートの裾が泥で汚れてしまったのです。
洗っても洗っても落ちなくて、スカートの裾は黒く染まってしまいました。
あら不思議、彼女は「これは魔法の泥だわ!」と感動し、
村人たちに伝えました。それから【泥染め】が生まれたそうです。
布を定着させるのに化学薬品を一切使用せず、染料となる植物に含まれるタンニンと泥に含まれる硫化鉄が化学反応を起こし、色をつけているので100%ナチュラル。
そしてボゴランは主に女性の腰巻や漁師の衣服として使用されていた。
また、邪気から身を守るための衣服とも考えられており、迷路のような幾何学模様が、悪霊が人の体に入り込むのを防ぐためといわれている。