作品説明
蒼色の記憶が溶け込んだ紅茶を淹れると、
壊れた時計から生まれた蝶々が羽を休めに訪れるのです。
「あの頃」をカップの中で揺らして、つかの間のお茶会を⋆*
蒼色の紅茶を注いだ小さなティーカップに、時計蝶々を留まらせたボタンカバーをお仕立てしました。
ぱちんとはめれば、胸元できらりと銀と蒼色が輝きます。
蒼色の記憶が溶け込んだ紅茶を淹れると、
壊れた時計から生まれた蝶々が羽を休めに訪れるのです。
「あの頃」をカップの中で揺らして、つかの間のお茶会を⋆*
蒼色の紅茶を注いだ小さなティーカップに、時計蝶々を留まらせたボタンカバーをお仕立てしました。
ぱちんとはめれば、胸元できらりと銀と蒼色が輝きます。