【プロフィール】
名前:シノ
性別:♂
種族:狼族
性格:おっとり、頑張り屋さん、ちょこっとヤンデレ気質。
身長:20cm(耳含め)
──────────
【取り扱い注意?なお手伝いさん】パーソナルストーリー。
「ボクがお手伝いしてあげようか?」
そう言って自ら進んでお手伝いをしてくれる、ぽたぽた工房初のお手伝いさん、シノくん。
その言葉に甘えて、作業を頼んだ。
「それじゃあ、この子の毛刈りをお願いしようかな。」
毛を整える前のボサボサのポタモチドールのヘッドパーツと小さなバリカンを渡すと、シノくんはなんだか少し嬉しそうに受け取った。
ムチムチなシノくんのお手手だが、意外と器用で小さなバリカンをスムーズに走らせる。
ボサボサの毛玉だったパーツが、あっという間に狐のような形へと整えられていく。
その手さばきはいつ見ても見事なもので、その度に「凄いね!」と褒めてあげると、シノくんはブンブンとしっぽを振っる。
「うん。ボク、もっと頑張れるよ。」
シノくんの場合、褒め言葉が原動力になるのか、さらに手際が良くなった。
「できたよ。他にお手伝い出来ることはある?」
シノくんから手渡されたヘッドパーツは完璧に狐の顔をしており、あの毛玉からは想像できないほどに可愛い。
こんなにも可愛い子を見るとついつい口走ってしまう。
「すごく可愛いね!」
左右に揺れていたシノくんのしっぽが動きを止めた。
「すごく…可愛い…?」
「うん!すごく可愛くて、惚れ惚れしちゃうね。」
シノくんの問に何も考えずに答えると、シノくんの声色が少し低くなり、態度もさっきとは違い少々荒っぽくなる。
「惚れ……ねぇ、その頭貸して。丸坊主にしたら、可愛くなくなるよね?可愛いのは、ボクだけでいい。」
シノくんの前で他の子を褒めるのはNGなのだと思い知る。
シノくんのお手手の中でバリカンが不気味に音を立てはじめる。
早急にシノくんのご機嫌取りをしなければ、ふわふわの狐はツルツルになってしまうだろう。
「待って待って!可愛い!シノくんが1番可愛い!世界一!」
取ってつけたようなこのセリフが上手く機能するとは思わなかったが…。
「……世界一…?ホント?」
予想外にもこれは好感触。
「本当です!めっちゃ可愛い!シノくん以上に可愛い子なんていないよ〜!」
言葉を変え、更にシノくんを持ち上げる。
「…まぁ、それなら…うん。今回は許してあげる。」
バリカンの音は止み、工房内に静寂が流たのだった。
─────────
【制作小話】
アニメ顔タイプの子は【工房のお手伝いさんシリーズ】として、キャラに仮の名前とキャラ設定を付けていますが、あくまで私の想像の産物ですので、お迎え先でお好きな名前や設定、性別等決めていただいて構いません。
お迎えしたキャラデザを元にぽたぽた工房のお手伝いさんを制作していたところ、イメージと大きく離れた子が完成…!!
初めての制作方法を使った子でもある試作っ子。
【プロフィール】
名前:シノ
性別:♂
種族:狼族
性格:おっとり、頑張り屋さん、ちょこっとヤンデレ気質。
身長:20cm(耳含め)
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【取り扱い注意?なお手伝いさん】パーソナルストーリー。
「ボクがお手伝いしてあげようか?」
そう言って自ら進んでお手伝いをしてくれる、ぽたぽた工房初のお手伝いさん、シノくん。
その言葉に甘えて、作業を頼んだ。
「それじゃあ、この子の毛刈りをお願いしようかな。」
毛を整える前のボサボサのポタモチドールのヘッドパーツと小さなバリカンを渡すと、シノくんはなんだか少し嬉しそうに受け取った。
ムチムチなシノくんのお手手だが、意外と器用で小さなバリカンをスムーズに走らせる。
ボサボサの毛玉だったパーツが、あっという間に狐のような形へと整えられていく。
その手さばきはいつ見ても見事なもので、その度に「凄いね!」と褒めてあげると、シノくんはブンブンとしっぽを振っる。
「うん。ボク、もっと頑張れるよ。」
シノくんの場合、褒め言葉が原動力になるのか、さらに手際が良くなった。
「できたよ。他にお手伝い出来ることはある?」
シノくんから手渡されたヘッドパーツは完璧に狐の顔をしており、あの毛玉からは想像できないほどに可愛い。
こんなにも可愛い子を見るとついつい口走ってしまう。
「すごく可愛いね!」
左右に揺れていたシノくんのしっぽが動きを止めた。
「すごく…可愛い…?」
「うん!すごく可愛くて、惚れ惚れしちゃうね。」
シノくんの問に何も考えずに答えると、シノくんの声色が少し低くなり、態度もさっきとは違い少々荒っぽくなる。
「惚れ……ねぇ、その頭貸して。丸坊主にしたら、可愛くなくなるよね?可愛いのは、ボクだけでいい。」
シノくんの前で他の子を褒めるのはNGなのだと思い知る。
シノくんのお手手の中でバリカンが不気味に音を立てはじめる。
早急にシノくんのご機嫌取りをしなければ、ふわふわの狐はツルツルになってしまうだろう。
「待って待って!可愛い!シノくんが1番可愛い!世界一!」
取ってつけたようなこのセリフが上手く機能するとは思わなかったが…。
「……世界一…?ホント?」
予想外にもこれは好感触。
「本当です!めっちゃ可愛い!シノくん以上に可愛い子なんていないよ〜!」
言葉を変え、更にシノくんを持ち上げる。
「…まぁ、それなら…うん。今回は許してあげる。」
バリカンの音は止み、工房内に静寂が流たのだった。
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【制作小話】
アニメ顔タイプの子は【工房のお手伝いさんシリーズ】として、キャラに仮の名前とキャラ設定を付けていますが、あくまで私の想像の産物ですので、お迎え先でお好きな名前や設定、性別等決めていただいて構いません。
お迎えしたキャラデザを元にぽたぽた工房のお手伝いさんを制作していたところ、イメージと大きく離れた子が完成…!!
初めての制作方法を使った子でもある試作っ子。