作品説明
野花の可憐さを、いっちんと織部で立体的に表現したティーポット。
素朴な野花の文様を描き、花の部分にはいっちんで土を盛り上げるように装飾を施しています。ぷっくりと浮かび上がった花の輪郭に織部を重ねることで、緑の色合いと立体感が重なり、花が器の上に咲いているような表情に仕上がっています。
ハンドルには親指を自然に添えられる部分を設け、手に馴染みやすく、持ちやすい形に仕上げています。
いっちんは、泥状の土を絞り出すように少しずつ置いて文様を描く技法。盛り上がりの高さや線の揺らぎに手仕事ならではの個性が現れ、光が当たると陰影も生まれます。そこに織部の濃淡が加わり、花の表情をより印象的に引き立てています。
お茶を淹れる時間にはもちろん、テーブルに置いて眺めているだけでも楽しめる存在感。お気に入りのカップと合わせれば、いつものティータイムがより豊かな時間になります。
サイズ
口径:約6.5cm(内径)
高さ:約15.5cm(フタ含む)
適量:約600ml
【こんな作り方をしています】
●粘土をロクロに据えてボディとフタと注ぎ口の3つのパーツを作ります。
●表面が乾いてきたら専用の道具を使ってボディに茶漉しの穴を開けます(お湯の出るところ)。
●ボディに注ぎ口と持ち手を接着します。接着にはドベ(クリーム状の粘土)を使います。
●全体にアイボリー色の蘭越白泥を掛けてから野花を描きます。
●粘土が乾燥したら800℃で素焼します。
●素焼後、釉薬を掛けて1230℃でまた焼きます。
●2日後、窯から出してヤスリガケをしたら出来上がりです。
化粧泥は北海道蘭越町で採掘した白粘土を使用し、釉薬には自家製灰をブレンドした透明釉と色釉を使用。
北海道の恵みと拘りが詰まったやきものです。
札幌市の藻岩山麓にある小さな窯です。
北海道の原土を水簸し約半年~1年寝かしたものを使い、釉薬は植物の灰や札幌近郊の土石類を使用しています。地元の土で一つ一つ丁寧に作っています。
野花の可憐さを、いっちんと織部で立体的に表現したティーポット。
素朴な野花の文様を描き、花の部分にはいっちんで土を盛り上げるように装飾を施しています。ぷっくりと浮かび上がった花の輪郭に織部を重ねることで、緑の色合いと立体感が重なり、花が器の上に咲いているような表情に仕上がっています。
ハンドルには親指を自然に添えられる部分を設け、手に馴染みやすく、持ちやすい形に仕上げています。
いっちんは、泥状の土を絞り出すように少しずつ置いて文様を描く技法。盛り上がりの高さや線の揺らぎに手仕事ならではの個性が現れ、光が当たると陰影も生まれます。そこに織部の濃淡が加わり、花の表情をより印象的に引き立てています。
お茶を淹れる時間にはもちろん、テーブルに置いて眺めているだけでも楽しめる存在感。お気に入りのカップと合わせれば、いつものティータイムがより豊かな時間になります。
サイズ
口径:約6.5cm(内径)
高さ:約15.5cm(フタ含む)
適量:約600ml
【こんな作り方をしています】
●粘土をロクロに据えてボディとフタと注ぎ口の3つのパーツを作ります。
●表面が乾いてきたら専用の道具を使ってボディに茶漉しの穴を開けます(お湯の出るところ)。
●ボディに注ぎ口と持ち手を接着します。接着にはドベ(クリーム状の粘土)を使います。
●全体にアイボリー色の蘭越白泥を掛けてから野花を描きます。
●粘土が乾燥したら800℃で素焼します。
●素焼後、釉薬を掛けて1230℃でまた焼きます。
●2日後、窯から出してヤスリガケをしたら出来上がりです。
化粧泥は北海道蘭越町で採掘した白粘土を使用し、釉薬には自家製灰をブレンドした透明釉と色釉を使用。
北海道の恵みと拘りが詰まったやきものです。
札幌市の藻岩山麓にある小さな窯です。
北海道の原土を水簸し約半年~1年寝かしたものを使い、釉薬は植物の灰や札幌近郊の土石類を使用しています。地元の土で一つ一つ丁寧に作っています。
作品情報
サイズ
口径:約6.5cm(内径) 高さ:約15.5cm(フタ含む) 適量:約600ml
発送までの目安
2日
配送方法・送料
宅急便
800円(追加送料:100円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
*商品は全て手作りのため色や形、模様、大きさなどは多少異なる場合がございます。予めご了承頂いた上でご注文下さいますようお願いいたします。気になる点につきましてはお気軽にご相談下さい。
*梱包について
緩衝材で包んだ後、輸送中に作品が壊れないように梱包し発送しています。
*準備出来次第、かんたんミンネ便で発送する予定です。発送は通常2日以内に対応しています。