作品説明
閲覧いただき、ありがとうございます。
「彼岸花と銀朱の月」の帯留めです。
赤みを帯びた黒地に赤い彼岸花をアクリル絵の具で描いています。雄しべについた夜露が月の光を浴びて、幻想的に光っています。
「銀朱の月」とは人気アニメの歌詞からヒントを得て、彼岸花と共に描いてみました。「銀朱」は銀色に朱色を混ぜたような色かと思っていたら大間違いでした。「銀朱」とは黄みの強い赤色のことだそうです。そこで、赤と黄色を混ぜてゴールドのラメを塗って「銀朱の月」を描きました。雄しべの光は玉虫色を塗っています。角度や光の加減で緑色に見えます。光っていないものは雌しべです。
レジンとアクリル絵の具を何度も重ねて描くことで、遠近感を出しています。下絵なしに描くため同じものは作れません。1点物です。
彼岸花は別名、曼珠沙華とも呼ばれます。
秋のお彼岸の頃に咲く花です。葉はなく、花だけすくっと咲く、不思議な花です。
子供の頃は怖い花だと思っていましたが、今は妖しくも不思議な花だと思っています。
「曼珠沙華」はサンスクリット語では「天界に咲く花」という意味です。
花は6つ、雄しべも6つ、雌しべは1つ・・・です。
花が散った後に葉が出てくる不思議な花です。
レトロ感の漂う着物や個性的な着物に合わせていただくと素敵だと思います。
彼岸花の花言葉は「情熱」「悲しい思い出」「独立」「再会」です。
3分紐、4分紐用です。
<帯留め素材>
本体:レジン液・アクリル絵の具
台座・帯留め金具:ニッケル
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https://minne.com/items/43836054
閲覧いただき、ありがとうございます。
「彼岸花と銀朱の月」の帯留めです。
赤みを帯びた黒地に赤い彼岸花をアクリル絵の具で描いています。雄しべについた夜露が月の光を浴びて、幻想的に光っています。
「銀朱の月」とは人気アニメの歌詞からヒントを得て、彼岸花と共に描いてみました。「銀朱」は銀色に朱色を混ぜたような色かと思っていたら大間違いでした。「銀朱」とは黄みの強い赤色のことだそうです。そこで、赤と黄色を混ぜてゴールドのラメを塗って「銀朱の月」を描きました。雄しべの光は玉虫色を塗っています。角度や光の加減で緑色に見えます。光っていないものは雌しべです。
レジンとアクリル絵の具を何度も重ねて描くことで、遠近感を出しています。下絵なしに描くため同じものは作れません。1点物です。
彼岸花は別名、曼珠沙華とも呼ばれます。
秋のお彼岸の頃に咲く花です。葉はなく、花だけすくっと咲く、不思議な花です。
子供の頃は怖い花だと思っていましたが、今は妖しくも不思議な花だと思っています。
「曼珠沙華」はサンスクリット語では「天界に咲く花」という意味です。
花は6つ、雄しべも6つ、雌しべは1つ・・・です。
花が散った後に葉が出てくる不思議な花です。
レトロ感の漂う着物や個性的な着物に合わせていただくと素敵だと思います。
彼岸花の花言葉は「情熱」「悲しい思い出」「独立」「再会」です。
3分紐、4分紐用です。
<帯留め素材>
本体:レジン液・アクリル絵の具
台座・帯留め金具:ニッケル
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