帆布も大好きです。
京都には跡目争いで兄弟が別々のお店を作ったことで知られている帆布のバッグ屋さんがあります。大通りに面した間口いっぱいに無愛想にも見える帆布の肩掛けカバンなどがたくさん吊り下げられていました。その後それほど有名な店になるとは思わなかったのですが、50年ほど前の京都では敷居の低い良いものを売る店と考えられていたと思います。当時は安かった。
元々京都には今西錦司さんをトップに探検隊を組んでのフィールドワークの伝統がありました。その頃の探検に使われたテント類をこのお店が扱っていて、その素材で鞄を作成されたと聞いたことがあります。調べ直していないので、間違いもあるかもですが。(^^)
そこのものより少し柔らかい帆布をたくさん入手しました。入手時には、酒袋用布とありましたが、酒袋に仕立てられてはいませんでした。
この帆布も好きなんです。
丈夫で味わいのあるこの生地には、うち布をつけない方がいいと思います一重仕立てです。
内側のポケットはつけました。
丈夫なこのトートバッグにざっくりとした藍染を施しました。海に漕ぎ出していくようなそんな風景が見えます。
帆布も大好きです。
京都には跡目争いで兄弟が別々のお店を作ったことで知られている帆布のバッグ屋さんがあります。大通りに面した間口いっぱいに無愛想にも見える帆布の肩掛けカバンなどがたくさん吊り下げられていました。その後それほど有名な店になるとは思わなかったのですが、50年ほど前の京都では敷居の低い良いものを売る店と考えられていたと思います。当時は安かった。
元々京都には今西錦司さんをトップに探検隊を組んでのフィールドワークの伝統がありました。その頃の探検に使われたテント類をこのお店が扱っていて、その素材で鞄を作成されたと聞いたことがあります。調べ直していないので、間違いもあるかもですが。(^^)
そこのものより少し柔らかい帆布をたくさん入手しました。入手時には、酒袋用布とありましたが、酒袋に仕立てられてはいませんでした。
この帆布も好きなんです。
丈夫で味わいのあるこの生地には、うち布をつけない方がいいと思います一重仕立てです。
内側のポケットはつけました。
丈夫なこのトートバッグにざっくりとした藍染を施しました。海に漕ぎ出していくようなそんな風景が見えます。