型紙の作り方のコツ/便利なパターンを作る方法
詳細はプロフィールページにリンクしている、ブログ(note)記事でも解説しています。
自宅やコンビニのプリンタで、A4サイズで印刷して作れる、3つの方法があります。
★1つ目は単純に、コピー紙ではなく、100円ショップで買えるような「厚口画用紙」を使う方法。家庭用プリンタで印刷可能な厚みは、最大0.3mmまででハガキ程度。
例えば写真の、約0.25mm←190(g/m²)画用紙を使うだけで、厚みと耐久性が少し増します。紙をピン留めで裁断する場合は、逆にピンが刺しづらくなりますが。
★2つ目は、「シール用紙」と「厚紙(ボール紙)」を貼り合わせる方法。シール用紙は、Seriaさんで購入(約16円/1枚、7枚入)。厚紙は0.4~0.5mm厚 (100円ショップ)。
(手順)シール用紙に印刷→乾かしたものを厚紙に貼る→線に沿ってカットするだけ。シールを貼る時に、シワや空気が入らないように、定規などで押さ、ゆっくり貼るのがポイント。
また、図画工作用のpp(ポリプロピレン)シートの上に貼ることで、より厚みを出す方法もあります。こちらも100円ショップなどで販売されています。
★3つ目は、「印刷用紙」と「厚紙(ボール紙)やクラフトボード」を糊で貼る方法。空気が入っていると、乾くと浮いてきてしまうので、糊をムラなく全面に塗るのがポイント。
印刷できる用紙であれば、どんな色柄の型紙でも作れます。表裏を異なる色にしたりすることで、オリジナルのデザイン型紙を、作って楽しめます。
表裏の色を変えてデザイン性のある型紙にも!!
厚みあって使いやすくなります!!
A4より大きなサイズでも、要領は同じ。例えばA4の2倍の面積に納まる型紙は、A3サイズの厚紙に貼り付け、カットすれば、1枚の紙で型紙が作成できます。
型紙の作り方のコツ/便利なパターンを作る方法
詳細はプロフィールページにリンクしている、ブログ(note)記事でも解説しています。
自宅やコンビニのプリンタで、A4サイズで印刷して作れる、3つの方法があります。
★1つ目は単純に、コピー紙ではなく、100円ショップで買えるような「厚口画用紙」を使う方法。家庭用プリンタで印刷可能な厚みは、最大0.3mmまででハガキ程度。
例えば写真の、約0.25mm←190(g/m²)画用紙を使うだけで、厚みと耐久性が少し増します。紙をピン留めで裁断する場合は、逆にピンが刺しづらくなりますが。
★2つ目は、「シール用紙」と「厚紙(ボール紙)」を貼り合わせる方法。シール用紙は、Seriaさんで購入(約16円/1枚、7枚入)。厚紙は0.4~0.5mm厚 (100円ショップ)。
(手順)シール用紙に印刷→乾かしたものを厚紙に貼る→線に沿ってカットするだけ。シールを貼る時に、シワや空気が入らないように、定規などで押さ、ゆっくり貼るのがポイント。
また、図画工作用のpp(ポリプロピレン)シートの上に貼ることで、より厚みを出す方法もあります。こちらも100円ショップなどで販売されています。
★3つ目は、「印刷用紙」と「厚紙(ボール紙)やクラフトボード」を糊で貼る方法。空気が入っていると、乾くと浮いてきてしまうので、糊をムラなく全面に塗るのがポイント。
印刷できる用紙であれば、どんな色柄の型紙でも作れます。表裏を異なる色にしたりすることで、オリジナルのデザイン型紙を、作って楽しめます。
表裏の色を変えてデザイン性のある型紙にも!!
厚みあって使いやすくなります!!
A4より大きなサイズでも、要領は同じ。例えばA4の2倍の面積に納まる型紙は、A3サイズの厚紙に貼り付け、カットすれば、1枚の紙で型紙が作成できます。