精密でデリケートな鉄道模型の車両を線路の細いレールの上に乗せるのはなかなか難しく手のかかる作業です。特に沢山の車輪が並ぶ機関車や長い客車などがたくさん有る場合はとても大変なので、リレーラーというツールを使います。(作品画像中の「一般的リレーラー使用例」を参照)。
HOゲージの場合は大きく重く、特に動力車の場合は線路に転がし降ろすことが出来ないため、このリレーラーを使っても取り扱いに気を使います。
車両を取り回すのに十分なスペースがない場合や部屋の窓の上に設置した線路(鴨居運転盤)など高い位置にある線路に車両を乗せる場合は特に大変です。
そこでKATOユニトラック用に、取り扱いに気を使わず狭い空間でも高い位置にある線路でも、重くて長い車両を簡単に線路に乗せられる サイドスライド式のリレーラーを考えてみました。
全長280mm(140mm x 2)、よほど巨大な車両でない限り十分な長さです。KATOユニトラックの直線線路369mm〈S369〉に設置します(ジョイナーを跨いで設置することは出来ません)。スナップオンでサイドデッキパーツを組み付け、レール間にデッキプレートパーツを置いて使用します。米国型(NMRA)、欧州型車輪規格でも問題なく使えます。
使い方は、デッキプレートの上に車両を置き、横にスライドさせて車輪をレールに落とし込むだけです。レールに乗った車両を押して移動させれば、次の車両を乗せる作業に取り掛れます。通常のリレーラーと違って車両を大きく動かさないので、ずっと安全に線路に乗せる作業が行えます。
サイドデッキパーツを線路の向こう側に設置し、車両を手前側にスライドさせると、車輪がレールに乗る様子を確実に確認できます。
また、このサイドスライド式リレーラーは、設置したままでも走行には全く支障がないので、組み立てレイアウトの本線に組み込んでおくことも可能です。
元々は、天井近くを走るHO鴨居運転盤の線路に車両を乗せる為に考案したリレーラーですが、とても使い勝手が良いので、興味を持ってくれる方もいるかと、minne に出品しました。
お役に立てれば嬉しいと思います。
製品概要:
製法:FDM方式3Dプリント、材料:PLA樹脂、製品形態:組み立て済み
精密でデリケートな鉄道模型の車両を線路の細いレールの上に乗せるのはなかなか難しく手のかかる作業です。特に沢山の車輪が並ぶ機関車や長い客車などがたくさん有る場合はとても大変なので、リレーラーというツールを使います。(作品画像中の「一般的リレーラー使用例」を参照)。
HOゲージの場合は大きく重く、特に動力車の場合は線路に転がし降ろすことが出来ないため、このリレーラーを使っても取り扱いに気を使います。
車両を取り回すのに十分なスペースがない場合や部屋の窓の上に設置した線路(鴨居運転盤)など高い位置にある線路に車両を乗せる場合は特に大変です。
そこでKATOユニトラック用に、取り扱いに気を使わず狭い空間でも高い位置にある線路でも、重くて長い車両を簡単に線路に乗せられる サイドスライド式のリレーラーを考えてみました。
全長280mm(140mm x 2)、よほど巨大な車両でない限り十分な長さです。KATOユニトラックの直線線路369mm〈S369〉に設置します(ジョイナーを跨いで設置することは出来ません)。スナップオンでサイドデッキパーツを組み付け、レール間にデッキプレートパーツを置いて使用します。米国型(NMRA)、欧州型車輪規格でも問題なく使えます。
使い方は、デッキプレートの上に車両を置き、横にスライドさせて車輪をレールに落とし込むだけです。レールに乗った車両を押して移動させれば、次の車両を乗せる作業に取り掛れます。通常のリレーラーと違って車両を大きく動かさないので、ずっと安全に線路に乗せる作業が行えます。
サイドデッキパーツを線路の向こう側に設置し、車両を手前側にスライドさせると、車輪がレールに乗る様子を確実に確認できます。
また、このサイドスライド式リレーラーは、設置したままでも走行には全く支障がないので、組み立てレイアウトの本線に組み込んでおくことも可能です。
元々は、天井近くを走るHO鴨居運転盤の線路に車両を乗せる為に考案したリレーラーですが、とても使い勝手が良いので、興味を持ってくれる方もいるかと、minne に出品しました。
お役に立てれば嬉しいと思います。
製品概要:
製法:FDM方式3Dプリント、材料:PLA樹脂、製品形態:組み立て済み