rossopozzo様専用「桜と牡丹、沢瀉の花丸文様」「桔梗と椿、藤の花丸文様」のバレッタの2点セットです。
金属のバレッタに黒漆を塗り、その上に金の蒔絵、螺鈿を施しました。
蒔絵(まきえ)は、漆工芸技法の一つで、漆器の表面に漆で絵や文様、文字などを描き、それが乾かないうちに金や銀などの金属粉を「蒔く」ことで器面に定着させる技法です。螺鈿(らでん)は、夜光貝、アワビ貝などを文様の形に切り透かしたものを貼ったり埋め込んだりする加飾技法の一つです。
桜の花びらには貝や切金を使い、沢瀉の花には白っぽい貝を使いました。
牡丹の花びらは青金(金と銀の混ざったもので金より青っぽい金色です)をまいた後、ピンク色の漆で色固めをしました。牡丹の葉や線には青金を使いました。
桔梗は貝の青っぽく光る部分を使い、椿はピンクっぽく光る部分を使いました。今回は金の線に負けないように、貝がより光って見えるように花一つ一つに一枚の貝を使わせて頂きました。
和装などにいかがですか?
材質:漆、金、銀、貝、金属
rossopozzo様専用「桜と牡丹、沢瀉の花丸文様」「桔梗と椿、藤の花丸文様」のバレッタの2点セットです。
金属のバレッタに黒漆を塗り、その上に金の蒔絵、螺鈿を施しました。
蒔絵(まきえ)は、漆工芸技法の一つで、漆器の表面に漆で絵や文様、文字などを描き、それが乾かないうちに金や銀などの金属粉を「蒔く」ことで器面に定着させる技法です。螺鈿(らでん)は、夜光貝、アワビ貝などを文様の形に切り透かしたものを貼ったり埋め込んだりする加飾技法の一つです。
桜の花びらには貝や切金を使い、沢瀉の花には白っぽい貝を使いました。
牡丹の花びらは青金(金と銀の混ざったもので金より青っぽい金色です)をまいた後、ピンク色の漆で色固めをしました。牡丹の葉や線には青金を使いました。
桔梗は貝の青っぽく光る部分を使い、椿はピンクっぽく光る部分を使いました。今回は金の線に負けないように、貝がより光って見えるように花一つ一つに一枚の貝を使わせて頂きました。
和装などにいかがですか?
材質:漆、金、銀、貝、金属
サイズ
幅約3㎝×長さ約8㎝
発送までの目安
3日
配送方法・送料
宅急便コンパクト
500円(追加送料:0円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
○お手持ちのパソコンの環境により写真と実物の色や風合いが異なって見える事がありますのでご了承下さい。
○漆製品の性質をご理解の上でのご購入お願いします。