作品説明
父と母が馬をつるした桑の木で娘の面と馬の頭を作って祀ったのが「おしらさま」だといわれています。
オシラサマは、家の神として旧家に崇められてきました。
養蚕の神としての由来譚をもっていますが、遠野では目の神として信仰され、時には農業手伝神、狩の神、お知らせの神などとして語られる事があります。
🔶サイズ🔶
◎馬 高さ約8.5㎝×幅約5.5㎝
◎娘 高さ約8.5㎝×幅約5.5㎝
◎台座(羊毛フェルト)縦約5㎝×横約12㎝
父と母が馬をつるした桑の木で娘の面と馬の頭を作って祀ったのが「おしらさま」だといわれています。
オシラサマは、家の神として旧家に崇められてきました。
養蚕の神としての由来譚をもっていますが、遠野では目の神として信仰され、時には農業手伝神、狩の神、お知らせの神などとして語られる事があります。
🔶サイズ🔶
◎馬 高さ約8.5㎝×幅約5.5㎝
◎娘 高さ約8.5㎝×幅約5.5㎝
◎台座(羊毛フェルト)縦約5㎝×横約12㎝