作品説明
閲覧いただき、ありがとうございます。
鉄線(テッセン)の花を描いた帯留めです。
鉄線の花は江戸時代から着物や帯、絵画、扇などのモチーフとしてよく用いられていました。
5月から6月に咲く、花弁が6枚の花です。同じ種類のクレマチスには10月頃まで咲く花もあるそうです。
イメージ的には「夏の花」という感じですが。。。
花言葉は「甘い束縛」「縛りつける」「高潔」
鉄線のつるは鉄でできているかのように強いため、「甘い束縛」「縛りつける」の花言葉がつけられたとか。「高潔」は花の清らかな美しさにちなんでいるそうです。
淡水色と玉虫色を使って作った地色に紫の鉄線の花を描いています。
紫色を作るのは難しく、いつも悩みながら混色しています。なかなか思う通りの色になりません。
3輪の花は描くたびに1輪ずつ色を作って描いています。微妙に紫の色が違います。
揺れるビーズは地色に近いガラスカットビーズを使用しています。
アクリル絵の具で葉を描いて、レジンを流して硬化させ、花を描いて、レジンを流し硬化させる・・・
これを何度も繰り返して作品を作っています。遠近感や透明感があるのはそのためです。
下絵無しに描いているため、同じものは作れません。一点物です。
三分紐用、四分紐用の帯留めです。
<帯留め素材>
本体:レジン液・アクリル絵の具・ビーズ
台座・帯留め金具:ニッケル
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https://minne.com/items/43836054
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鉄線(テッセン)の花を描いた帯留めです。
鉄線の花は江戸時代から着物や帯、絵画、扇などのモチーフとしてよく用いられていました。
5月から6月に咲く、花弁が6枚の花です。同じ種類のクレマチスには10月頃まで咲く花もあるそうです。
イメージ的には「夏の花」という感じですが。。。
花言葉は「甘い束縛」「縛りつける」「高潔」
鉄線のつるは鉄でできているかのように強いため、「甘い束縛」「縛りつける」の花言葉がつけられたとか。「高潔」は花の清らかな美しさにちなんでいるそうです。
淡水色と玉虫色を使って作った地色に紫の鉄線の花を描いています。
紫色を作るのは難しく、いつも悩みながら混色しています。なかなか思う通りの色になりません。
3輪の花は描くたびに1輪ずつ色を作って描いています。微妙に紫の色が違います。
揺れるビーズは地色に近いガラスカットビーズを使用しています。
アクリル絵の具で葉を描いて、レジンを流して硬化させ、花を描いて、レジンを流し硬化させる・・・
これを何度も繰り返して作品を作っています。遠近感や透明感があるのはそのためです。
下絵無しに描いているため、同じものは作れません。一点物です。
三分紐用、四分紐用の帯留めです。
<帯留め素材>
本体:レジン液・アクリル絵の具・ビーズ
台座・帯留め金具:ニッケル
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