■この作品は、A4E折畳組立後縦長置きの卓上カレンダーで「EK34」に該当し、「EK」でのブック「卓2」内該当シート名は「E3段前(後)」になります。
本作品(シート「E3段前(後)」)は、前№33.作品(シート「E4段前(リ後)」)をベースに、A4E上下の段数を4段から3段に変更したものになります。「EK33」と比較すると、簡単確認できる月数や組立後前面表示月数等は劣りますが、それ以外の点では、本シートの方が勝っていると思われます。つまり、➀前面表示は2ヶ月になるものの、1ヶ月分は縦方向に大きくなり、日付数字全体表示は「ゆったり」化し、よって数字○▢囲み等がし易く、左右横(6・12月は下方)の予定内容記入スペースも広くなっています。➁組立時全体高さが№33.より約17㎜低くなっており、また用紙差込で4枚重ねになる部分の面積(=1ヶ月分カレンダーの大きさ)も広くなるため、組立不安定性が残る№33.に比べ、その安定性は良くなっています。➂A4E全開時からの組立処理回数が年間4回で済み、組立変更回数がかなり少なくて済みます。➃リンク貼り付けが無いので、データ容量も少ない。■尚、「EK33」の4段目にも言えることですが、本カレンダーでの最下3段目の日付数字全体枠高さは、1・2段目に比べて約5㎜小さくなっているので、ご留意下さい。
■本カレンダー印刷後の折り目付けは、先ず➀A4E用紙全体で短辺を3等分する鋭い(人差指の爪で擦る)両側横折り目線2本を付けることとし、それには短辺上端から70㎜(=(短辺長さ210㎜×1/3)の所ですが、できるだけ210㎜を実測して1/3処理する。)を目印にして1本を付けた後、もう1本は、全体用紙下方2/3部分の中央に、用紙均等2つ折りによって付ければOKです。続いて今度は、➁長辺を4等分する両側縦折り目線3本を、用紙均等2つ折りの繰り返しにより付け、更に左から2列目(裏面では左から3列目)の空白列中央にも追加縦折り目線1本(1・2・仮7月表示等用紙の上から、指の腹で軽めに仮擦り後、用紙をめくって直接折り目を両側とも強く擦る。)を付ければOK(合計6本)です。
■折り目付け後の本カレンダーの使い方は、1月開始なら、本用紙「全開A4E表面表示」で、最下3段目を後方に折った後、左右後方に巻きながら、右端列の「空白+6月表示」用紙を1・2月表示用紙内に差し込み、前面1・2月表示の三角柱状又は折り目外出しによる変則的四角柱状で縦長置きします。この場合、左回転すれば3・4月も即確認でき、全体平面化も空白列内折り目により簡単処理でき、加えてその折り目を外出しして平面化すれば、予定日付数字を○□囲み等処理後、右(又は左)側の空白列横幅左(又は右)半分に、その予定内容を記入できます。 2月・ 3月はそのままの組立で同様に利用し、4月になったら、「全開A4E表面表示」に戻って、今度は最上1段目を後方に折った後、2・仮7月表示用紙を後方に巻きながら、右端の6月表示用紙内に差し込んで、前面4・5月表示(右回転すると6月表示)とし、予定内容記入箇所は、4・5月では左空白列内の右半分、6月は下方空白スペースとします。また前面6月表示では、用紙の右下をめくれば仮7月(右側はその予定内容記入スペース)を確認できます。⦿続く「全開A4E裏面表示」では、7月~翌年1月分が、表面とは反対の「左回り」配置になっていますが、使い方は表面と同様になります。
⦿本カレンダーでは、書込み用空白部分がカレンダー下方にある6月・12月以外の各月で、空白部分がカレンダーの左又は右配置になるため、組立時の「各カレンダー」又は「その空白部分」が「斜め見」になり、内容が確認しにくくなります。 そこで、少しでも見易くなる方法がないか探ったところ、前面が「1・2月」及び「7・8月」の場合は仕方ないようですが、前面が「3・4月」「4・5月」「9・10月」「10・11月」の場合は、空白列折り目を外出しにすると共に、後方の用紙差込幅を約3・4㎝緩めると、空白部分を含めた前面はほぼ平面(上から見ると三角形)で組立できるようです。但し、組立は少し不安定化し、書込みのための前面平面化の際には、用紙差込を元の「緩め無し」に戻して処理する必要があります。
■この作品は、A4E折畳組立後縦長置きの卓上カレンダーで「EK34」に該当し、「EK」でのブック「卓2」内該当シート名は「E3段前(後)」になります。
本作品(シート「E3段前(後)」)は、前№33.作品(シート「E4段前(リ後)」)をベースに、A4E上下の段数を4段から3段に変更したものになります。「EK33」と比較すると、簡単確認できる月数や組立後前面表示月数等は劣りますが、それ以外の点では、本シートの方が勝っていると思われます。つまり、➀前面表示は2ヶ月になるものの、1ヶ月分は縦方向に大きくなり、日付数字全体表示は「ゆったり」化し、よって数字○▢囲み等がし易く、左右横(6・12月は下方)の予定内容記入スペースも広くなっています。➁組立時全体高さが№33.より約17㎜低くなっており、また用紙差込で4枚重ねになる部分の面積(=1ヶ月分カレンダーの大きさ)も広くなるため、組立不安定性が残る№33.に比べ、その安定性は良くなっています。➂A4E全開時からの組立処理回数が年間4回で済み、組立変更回数がかなり少なくて済みます。➃リンク貼り付けが無いので、データ容量も少ない。■尚、「EK33」の4段目にも言えることですが、本カレンダーでの最下3段目の日付数字全体枠高さは、1・2段目に比べて約5㎜小さくなっているので、ご留意下さい。
■本カレンダー印刷後の折り目付けは、先ず➀A4E用紙全体で短辺を3等分する鋭い(人差指の爪で擦る)両側横折り目線2本を付けることとし、それには短辺上端から70㎜(=(短辺長さ210㎜×1/3)の所ですが、できるだけ210㎜を実測して1/3処理する。)を目印にして1本を付けた後、もう1本は、全体用紙下方2/3部分の中央に、用紙均等2つ折りによって付ければOKです。続いて今度は、➁長辺を4等分する両側縦折り目線3本を、用紙均等2つ折りの繰り返しにより付け、更に左から2列目(裏面では左から3列目)の空白列中央にも追加縦折り目線1本(1・2・仮7月表示等用紙の上から、指の腹で軽めに仮擦り後、用紙をめくって直接折り目を両側とも強く擦る。)を付ければOK(合計6本)です。
■折り目付け後の本カレンダーの使い方は、1月開始なら、本用紙「全開A4E表面表示」で、最下3段目を後方に折った後、左右後方に巻きながら、右端列の「空白+6月表示」用紙を1・2月表示用紙内に差し込み、前面1・2月表示の三角柱状又は折り目外出しによる変則的四角柱状で縦長置きします。この場合、左回転すれば3・4月も即確認でき、全体平面化も空白列内折り目により簡単処理でき、加えてその折り目を外出しして平面化すれば、予定日付数字を○□囲み等処理後、右(又は左)側の空白列横幅左(又は右)半分に、その予定内容を記入できます。 2月・ 3月はそのままの組立で同様に利用し、4月になったら、「全開A4E表面表示」に戻って、今度は最上1段目を後方に折った後、2・仮7月表示用紙を後方に巻きながら、右端の6月表示用紙内に差し込んで、前面4・5月表示(右回転すると6月表示)とし、予定内容記入箇所は、4・5月では左空白列内の右半分、6月は下方空白スペースとします。また前面6月表示では、用紙の右下をめくれば仮7月(右側はその予定内容記入スペース)を確認できます。⦿続く「全開A4E裏面表示」では、7月~翌年1月分が、表面とは反対の「左回り」配置になっていますが、使い方は表面と同様になります。
⦿本カレンダーでは、書込み用空白部分がカレンダー下方にある6月・12月以外の各月で、空白部分がカレンダーの左又は右配置になるため、組立時の「各カレンダー」又は「その空白部分」が「斜め見」になり、内容が確認しにくくなります。 そこで、少しでも見易くなる方法がないか探ったところ、前面が「1・2月」及び「7・8月」の場合は仕方ないようですが、前面が「3・4月」「4・5月」「9・10月」「10・11月」の場合は、空白列折り目を外出しにすると共に、後方の用紙差込幅を約3・4㎝緩めると、空白部分を含めた前面はほぼ平面(上から見ると三角形)で組立できるようです。但し、組立は少し不安定化し、書込みのための前面平面化の際には、用紙差込を元の「緩め無し」に戻して処理する必要があります。