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Excel(新)EK33 ★★★A4E(折畳組立後前面 74×158㎜ )縦4段・横4列折畳縦長組立卓上カレンダー2025

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 ■この作品は、A4E折畳組立後縦長置きの卓上カレンダーで「EK33」に該当し、「EK」でのブック「卓2」内該当シート名は「E4段前(リ後)」になります。  本作品(シート「E4段前(リ後)」)は、 ブック「卓OP」内にあった№81.作品(シート「E縦16前(リ後)」)(但し、この作品は削除済)をベースに、大幅な改良を加えて作成したA4E作品です。全体構成は、上下4段、左右4列で、追加折り目による空白列内2分化を無視すると、全体4×4の16等分になり、A4E表面の場合、左から1列目・3列目それぞれに1ヶ月カレンダー×4個、2列目は空白スペース(中央には追加縦折り目線)、4列目は自由スペースになっており、裏面では、左から1列目はリンク貼り付け等の自由スペース、2列目・4列目はそれぞれ1ヶ月カレンダー×4個、3列目は空白スペース(中央には追加縦折り目線)になっています。◉使い方としては、カレンダー枠内への文言記入スペースは殆ど無いので、予定となる日付数字を○・▢囲み等処理後、その内容を、狭いですがカレンダーの左又は右へ記入しながら予定管理することになります。このよう方式は、ブック「卓1」内の№17.A3E作品(シート「A3E折6空縦リ前(後)」)と類似していますが、№17.作品のA3判では、カレンダー内に少しの記入スペースがあり、予定記入欄は大空白になっているのに対し、ここではA4判でもあるため、カレンダー内への記入スペースは殆ど無く、各カレンダー左・右の予定内容記入用空白列スペースも狭くなっています。しかしここでは、前面3ヶ月表示で、回転するだけで先行き中期も確認でき、しかも組立縦長形状はスリム(但し、スリムゆえに組立安定性に欠ける弱点有り。)という特長があるように思われます。  ■本カレンダー印刷後の折り目付けは、正確な用紙均等2つ折りの繰り返しにより、縦線3本+追加縦線1本【左から2列目(裏面では左から3列目)の空白表示列中央の位置になり、10・11・12・翌年仮1月等表示用紙の上から、指の腹で軽めに仮擦り後、用紙をめくってから直接折り目を両側とも強く擦る。】並びに横線3本の鋭い(人差指の爪等で擦る)両側折り目計7本を付ければOKです。  ■次は折り目付け後の本カレンダー使い方になります。1月開始なら、本用紙「全開A4E表面表示」で、最下4段目を後方に折った後、左右後方に巻きながら、右端用紙を1・2・3月表示用紙内に差し込み、前面1・2・3月表示の三角柱状(空白列内折り目内入れの時も有り)又は空白列内折り目外出しによる変則的四角柱状で縦長置きします。この場合、左回転すれば4・5・6月も即確認でき、全体平面化も空白列内折り目により簡単処理でき、加えてその折り目を外出しして平面化すれば、予定日付数字を○□囲み等処理後、右(又は左)側の空白列横幅左(又は右)半分に、その予定内容を記入できます。 2月に入ったら、「全開A4E表面表示」に戻って、今度は最上1段目を後方に折った後、同様に巻きながら用紙差込すれば、5・6・仮7月も即確認できる状態で、前面2・3・仮4月を利用できます。 3月はそのまま利用し、4月になったら、1月と同様な処理により、前面4・5・6月表示で利用します。5月も、2月と同様でよいですが、用紙差込を逆にして説明部分が見えるようにすると、8月仮表示も即確認できる状態で前面5・6仮7月表示を利用できます。6月はそのまま利用し、7月になったら、「全開A4E裏面表示」に移り、表面での処理に準じて、後方折りや用紙差込に留意しながら、7月~12月等を利用します。⦿尚、表面の1・2・3・仮4月表示列(残りの3表示列も同様)における前面3ヶ月表示で、当月としての3月(残りの6・9・12月も同様)が最下位3段目表示になっても、加えて2・3・仮4月表示(残りも同様)ができなくても、構わないなら、全期間、最下位4段目を後方に折ったままで組立し簡単利用することもできます。⦿また、特に前面最上段表示が4月又は7月の場合、差込みされた用紙の上方角付近での「浮きあがり」が目障りかもしれません。この場合、用紙差込を逆にすると良いのですが、カレンダー表示は隠れてしまいますので、ご留意下さい。■このほか、ともかくもっとコンパクトにして利用したいなら、前面2ヶ月表示に折畳組立して利用することも可。
 ■この作品は、A4E折畳組立後縦長置きの卓上カレンダーで「EK33」に該当し、「EK」でのブック「卓2」内該当シート名は「E4段前(リ後)」になります。  本作品(シート「E4段前(リ後)」)は、 ブック「卓OP」内にあった№81.作品(シート「E縦16前(リ後)」)(但し、この作品は削除済)をベースに、大幅な改良を加えて作成したA4E作品です。全体構成は、上下4段、左右4列で、追加折り目による空白列内2分化を無視すると、全体4×4の16等分になり、A4E表面の場合、左から1列目・3列目それぞれに1ヶ月カレンダー×4個、2列目は空白スペース(中央には追加縦折り目線)、4列目は自由スペースになっており、裏面では、左から1列目はリンク貼り付け等の自由スペース、2列目・4列目はそれぞれ1ヶ月カレンダー×4個、3列目は空白スペース(中央には追加縦折り目線)になっています。◉使い方としては、カレンダー枠内への文言記入スペースは殆ど無いので、予定となる日付数字を○・▢囲み等処理後、その内容を、狭いですがカレンダーの左又は右へ記入しながら予定管理することになります。このよう方式は、ブック「卓1」内の№17.A3E作品(シート「A3E折6空縦リ前(後)」)と類似していますが、№17.作品のA3判では、カレンダー内に少しの記入スペースがあり、予定記入欄は大空白になっているのに対し、ここではA4判でもあるため、カレンダー内への記入スペースは殆ど無く、各カレンダー左・右の予定内容記入用空白列スペースも狭くなっています。しかしここでは、前面3ヶ月表示で、回転するだけで先行き中期も確認でき、しかも組立縦長形状はスリム(但し、スリムゆえに組立安定性に欠ける弱点有り。)という特長があるように思われます。  ■本カレンダー印刷後の折り目付けは、正確な用紙均等2つ折りの繰り返しにより、縦線3本+追加縦線1本【左から2列目(裏面では左から3列目)の空白表示列中央の位置になり、10・11・12・翌年仮1月等表示用紙の上から、指の腹で軽めに仮擦り後、用紙をめくってから直接折り目を両側とも強く擦る。】並びに横線3本の鋭い(人差指の爪等で擦る)両側折り目計7本を付ければOKです。  ■次は折り目付け後の本カレンダー使い方になります。1月開始なら、本用紙「全開A4E表面表示」で、最下4段目を後方に折った後、左右後方に巻きながら、右端用紙を1・2・3月表示用紙内に差し込み、前面1・2・3月表示の三角柱状(空白列内折り目内入れの時も有り)又は空白列内折り目外出しによる変則的四角柱状で縦長置きします。この場合、左回転すれば4・5・6月も即確認でき、全体平面化も空白列内折り目により簡単処理でき、加えてその折り目を外出しして平面化すれば、予定日付数字を○□囲み等処理後、右(又は左)側の空白列横幅左(又は右)半分に、その予定内容を記入できます。 2月に入ったら、「全開A4E表面表示」に戻って、今度は最上1段目を後方に折った後、同様に巻きながら用紙差込すれば、5・6・仮7月も即確認できる状態で、前面2・3・仮4月を利用できます。 3月はそのまま利用し、4月になったら、1月と同様な処理により、前面4・5・6月表示で利用します。5月も、2月と同様でよいですが、用紙差込を逆にして説明部分が見えるようにすると、8月仮表示も即確認できる状態で前面5・6仮7月表示を利用できます。6月はそのまま利用し、7月になったら、「全開A4E裏面表示」に移り、表面での処理に準じて、後方折りや用紙差込に留意しながら、7月~12月等を利用します。⦿尚、表面の1・2・3・仮4月表示列(残りの3表示列も同様)における前面3ヶ月表示で、当月としての3月(残りの6・9・12月も同様)が最下位3段目表示になっても、加えて2・3・仮4月表示(残りも同様)ができなくても、構わないなら、全期間、最下位4段目を後方に折ったままで組立し簡単利用することもできます。⦿また、特に前面最上段表示が4月又は7月の場合、差込みされた用紙の上方角付近での「浮きあがり」が目障りかもしれません。この場合、用紙差込を逆にすると良いのですが、カレンダー表示は隠れてしまいますので、ご留意下さい。■このほか、ともかくもっとコンパクトにして利用したいなら、前面2ヶ月表示に折畳組立して利用することも可。
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