ご覧いただきありがとうございます。
現在こちらの作品は、展示のみとなります。
詳しくはレターページをご覧ください。
▽
https://minne.com/@snolet-2/letters/105310
(フォローワー様限定公開となっております。)
ー 母の日に、そっと思い出す飾りを ー
ある一枚の古典絵画にふれたことがきっかけで
家族のぬくもりや、子どもとの時間の記憶をたどりながら
ビーズ刺繍の壁飾りをつくりました。
ルーベンスの《花輪の聖母子》。
この絵を見たとき
最初に浮かんできたのは
子どもがまだ小さかった頃のこと。
あのぬくもり。あの手のひら。あの小さな背中。
そして、孫を抱く母の、やわらかい笑顔。
子どもだった自分のことも、ふと思い出しました。
誰かが誰かを見つめる、やさしいまなざしが
胸の中で、ゆっくり重なっていくようでした。
そんな記憶にそっと寄り添うように
グレーの布に静かな葉の刺繍をほどこし
やわらかな白を中心としたビーズや花のかたちで仕立てています。
・子育ての時間を思い返す人へ
・いままさに、毎日に向き合っている人へ
・家族のまなざしを、たいせつに抱いている人へ
母の日にかぎらず
なんとなく立ち止まりたくなったとき
心がほっとする場所として
そばに置いていただけたらうれしいです。
ーーー
□ 中央の聖母子像は、パブリックドメインとして公開されているルーベンス《花輪の聖母子》をもとに構成しています。出典:Wikimedia Commons
ご覧いただきありがとうございます。
現在こちらの作品は、展示のみとなります。
詳しくはレターページをご覧ください。
▽
https://minne.com/@snolet-2/letters/105310
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ー 母の日に、そっと思い出す飾りを ー
ある一枚の古典絵画にふれたことがきっかけで
家族のぬくもりや、子どもとの時間の記憶をたどりながら
ビーズ刺繍の壁飾りをつくりました。
ルーベンスの《花輪の聖母子》。
この絵を見たとき
最初に浮かんできたのは
子どもがまだ小さかった頃のこと。
あのぬくもり。あの手のひら。あの小さな背中。
そして、孫を抱く母の、やわらかい笑顔。
子どもだった自分のことも、ふと思い出しました。
誰かが誰かを見つめる、やさしいまなざしが
胸の中で、ゆっくり重なっていくようでした。
そんな記憶にそっと寄り添うように
グレーの布に静かな葉の刺繍をほどこし
やわらかな白を中心としたビーズや花のかたちで仕立てています。
・子育ての時間を思い返す人へ
・いままさに、毎日に向き合っている人へ
・家族のまなざしを、たいせつに抱いている人へ
母の日にかぎらず
なんとなく立ち止まりたくなったとき
心がほっとする場所として
そばに置いていただけたらうれしいです。
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□ 中央の聖母子像は、パブリックドメインとして公開されているルーベンス《花輪の聖母子》をもとに構成しています。出典:Wikimedia Commons