作品説明
数ある商品の中から、ご覧いただきありがとうございます。
自作の創作人形です。
言わぬが花とは言葉は少ない方が粋という意味ですが、
この人形は言いたい言葉を秘めている様なイメージです。
本体造形を全て手掛けました。
※首が可動します。
生と死の境界に佇む、名もなき少女。
半面に浮かび上がる骸骨。
皮膚の下から覗く骨。
背中を走る脊椎。
そして、身体を覆うようにあしらわれた本物のドライフラワー。
美しいものは、必ずしも「生きているもの」だけではない。
枯れた花がそうであるように、
朽ちていくものには、
生花にはない時間の痕跡があります。
この作品では、あえて造花ではなく、本物のドライフラワーを使用しています。
乾いた花弁、褪せた色、ひとつひとつ異なる形。
それらを少女の身体に纏わせることで、
「花」と「骸」という、一見相反するものをひとつの姿にしました。
タイトルは――
『言わぬが花』
何も語らない。
何も訴えない。
ただ静かにこちらを見つめる。
その沈黙の中に、
見る人それぞれの物語を感じていただければと思います。
「言わぬが花」
石粉粘土、胡粉、油彩仕上げ
人毛、グラスアイ、ドライフラワー
サイズ 高さ35cm
セット内容
本体
トルソー土台
パーツの欠損などがないか、
確認してからの発送になります。
なので、発送までお時間を要します。
可愛がっていただける方、よろしくお願いします。
媒体によって若干色味が画像と異なる場合があります。
数ある商品の中から、ご覧いただきありがとうございます。
自作の創作人形です。
言わぬが花とは言葉は少ない方が粋という意味ですが、
この人形は言いたい言葉を秘めている様なイメージです。
本体造形を全て手掛けました。
※首が可動します。
生と死の境界に佇む、名もなき少女。
半面に浮かび上がる骸骨。
皮膚の下から覗く骨。
背中を走る脊椎。
そして、身体を覆うようにあしらわれた本物のドライフラワー。
美しいものは、必ずしも「生きているもの」だけではない。
枯れた花がそうであるように、
朽ちていくものには、
生花にはない時間の痕跡があります。
この作品では、あえて造花ではなく、本物のドライフラワーを使用しています。
乾いた花弁、褪せた色、ひとつひとつ異なる形。
それらを少女の身体に纏わせることで、
「花」と「骸」という、一見相反するものをひとつの姿にしました。
タイトルは――
『言わぬが花』
何も語らない。
何も訴えない。
ただ静かにこちらを見つめる。
その沈黙の中に、
見る人それぞれの物語を感じていただければと思います。
「言わぬが花」
石粉粘土、胡粉、油彩仕上げ
人毛、グラスアイ、ドライフラワー
サイズ 高さ35cm
セット内容
本体
トルソー土台
パーツの欠損などがないか、
確認してからの発送になります。
なので、発送までお時間を要します。
可愛がっていただける方、よろしくお願いします。
媒体によって若干色味が画像と異なる場合があります。