作品説明
数ある商品の中から、ご覧いただきありがとうございます。
自作の創作人形です。
本物の雉の羽を使用し、痛みの風化がテーマです。
本体造形は全て手掛けました。
※膝関節がありませんので、自立はしません。
羽根を持っているのに、
もう空へは帰れない。
そんな少し残酷で、静かな物語を一体のドールに閉じ込めました。
本作の最大の特徴は、本物のキジの羽根を使用していること。
人工素材では決して再現できない、羽根そのものが持つ質感。
茶褐色の柔らかな羽毛の中に、青緑色の光沢、黒、金、褐色が複雑に重なり、光の角度によって表情が変わります。
その羽根をドールの身体に纏わせることで、
「人」と「鳥」の境界にいるような、どこか生き物めいた異形の存在に仕上げました。
さらに、古びた装飾性を持つアンティーク調のミラートレイを舞台に。
鏡に映る姿さえも作品の一部となり、
見る角度によって「眠っている」のか、
「死んでいる」のか、
それともまだ「こちらを見ている」のか――
見る人によって物語が変わる作品です。
これは可愛らしいドールを飾るための作品ではありません。
標本、異形、退廃、幻想、ゴシック、耽美。
そういった世界観がお好きな方にこそ、手に取っていただきたい一点です。
本物の羽根を使用しているため、一枚一枚の形・色・毛並みには個体差があります。
それもまた、工業製品にはない本作の魅力です。
同じ羽根、同じ配置、同じ表情を再び作ることはできません。
「飛べない鳥」
空を失った鳥が、
鏡の中だけで永遠に飛び続ける。
そんな物語を感じていただければ幸いです。
「飛べない鳥」
石粉粘土、胡粉、油彩仕上げ、雉の羽
サイズ 高さ35cm
セット内容
本体のみ
※写真の鏡はセットに含まれませんので、ご注意ください。
パーツの欠損などがないか、
確認してからの発送になります。
なので、発送までお時間を要します。
可愛がっていただける方、よろしくお願いします。
媒体によって若干色味が画像と異なる場合があります。
数ある商品の中から、ご覧いただきありがとうございます。
自作の創作人形です。
本物の雉の羽を使用し、痛みの風化がテーマです。
本体造形は全て手掛けました。
※膝関節がありませんので、自立はしません。
羽根を持っているのに、
もう空へは帰れない。
そんな少し残酷で、静かな物語を一体のドールに閉じ込めました。
本作の最大の特徴は、本物のキジの羽根を使用していること。
人工素材では決して再現できない、羽根そのものが持つ質感。
茶褐色の柔らかな羽毛の中に、青緑色の光沢、黒、金、褐色が複雑に重なり、光の角度によって表情が変わります。
その羽根をドールの身体に纏わせることで、
「人」と「鳥」の境界にいるような、どこか生き物めいた異形の存在に仕上げました。
さらに、古びた装飾性を持つアンティーク調のミラートレイを舞台に。
鏡に映る姿さえも作品の一部となり、
見る角度によって「眠っている」のか、
「死んでいる」のか、
それともまだ「こちらを見ている」のか――
見る人によって物語が変わる作品です。
これは可愛らしいドールを飾るための作品ではありません。
標本、異形、退廃、幻想、ゴシック、耽美。
そういった世界観がお好きな方にこそ、手に取っていただきたい一点です。
本物の羽根を使用しているため、一枚一枚の形・色・毛並みには個体差があります。
それもまた、工業製品にはない本作の魅力です。
同じ羽根、同じ配置、同じ表情を再び作ることはできません。
「飛べない鳥」
空を失った鳥が、
鏡の中だけで永遠に飛び続ける。
そんな物語を感じていただければ幸いです。
「飛べない鳥」
石粉粘土、胡粉、油彩仕上げ、雉の羽
サイズ 高さ35cm
セット内容
本体のみ
※写真の鏡はセットに含まれませんので、ご注意ください。
パーツの欠損などがないか、
確認してからの発送になります。
なので、発送までお時間を要します。
可愛がっていただける方、よろしくお願いします。
媒体によって若干色味が画像と異なる場合があります。