作品説明
梅の剪定枝のをいただきに伺ったお宅で、
更にその場で選定してくださった梅の蕾枝で染めた晒し布です。
これは、濃い赤色に染まるかもしれない!と早速煮出したのですが
こちらも472〜の桜と同じく、赤やピンク掛かった色合いにはならず
オレンジ系でした。
過去に梅の内皮が真っ赤なのを見て、染まる!と染めたものは
赤寄りの深い色だったのですが、こちらはとても新鮮で、桜樹皮に似た色合いだったので
染め上がりも桜寄りでした。
これも、蕾で3サイクル染めた後、これがこの梅さんの色なら、、、と
濃く染め上がる様、最後に煮込んで、軽く絞り、濯ぎなしで乾かしました。
桜より少し落ち着きのあるオレンジ色、と言う感じです。
同じ系統の色でも、それぞれの木らしい色合いが出るなぁと
いつも驚きます。
こちらも用途に応じで、濯ぐ、色止めする、アイロンを掛ける、など
手間は必要だと思います。
楽しんでお使いいただける方へ。
梅の剪定枝のをいただきに伺ったお宅で、
更にその場で選定してくださった梅の蕾枝で染めた晒し布です。
これは、濃い赤色に染まるかもしれない!と早速煮出したのですが
こちらも472〜の桜と同じく、赤やピンク掛かった色合いにはならず
オレンジ系でした。
過去に梅の内皮が真っ赤なのを見て、染まる!と染めたものは
赤寄りの深い色だったのですが、こちらはとても新鮮で、桜樹皮に似た色合いだったので
染め上がりも桜寄りでした。
これも、蕾で3サイクル染めた後、これがこの梅さんの色なら、、、と
濃く染め上がる様、最後に煮込んで、軽く絞り、濯ぎなしで乾かしました。
桜より少し落ち着きのあるオレンジ色、と言う感じです。
同じ系統の色でも、それぞれの木らしい色合いが出るなぁと
いつも驚きます。
こちらも用途に応じで、濯ぐ、色止めする、アイロンを掛ける、など
手間は必要だと思います。
楽しんでお使いいただける方へ。