作品説明
今日も星空の下、高原の森にひっそりと建つお店の鍵が開きます。
歯車たちの世界へ続く大きな時計から、時折溢れる色々なかけらたち。
古い刻を刻んだその器に、店主はそっとそれらを流し込みました。
小さな軌道を描く歯車と星々を見守りながら。
ヴィンテージの腕時計ケースを台座にしたループタイです。
夜光砂を含んだ擬似水晶とレジンで小さな宇宙を作りました。
銀色の星々に見立てた粒たちと、惑星軌道を描く歯車を封じて。
最後に枠の金色と同色の小さな古い文字盤を添えました。
紐長さ約1m
今日も星空の下、高原の森にひっそりと建つお店の鍵が開きます。
歯車たちの世界へ続く大きな時計から、時折溢れる色々なかけらたち。
古い刻を刻んだその器に、店主はそっとそれらを流し込みました。
小さな軌道を描く歯車と星々を見守りながら。
ヴィンテージの腕時計ケースを台座にしたループタイです。
夜光砂を含んだ擬似水晶とレジンで小さな宇宙を作りました。
銀色の星々に見立てた粒たちと、惑星軌道を描く歯車を封じて。
最後に枠の金色と同色の小さな古い文字盤を添えました。
紐長さ約1m