作品説明
■この作品は、「EK49」に該当し、「EK」でのブック「他1」内該当シート名は「A4E壁2枚15リ」になります。
本作品(シート「A4E壁2枚15リ」)は、作品「EK47」(シート「A3E壁2枚大15リ」)のA4E判になります。シート「A3E壁2枚大15リ」をベースに、日付数字フォントサイズ拡大・列幅変更・リンク貼り付け追加等の処理を加えて仕上げました。本カレンダーの作成方法としては、原稿を基に、A4E特厚口用紙2枚(もちろん、5セット必要な場合は10枚要)を使って、2枚それぞれの表面への1・2・3・4月及び5・6・7・8月印刷に続き、裏面には9・10・11・12月及び翌年1・2・3月等を印刷後、左右2つ折り目(A4E用紙中央縦折り目線)を付けてから、その折り目線上方に一穴開けし、更にその左右(A5S用紙上方中央部)にも各一穴開け(もちろんこの処理は、折り畳んでの1回処理)になるよう処理すれば良いでしょう。
■フック掛けによる前面A5Sの2ヶ月表示壁掛け型として利用する場合:使用法➀では、前面A5S1・2月表示から始めるなら、先ず2枚のA4E用紙をそれぞれ表面1・2・3・4月及び5(1「+4」=5と覚えておくと良い)・6・7・8月にして2枚重ねし後方左右2つ折り一まとめ後フック掛けすれば、前面表示1・2月で、3・4月分は用紙全体を取り外して裏面を見れば即確認できます。3月になったら、用紙全体を取り出し裏返して3・4月表示後、内部の7・8月表示用紙を抜き出しそのまま後方に添付してフック掛けすれば、前面3・4月表示で、用紙2枚全体を取りはずして裏返せば5・6月分も確認できます。次に5月に入ったら、用紙全体を取り出し、最初の前面A5S1・2月表示の場合に準じて、今度は2枚のA4E用紙をそれぞれ表面5・6・7・8月及び9・10・11・12月にして2枚重ねし後方左右2つ折り一まとめ後フック掛けして利用することとし、以降も同様に処理すれば良いでしょう。使用法➁は、2つ折りの1・2月表示用紙及び同5・6月表示用紙をそれぞれ順に重ねてフック掛けし1・2月を利用後(3・4月は1・2月表示用紙背面で確認可)、3月になったら1・2月表示用紙を取り出し裏返して利用し、5月になったら、3・4月表示用紙を取り出し「逆2つ折り」して9・10月表示後、それを後方に添付した上で5・6月を利用することとし、以降も同様に対処します。▲尚、A4E用紙上方を3穴処理しましたので、掲示スペースがあり、壁掛け用フック2個を使用できるなら、常時、当該2ヶ月及び次の2ヶ月の左右4ヶ月連続掲示も可能です。
★通常使用中に、用紙を取り外して相当先の予定内容等を記入・確認するような場合には、処理後すぐに用紙を元に戻せるよう、できるだけ用紙をばらさないようにご留意下さい。
◉リバーシブルケースを利用して、前面A5S大型卓上カレンダーとして利用する場合: この場合も、前記使用法➀と同様な用紙表示切替により、リバーシブル(両面)ケース内に2つ折A5S用紙をセットしていけば、裏面からは即、次の2ヶ月分等を確認できる状態で、かつ組立安定性にも問題無く卓上利用できます。ただ、ケース上方の紙押さえ用透明バー(高さ約6㎜×横幅約150㎜)が、日付4行目等への書込み・閲覧の邪魔になるという問題は残りました。よってその辺への書込みの際には、用紙をずらす等により適宜対処して下さい。また、リバーシブルではなく、従来のマルチケースを使う手もありますが、ケース内用紙がA5Sですので、組立安定のための何らかの重し(例えばケース内への建築用「継手」等貼り付け)が不可欠と思われます。この前面A5S2ヶ月表示用紙2枚セット型も、次の前面A5S1ヶ月表示用紙3枚セット型と共に、かなり実用性があるように思えるのですが。
■この作品は、「EK49」に該当し、「EK」でのブック「他1」内該当シート名は「A4E壁2枚15リ」になります。
本作品(シート「A4E壁2枚15リ」)は、作品「EK47」(シート「A3E壁2枚大15リ」)のA4E判になります。シート「A3E壁2枚大15リ」をベースに、日付数字フォントサイズ拡大・列幅変更・リンク貼り付け追加等の処理を加えて仕上げました。本カレンダーの作成方法としては、原稿を基に、A4E特厚口用紙2枚(もちろん、5セット必要な場合は10枚要)を使って、2枚それぞれの表面への1・2・3・4月及び5・6・7・8月印刷に続き、裏面には9・10・11・12月及び翌年1・2・3月等を印刷後、左右2つ折り目(A4E用紙中央縦折り目線)を付けてから、その折り目線上方に一穴開けし、更にその左右(A5S用紙上方中央部)にも各一穴開け(もちろんこの処理は、折り畳んでの1回処理)になるよう処理すれば良いでしょう。
■フック掛けによる前面A5Sの2ヶ月表示壁掛け型として利用する場合:使用法➀では、前面A5S1・2月表示から始めるなら、先ず2枚のA4E用紙をそれぞれ表面1・2・3・4月及び5(1「+4」=5と覚えておくと良い)・6・7・8月にして2枚重ねし後方左右2つ折り一まとめ後フック掛けすれば、前面表示1・2月で、3・4月分は用紙全体を取り外して裏面を見れば即確認できます。3月になったら、用紙全体を取り出し裏返して3・4月表示後、内部の7・8月表示用紙を抜き出しそのまま後方に添付してフック掛けすれば、前面3・4月表示で、用紙2枚全体を取りはずして裏返せば5・6月分も確認できます。次に5月に入ったら、用紙全体を取り出し、最初の前面A5S1・2月表示の場合に準じて、今度は2枚のA4E用紙をそれぞれ表面5・6・7・8月及び9・10・11・12月にして2枚重ねし後方左右2つ折り一まとめ後フック掛けして利用することとし、以降も同様に処理すれば良いでしょう。使用法➁は、2つ折りの1・2月表示用紙及び同5・6月表示用紙をそれぞれ順に重ねてフック掛けし1・2月を利用後(3・4月は1・2月表示用紙背面で確認可)、3月になったら1・2月表示用紙を取り出し裏返して利用し、5月になったら、3・4月表示用紙を取り出し「逆2つ折り」して9・10月表示後、それを後方に添付した上で5・6月を利用することとし、以降も同様に対処します。▲尚、A4E用紙上方を3穴処理しましたので、掲示スペースがあり、壁掛け用フック2個を使用できるなら、常時、当該2ヶ月及び次の2ヶ月の左右4ヶ月連続掲示も可能です。
★通常使用中に、用紙を取り外して相当先の予定内容等を記入・確認するような場合には、処理後すぐに用紙を元に戻せるよう、できるだけ用紙をばらさないようにご留意下さい。
◉リバーシブルケースを利用して、前面A5S大型卓上カレンダーとして利用する場合: この場合も、前記使用法➀と同様な用紙表示切替により、リバーシブル(両面)ケース内に2つ折A5S用紙をセットしていけば、裏面からは即、次の2ヶ月分等を確認できる状態で、かつ組立安定性にも問題無く卓上利用できます。ただ、ケース上方の紙押さえ用透明バー(高さ約6㎜×横幅約150㎜)が、日付4行目等への書込み・閲覧の邪魔になるという問題は残りました。よってその辺への書込みの際には、用紙をずらす等により適宜対処して下さい。また、リバーシブルではなく、従来のマルチケースを使う手もありますが、ケース内用紙がA5Sですので、組立安定のための何らかの重し(例えばケース内への建築用「継手」等貼り付け)が不可欠と思われます。この前面A5S2ヶ月表示用紙2枚セット型も、次の前面A5S1ヶ月表示用紙3枚セット型と共に、かなり実用性があるように思えるのですが。