夢現房が使う塗料は、ドイツ製塗料リボスとプラネットカラーの2種類を使って仕上げています。
★リボスは5つの安心・安全を掲げています。
●世界中で認められる100%完全成分の明示
●無農薬・有機材倍でつくられた食品基準の亜麻仁油を使用
●野菜洗浄やビネガー、化粧品にも使われる安全生の高いイソアリファーテを使用
●ヨーロッパ安全規格に適合 子供が舐めたり飲み込んでも安全な玩具の塗料
●F★★★★認定同等品(天然塗料なので対象にもなりません)
主に使っているのは、
●クリア塗装の場合
パイン集成材、SPF等をメインに使った作品は
メルドスハードオイルを使用。
名前の通り、乾燥すると木を強化して堅くなる塗料です。
針葉樹に適しています。
その他に、広葉樹用アルドボス・クノスなども使っています。
●着色塗装の場合
着色に関しては、主にパイン集成材を使用した作品をメインに展開しています。
♣使用する塗料は、リボスのTAYA
屋外でも使えるオイル塗料で、日本の気候に合わせて調合された塗料です。
耐候性に優れて、色味が濃いめなので好んで使っています。(^_^)/
カラー展開は、以下の色からお選び頂けるようにしています。
①TAYAウォールナット色は、ブラックウォールナット無垢材の色味に近い黒みが強いブラウン色です。夢現房では人気色です。(^_^)/
②TAYAチェスナット色は、TAYAウォールナットを薄い色にした感じの黒みのあるブラウンとなります。よく使われているワトコのダークブラウンに似ています。
③TAYAローズウッド色 赤みのあるブラウンです。
ブラックチェリー無垢材の経年変化した色に似ています。
私が個人的に好きな色となります。(^_^)/
④TAYAマホガニー色 一見するとチェスナットと色味が同じに見える色ですが並べると、チェスナットは黒みがあり、マホガニーはチェスナットに赤みを足したブラウンとなります。
⑤TAYAブラック色 黒いオイル塗装です。
ワトコでは、エボニー色が近いですが、TAYAはもっと黒くなります。
男前仕様に良いカラーだと思っています。
⑥TAYAホワイト色 ホワイトを塗ると、パイン材では経年変化で飴色になっていくのを、いつまでも真新しい木の色を保ってくれます。よく白木用とかにも少しホワイトが入っているので、明るく木の感じを維持したい人にはお勧めです。
⑦TAYA亜麻色(あまいろ) 淡い黄色がかった灰色 なんか昔の壁みたいな色?麦わら帽子みたいな色をしています。ベージュにも近い色。レトロな感じで落ち着く色だとおもいます。
⑧アンティークローズウッド
デュブノという下塗り塗った後にTAYAローズウッドを塗っています。集成材特有の色むらが出にくくなる他、褪色性・耐候性・耐久性も格段に向上します。色味は、普通に塗るのに比べて薄くなるのがデメリットですが、とても綺麗に着色が出来るので私のおすすめとなります。
♣最終仕上げのワックス塗装
夢現房のワックスは、プラネットカラーラッペン無溶剤蜜蝋ワックスを使用。
本来はカフェなどの無垢フローリングの仕上げワックスとして使用する物で、木に対する撥水性汚れ防止に抜群な威力を発揮してくれます。
自然塗料100%のアレルギー体質の方にも優しい、木の呼吸も止めない安全なワックスとなります。
本格的な高級無垢家具屋さんでも使っているワックスで、実績が違います。
手触り感は、シルクのようなツルツルスベスベな感じになり自然な2~3分の艶が生まれます。
●オイル塗装された家具のお手入れ方法
基本、乾いたタオルで拭きあげるだけで大丈夫です。
年に1度、メンテナンスとしてワックスなどを塗って頂けるとより綺麗に保つことが出来ます。
リボスでは、メンテナンス用のグラノスという商品を販売しています。
夢現房の製作した家具は、このワックスクリーナーでメンテナンス出来ます。
●一部作品には、ターナー製ミルクペイントも使っています。
その他ご質問等がございましたら、ご遠慮無くメッセージください。(^_^)
夢現房が使う塗料は、ドイツ製塗料リボスとプラネットカラーの2種類を使って仕上げています。
★リボスは5つの安心・安全を掲げています。
●世界中で認められる100%完全成分の明示
●無農薬・有機材倍でつくられた食品基準の亜麻仁油を使用
●野菜洗浄やビネガー、化粧品にも使われる安全生の高いイソアリファーテを使用
●ヨーロッパ安全規格に適合 子供が舐めたり飲み込んでも安全な玩具の塗料
●F★★★★認定同等品(天然塗料なので対象にもなりません)
主に使っているのは、
●クリア塗装の場合
パイン集成材、SPF等をメインに使った作品は
メルドスハードオイルを使用。
名前の通り、乾燥すると木を強化して堅くなる塗料です。
針葉樹に適しています。
その他に、広葉樹用アルドボス・クノスなども使っています。
●着色塗装の場合
着色に関しては、主にパイン集成材を使用した作品をメインに展開しています。
♣使用する塗料は、リボスのTAYA
屋外でも使えるオイル塗料で、日本の気候に合わせて調合された塗料です。
耐候性に優れて、色味が濃いめなので好んで使っています。(^_^)/
カラー展開は、以下の色からお選び頂けるようにしています。
①TAYAウォールナット色は、ブラックウォールナット無垢材の色味に近い黒みが強いブラウン色です。夢現房では人気色です。(^_^)/
②TAYAチェスナット色は、TAYAウォールナットを薄い色にした感じの黒みのあるブラウンとなります。よく使われているワトコのダークブラウンに似ています。
③TAYAローズウッド色 赤みのあるブラウンです。
ブラックチェリー無垢材の経年変化した色に似ています。
私が個人的に好きな色となります。(^_^)/
④TAYAマホガニー色 一見するとチェスナットと色味が同じに見える色ですが並べると、チェスナットは黒みがあり、マホガニーはチェスナットに赤みを足したブラウンとなります。
⑤TAYAブラック色 黒いオイル塗装です。
ワトコでは、エボニー色が近いですが、TAYAはもっと黒くなります。
男前仕様に良いカラーだと思っています。
⑥TAYAホワイト色 ホワイトを塗ると、パイン材では経年変化で飴色になっていくのを、いつまでも真新しい木の色を保ってくれます。よく白木用とかにも少しホワイトが入っているので、明るく木の感じを維持したい人にはお勧めです。
⑦TAYA亜麻色(あまいろ) 淡い黄色がかった灰色 なんか昔の壁みたいな色?麦わら帽子みたいな色をしています。ベージュにも近い色。レトロな感じで落ち着く色だとおもいます。
⑧アンティークローズウッド
デュブノという下塗り塗った後にTAYAローズウッドを塗っています。集成材特有の色むらが出にくくなる他、褪色性・耐候性・耐久性も格段に向上します。色味は、普通に塗るのに比べて薄くなるのがデメリットですが、とても綺麗に着色が出来るので私のおすすめとなります。
♣最終仕上げのワックス塗装
夢現房のワックスは、プラネットカラーラッペン無溶剤蜜蝋ワックスを使用。
本来はカフェなどの無垢フローリングの仕上げワックスとして使用する物で、木に対する撥水性汚れ防止に抜群な威力を発揮してくれます。
自然塗料100%のアレルギー体質の方にも優しい、木の呼吸も止めない安全なワックスとなります。
本格的な高級無垢家具屋さんでも使っているワックスで、実績が違います。
手触り感は、シルクのようなツルツルスベスベな感じになり自然な2~3分の艶が生まれます。
●オイル塗装された家具のお手入れ方法
基本、乾いたタオルで拭きあげるだけで大丈夫です。
年に1度、メンテナンスとしてワックスなどを塗って頂けるとより綺麗に保つことが出来ます。
リボスでは、メンテナンス用のグラノスという商品を販売しています。
夢現房の製作した家具は、このワックスクリーナーでメンテナンス出来ます。
●一部作品には、ターナー製ミルクペイントも使っています。
その他ご質問等がございましたら、ご遠慮無くメッセージください。(^_^)