作品説明
沖縄の宮古郡島、多良真島に伝わる民話をもとに作った創作絵本です。島に住んでいた若者が自分の身の立て方を聞こうと海を渡り竜と対峙し、どんなことでも見通せる仙人の住む山まで大冒険をしますが...という内容です。
アコーディオン装の上部分を挿絵に合わせて切り抜くことによって、物語のスケール感と、話の真ん中に「転」があり、後半には前半の伏線が次々に回収されていくという構造の面白さが表現できました。
冊子本のように開いて読む他に、広げて立てると屏風のようなインテリア小物としても楽しめます。
沖縄の宮古郡島、多良真島に伝わる民話をもとに作った創作絵本です。島に住んでいた若者が自分の身の立て方を聞こうと海を渡り竜と対峙し、どんなことでも見通せる仙人の住む山まで大冒険をしますが...という内容です。
アコーディオン装の上部分を挿絵に合わせて切り抜くことによって、物語のスケール感と、話の真ん中に「転」があり、後半には前半の伏線が次々に回収されていくという構造の面白さが表現できました。
冊子本のように開いて読む他に、広げて立てると屏風のようなインテリア小物としても楽しめます。