作品説明
七宝焼でうみうしを焼きました。
クロモドーリス・ウィブラータという学名だそうです。
(参考資料:今本淳著「かわいいウミウシ」二見書房刊)
細い部分が多いので強度を増すために、いつもより厚めの0.8mmの銅版を使っています。金属用の糸鋸で切り抜きました。
つの(?)と、ひらひらの部分は、紺青の釉薬を使っています。
黄色の部分は、下地に銅白という釉薬を置き、一度焼き上げて、その後、特金と銅黄透をのせて仕上げてあります。銅白がやや噴釉しかけていて、面白い効果が出ています。
写真は、まだ金具をつけていない状態です。
裏に回転ピンをつけてブローチになります。
また、着物用に通すタイプの帯留め金具をつけることもできます。ご希望の方は注文時にメッセージにてお知らせください。
七宝焼でうみうしを焼きました。
クロモドーリス・ウィブラータという学名だそうです。
(参考資料:今本淳著「かわいいウミウシ」二見書房刊)
細い部分が多いので強度を増すために、いつもより厚めの0.8mmの銅版を使っています。金属用の糸鋸で切り抜きました。
つの(?)と、ひらひらの部分は、紺青の釉薬を使っています。
黄色の部分は、下地に銅白という釉薬を置き、一度焼き上げて、その後、特金と銅黄透をのせて仕上げてあります。銅白がやや噴釉しかけていて、面白い効果が出ています。
写真は、まだ金具をつけていない状態です。
裏に回転ピンをつけてブローチになります。
また、着物用に通すタイプの帯留め金具をつけることもできます。ご希望の方は注文時にメッセージにてお知らせください。