作品説明
羊毛フェルト作家の林かおるです。
動物の羊毛フェルトをオーダーで作っています。
ペットとして私たちのそばにいてくれる動物たちには
感謝しかありません。
何年か前から羊毛フェルトを作るごとに、羊毛フェルトと本人が出演する動画と、短い曲を作っています。
(ほんの2分ほどの曲と演奏ですが、その子をイメージして作ったその子だけのための曲です。
かけがえのない唯一の存在だということを伝えるために私ができる精一杯のことです)
本人の可愛さ、飼い主さんとの絆が少しでも伝わればと思います✨
今回はラナちゃんとアンちゃん。
両方ともミニチュアダックスの女の子です。
飼い主さんからのご紹介です。
まず、ラナちゃん。
『2021年8月に、18歳でお空へいきました。
私にとって、初めて迎えた子です。本当に迎えてやっていけるのか迷いに迷って迎えました。
初めての子なので、はりきってオモチャにベッドにと次々買ったのですが、破壊王であっと言う間にボロボロにされ、何度涙したことか。
何でも食べる食いしん坊ですくすく育ちました。人も犬も大好きな子で、大型犬ちゃんにも積極的にご挨拶し、知らない人にもご挨拶し、誰の家に行ってもやっていけるような子でした。
大人になって落ち着くと、のびのび優しい子になってくれました。
高齢になるまで元気に歩いていたのですが、認知症?らしき様子が出てきて、腎臓の調子も悪くなり、18歳の誕生日を迎えて間もなくお空へ旅立ちました』
そしてアンちゃん。
『先日、13歳でお空へ旅立ちました。
ラナがいなくなったとしたら生きていけない!と迎えた子です。
ブリーダーさんのサイトで見つけて迎えました。いろいろ手違いがあり迎えた子だったのですが、結果、この子が来てくれてとても幸せでした。
やや垂れ目で、日光が苦手ですぐ目がショボショボなるので、友だちから「目あいてるん?」といつもつっこまれ、お隣さんから「しょんぼり顔ね」と言われ、でもそれも個性です。
本当に優しい子で、ラナに何をされても受け入れていて、自己主張も少なかったのですが、甘えん坊で抱っこ、抱っことよくやってきました。
体調を崩しやすく、ヘルニア、尿結石、胃拡張とよく病院へ通い。ラナがいなくなった後すぐくらいに、突然の失明。それでも、マイペースで頑張っていたのですが、心臓の病気が見つかり腎臓も悪くなってきました。薬で安定してきたと思った矢先に、深夜に突然体調悪化して、旅立たせてしまいました』
羊毛フェルトのラナちゃんたちには、それぞれのご遺骨が胸に、ご遺毛が耳などに入っています。
2匹はこうして小さな手乗りサイズの羊毛フェルトになって、大好きなママに会うためために帰ってきました。
『ママ、私たちは過ぎ去った思い出なんかじゃなくて、これからもずっと一緒にいるの。一緒にお出かけして、また新しい思い出を作りたい!』
今回の曲にはこんなメッセージを込めました。
https://youtu.be/YN1wCiyU9xk?si=Q_g_5k93pncpc_cg
ラナちゃんもアンちゃんも、明るくて優しいママの笑顔が大好きだったに違いありません。
ママに褒めてもらったり、抱っこしてもらうのが嬉しくて何でも一生懸命頑張ったのでしょう。病気になった時でさえも。
これからはどうか、小さくなったラナちゃんたちがママを笑顔にしてくれますように。あちこちお出かけする時にも連れて行ってあげてくださいね。
*・゜゚・*:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
犬、猫、ハムスター、鳥などペットの羊毛フェルトをオーダーで作っていますが、一般的な羊毛フェルトとは少し違ういろんなバリエーションがあります。
例えば小動物では抱っこしてフニャフニャ動かすことができたり、
体重を本人に合わせて作るなど、飼い主さんのご希望に沿うべく
大きさや作り方にいろんな工夫をしています。
ハムスターなどはほぼ実物大でお作りしています。
詳しいこと、オーダーのお問い合わせなどはこちらをご覧くださいね。
https://ameblo.jp/seymour0410/entry-12850489877.html
羊毛フェルト作家の林かおるです。
動物の羊毛フェルトをオーダーで作っています。
ペットとして私たちのそばにいてくれる動物たちには
感謝しかありません。
何年か前から羊毛フェルトを作るごとに、羊毛フェルトと本人が出演する動画と、短い曲を作っています。
(ほんの2分ほどの曲と演奏ですが、その子をイメージして作ったその子だけのための曲です。
かけがえのない唯一の存在だということを伝えるために私ができる精一杯のことです)
本人の可愛さ、飼い主さんとの絆が少しでも伝わればと思います✨
今回はラナちゃんとアンちゃん。
両方ともミニチュアダックスの女の子です。
飼い主さんからのご紹介です。
まず、ラナちゃん。
『2021年8月に、18歳でお空へいきました。
私にとって、初めて迎えた子です。本当に迎えてやっていけるのか迷いに迷って迎えました。
初めての子なので、はりきってオモチャにベッドにと次々買ったのですが、破壊王であっと言う間にボロボロにされ、何度涙したことか。
何でも食べる食いしん坊ですくすく育ちました。人も犬も大好きな子で、大型犬ちゃんにも積極的にご挨拶し、知らない人にもご挨拶し、誰の家に行ってもやっていけるような子でした。
大人になって落ち着くと、のびのび優しい子になってくれました。
高齢になるまで元気に歩いていたのですが、認知症?らしき様子が出てきて、腎臓の調子も悪くなり、18歳の誕生日を迎えて間もなくお空へ旅立ちました』
そしてアンちゃん。
『先日、13歳でお空へ旅立ちました。
ラナがいなくなったとしたら生きていけない!と迎えた子です。
ブリーダーさんのサイトで見つけて迎えました。いろいろ手違いがあり迎えた子だったのですが、結果、この子が来てくれてとても幸せでした。
やや垂れ目で、日光が苦手ですぐ目がショボショボなるので、友だちから「目あいてるん?」といつもつっこまれ、お隣さんから「しょんぼり顔ね」と言われ、でもそれも個性です。
本当に優しい子で、ラナに何をされても受け入れていて、自己主張も少なかったのですが、甘えん坊で抱っこ、抱っことよくやってきました。
体調を崩しやすく、ヘルニア、尿結石、胃拡張とよく病院へ通い。ラナがいなくなった後すぐくらいに、突然の失明。それでも、マイペースで頑張っていたのですが、心臓の病気が見つかり腎臓も悪くなってきました。薬で安定してきたと思った矢先に、深夜に突然体調悪化して、旅立たせてしまいました』
羊毛フェルトのラナちゃんたちには、それぞれのご遺骨が胸に、ご遺毛が耳などに入っています。
2匹はこうして小さな手乗りサイズの羊毛フェルトになって、大好きなママに会うためために帰ってきました。
『ママ、私たちは過ぎ去った思い出なんかじゃなくて、これからもずっと一緒にいるの。一緒にお出かけして、また新しい思い出を作りたい!』
今回の曲にはこんなメッセージを込めました。
ラナちゃんもアンちゃんも、明るくて優しいママの笑顔が大好きだったに違いありません。
ママに褒めてもらったり、抱っこしてもらうのが嬉しくて何でも一生懸命頑張ったのでしょう。病気になった時でさえも。
これからはどうか、小さくなったラナちゃんたちがママを笑顔にしてくれますように。あちこちお出かけする時にも連れて行ってあげてくださいね。
*・゜゚・*:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
犬、猫、ハムスター、鳥などペットの羊毛フェルトをオーダーで作っていますが、一般的な羊毛フェルトとは少し違ういろんなバリエーションがあります。
例えば小動物では抱っこしてフニャフニャ動かすことができたり、
体重を本人に合わせて作るなど、飼い主さんのご希望に沿うべく
大きさや作り方にいろんな工夫をしています。
ハムスターなどはほぼ実物大でお作りしています。
詳しいこと、オーダーのお問い合わせなどはこちらをご覧くださいね。
https://ameblo.jp/seymour0410/entry-12850489877.html