薄花色は明るい青紫、とあります(和の色辞典)。
では、花色、とはいったいどんなお色なのでしょう?
平安時代よりもっと昔は、露草の花の汁を麻布に摺り付けて染めていたといいますから、雨に濡れてしまうと青い色はたちまち滴ってあちらこちらにシミを付けてしまうし、日の光にも弱く、すぐに退色してしまう儚いお色だったようです。
「万葉集」では、「うつろう」とか、「消える」といった言葉にかかる枕詞に使われたくらいですから。
でも、藍染めが定着した江戸時代には、花色木綿と呼ばれて、とてもポピュラーなお色になりました。
その、花色木綿よりもう少し薄い薄花色。
世界でたった一枚の和着にあつらえた、爽快な柄行の小紋着尺。
精緻な膨れ織に染めの技術が際立ちます。
昭和の終わりに粋を込めて作られた着尺を、ぜひ、おうちで、そして街角でお楽しみいただけますよう。
お洗濯はお水で。おしゃれ着専用洗剤をお勧めします。ドラム式洗濯機でしたら、洗濯用ネットに入れて緩やかな水流で洗っていただければ、手洗いにこだわる必要はありません。洗濯後は速やかに陰干し。アイロンも高温で構いません。木綿の手ぬぐいやハンカチをあて布としてお使いいただければ、とてもきれいに仕上がります。衣桁という着物専用のハンガーをお使いになると、干すときや収納に便利です。和装販売店でお求めいただければ幸いです。
薄花色は明るい青紫、とあります(和の色辞典)。
では、花色、とはいったいどんなお色なのでしょう?
平安時代よりもっと昔は、露草の花の汁を麻布に摺り付けて染めていたといいますから、雨に濡れてしまうと青い色はたちまち滴ってあちらこちらにシミを付けてしまうし、日の光にも弱く、すぐに退色してしまう儚いお色だったようです。
「万葉集」では、「うつろう」とか、「消える」といった言葉にかかる枕詞に使われたくらいですから。
でも、藍染めが定着した江戸時代には、花色木綿と呼ばれて、とてもポピュラーなお色になりました。
その、花色木綿よりもう少し薄い薄花色。
世界でたった一枚の和着にあつらえた、爽快な柄行の小紋着尺。
精緻な膨れ織に染めの技術が際立ちます。
昭和の終わりに粋を込めて作られた着尺を、ぜひ、おうちで、そして街角でお楽しみいただけますよう。
お洗濯はお水で。おしゃれ着専用洗剤をお勧めします。ドラム式洗濯機でしたら、洗濯用ネットに入れて緩やかな水流で洗っていただければ、手洗いにこだわる必要はありません。洗濯後は速やかに陰干し。アイロンも高温で構いません。木綿の手ぬぐいやハンカチをあて布としてお使いいただければ、とてもきれいに仕上がります。衣桁という着物専用のハンガーをお使いになると、干すときや収納に便利です。和装販売店でお求めいただければ幸いです。
サイズ
丈 75㎝ × 裄(背縫いから袖先まで)69㎝
発送までの目安
2日
配送方法・送料
宅配便
0円(追加送料:0円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
追加のサイズ
袖丈 32㎝
袖口 15㎝
衿 上 5㎝
下 8、5㎝
紐の長さ 外紐 50㎝
内紐 33㎝