ハンドメイドマーケット minne(ミンネ)
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アイロンワッペン 上手な取付方

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■ワッペンを取り付ける前に!  アイロンに向かない生地があります。  取り付けたい対象物が、アクリル・ナイロン・ポリエステル・防水加工されている生地は  熱に弱いので痛んでしまう可能性が高いです。  そうした生地に取り付けたい場合は、アイロン取付ではなく縫い付けでの取付をおすすめいたします。 ■取付方 ①アイロンを温める  温度は中温(120~150°)  温度が高すぎると、ワッペンや取付対象生地が傷む可能性があります。 ②取付対象生地にシワがないか確認する。  シワがある場合は、予めアイロンで伸ばしておきます。 ③取り付けたい場所にワッペンを置く。  動いてしまう場合はマスキングテープで軽く止めておくのもよいでしょう。  ただ、マスキングテープはすぐに外してください。 ④ワッペンの上にあて布をかぶせる。  あて布は綿100%の生地を使用します。  ハンカチ・日本手ぬぐいがおすすめです。  どうしてもハンカチ・日本手ぬぐいがない場合はクッキングシートを代用することもできます。  ※クッキングシートを使用した場合は、スチームは使用できません。 ⑤あて布の上にアイロンを押し当てる。  10秒ほど、しっかりと押し当ててください。  アイロンはスライドさせずに、全ての場所でまんべんなく上から抑えてください。  10秒ほど押し当てる作業は、ワッペン全体にしっかりとアイロンが当たるようにしてください。  これを5~7回ほど繰り返します。 ⑥裏からもアイロンを当てます。  ⑤と同様に裏側からもアイロンを当てます。  裏側から充てる時も、あて布はしてください。(生地を傷めないようにするためです)  裏からもアイロンはスライドさせずに、しっかりと上から押しあてます。 ⑦接着面が乾ききるまで15分ほど冷ます。  冷ます過程で触ると、あとから取れやすくなる原因となりますので、しっかり冷めるまで  触らずに待ちます。  冷めた後、きちんとついているか確認してください。  一部接着していない場所がある等の場合は、⑤⑥⑦を再び繰り返します。 ■ワッペンは一応ついたけど、取れないか心配な方は・・・。  ワッペンが取れる時は、角から取れていくことが殆どです。  四隅を簡単に糸で止めておくだけで、補強になります。 ■洗濯するときは・・・。  洗濯するときは、ワッペンが中になるよう裏返し、ネットに入れて洗濯してください。  頻繁に洗濯するものにワッペンを取り付ける場合は、四隅を糸で補強することをおすすめします。
■ワッペンを取り付ける前に!  アイロンに向かない生地があります。  取り付けたい対象物が、アクリル・ナイロン・ポリエステル・防水加工されている生地は  熱に弱いので痛んでしまう可能性が高いです。  そうした生地に取り付けたい場合は、アイロン取付ではなく縫い付けでの取付をおすすめいたします。 ■取付方 ①アイロンを温める  温度は中温(120~150°)  温度が高すぎると、ワッペンや取付対象生地が傷む可能性があります。 ②取付対象生地にシワがないか確認する。  シワがある場合は、予めアイロンで伸ばしておきます。 ③取り付けたい場所にワッペンを置く。  動いてしまう場合はマスキングテープで軽く止めておくのもよいでしょう。  ただ、マスキングテープはすぐに外してください。 ④ワッペンの上にあて布をかぶせる。  あて布は綿100%の生地を使用します。  ハンカチ・日本手ぬぐいがおすすめです。  どうしてもハンカチ・日本手ぬぐいがない場合はクッキングシートを代用することもできます。  ※クッキングシートを使用した場合は、スチームは使用できません。 ⑤あて布の上にアイロンを押し当てる。  10秒ほど、しっかりと押し当ててください。  アイロンはスライドさせずに、全ての場所でまんべんなく上から抑えてください。  10秒ほど押し当てる作業は、ワッペン全体にしっかりとアイロンが当たるようにしてください。  これを5~7回ほど繰り返します。 ⑥裏からもアイロンを当てます。  ⑤と同様に裏側からもアイロンを当てます。  裏側から充てる時も、あて布はしてください。(生地を傷めないようにするためです)  裏からもアイロンはスライドさせずに、しっかりと上から押しあてます。 ⑦接着面が乾ききるまで15分ほど冷ます。  冷ます過程で触ると、あとから取れやすくなる原因となりますので、しっかり冷めるまで  触らずに待ちます。  冷めた後、きちんとついているか確認してください。  一部接着していない場所がある等の場合は、⑤⑥⑦を再び繰り返します。 ■ワッペンは一応ついたけど、取れないか心配な方は・・・。  ワッペンが取れる時は、角から取れていくことが殆どです。  四隅を簡単に糸で止めておくだけで、補強になります。 ■洗濯するときは・・・。  洗濯するときは、ワッペンが中になるよう裏返し、ネットに入れて洗濯してください。  頻繁に洗濯するものにワッペンを取り付ける場合は、四隅を糸で補強することをおすすめします。