作品説明
閲覧いただき、ありがとうございます。
「ひな祭りⅡ(桜・橘)」の帯留めです。
(先の「ひな祭り」(桜・橘)と同じ構図で描いていますが、着物の色や冠、扇など微妙に違いがあります。)
立春を過ぎるとお雛様を飾り始めるところも多いと思います。
着物姿にも「ひな祭り」の雰囲気を取り入れたくなりますね。
この帯留めは桜と橘を背景に男雛と女雛が仲良く語らっている様子を描きました。
男雛と女雛の位置は京雛と同じです。
関西や一部の地域ではこのように男雛が向かって右に、女雛が向かって左になるように飾ります。
一般的には男雛が向かって左ですが、この帯留めの位置が間違っているわけではないのでご安心を。。。(笑)
橘は白い花と黄色の実を描きました。アクリル絵の具で緑の葉を描き、レジンを流して硬化させ、黄色の実を描いて、レジンを流して硬化・・・というように何度も描いてはレジンを重ねて行きます。遠近感が出るのはそのためです。
下絵無しに描いているため、同じものは作れません。色もその都度、混色して作るので微妙に違いがあります。一点物ですね。
「ひな祭り」はいくつになってもワクワクします。ひな祭りパーティなどでお気に入りの着物に付けて楽しんでみませんか?
プレゼントにも喜ばれると思います。
この帯留めの帯留め金具はパッチンと留めていただけます。3分紐、4分紐だけではなく、普通の帯締め(幅13mmまで)にも使っていただけるすぐれものです。
<帯留め素材>
本体:レジン液・アクリル絵の具
台座・帯留め金具:ニッケル
帯留め金具の内径:縦1.3㎝ 横1.5㎝
閲覧いただき、ありがとうございます。
「ひな祭りⅡ(桜・橘)」の帯留めです。
(先の「ひな祭り」(桜・橘)と同じ構図で描いていますが、着物の色や冠、扇など微妙に違いがあります。)
立春を過ぎるとお雛様を飾り始めるところも多いと思います。
着物姿にも「ひな祭り」の雰囲気を取り入れたくなりますね。
この帯留めは桜と橘を背景に男雛と女雛が仲良く語らっている様子を描きました。
男雛と女雛の位置は京雛と同じです。
関西や一部の地域ではこのように男雛が向かって右に、女雛が向かって左になるように飾ります。
一般的には男雛が向かって左ですが、この帯留めの位置が間違っているわけではないのでご安心を。。。(笑)
橘は白い花と黄色の実を描きました。アクリル絵の具で緑の葉を描き、レジンを流して硬化させ、黄色の実を描いて、レジンを流して硬化・・・というように何度も描いてはレジンを重ねて行きます。遠近感が出るのはそのためです。
下絵無しに描いているため、同じものは作れません。色もその都度、混色して作るので微妙に違いがあります。一点物ですね。
「ひな祭り」はいくつになってもワクワクします。ひな祭りパーティなどでお気に入りの着物に付けて楽しんでみませんか?
プレゼントにも喜ばれると思います。
この帯留めの帯留め金具はパッチンと留めていただけます。3分紐、4分紐だけではなく、普通の帯締め(幅13mmまで)にも使っていただけるすぐれものです。
<帯留め素材>
本体:レジン液・アクリル絵の具
台座・帯留め金具:ニッケル
帯留め金具の内径:縦1.3㎝ 横1.5㎝