作品説明
羊毛フェルト作家の林かおるです。
動物の羊毛フェルトをオーダーで作っています。
犬、猫、ハムスター、鳥などペットの羊毛フェルトをオーダーで作っていますが、一般的な羊毛フェルトとは少し違ういろんなバリエーションがあります。
例えば小動物では抱っこしてフニャフニャ動かすことができたり、
体重を本人に合わせて作るなど、飼い主さんのご希望に沿うべく
大きさや作り方にいろんな工夫をしています。
ハムスターなどはほぼ実物大でお作りしています。
詳しいこと、オーダーのお問い合わせなどはこちらをご覧くださいね。
https://bokusaiga.jimdo.com/オーダーお問合わせ-連絡先/
今回はダックスのぽっちぃちゃん(女の子2018年9月永眠)と、
ころちゃん(男の子2021年7月25日永眠)
ぽっちぃちゃんが先にお家に迎えられ、その2年後にころちゃんも家族になりました。
飼い主さんのご病気の支えになったり、ぽっちぃちゃん、ころちゃんの辛い闘病生活があったり、その生涯にはいろいろな出来事や想い出がありました。
本当はいつまでもずっと元気で、ご家族と一緒に過ごしたかったと思います。そんなぽっちぃちゃんところちゃんからご家族へのメッセージとして、一つ一つの想い出を辿るようなイメージで、優しい穏やかな感じの曲を作りました。
https://youtu.be/Ac_OlEaCx3I?si=QybMWzGczRRm1PbC
今回は手乗りサイズの小さな羊毛フェルトでオーダーいただいたので、これからはどこにでも連れて行ってもらえます。
きっと懐かしい場所にも行けますね。
*・゜゚・*:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
飼い主さんにお聞きしたぽっちぃちゃんところちゃんのご紹介です。
ぽっちぃ 女の子 2002年11月6日生まれ。ミニチュアダックスフンドのブラックタン
兄弟5匹の中で唯一の女の子でペット屋さんで出会いました。娘が7歳の時で自分から何かを欲しがることがない子だったのが初めて、ぼっちぃを見た時に欲しいと言ったことで家族になり赤ちゃんの時から居ます。ちょうど家族になった時に私が癌になり仕事をやめて自宅で療養に入った時にぽっちゃがいつも私のところに居たので心の支えになってくれていました。また晩年は、夫の事が大好きで超甘えん坊、いつもくっついていて一緒にも寝ていました。私と夫が並んで座って居ると真ん中に割って入ってくるような子でした。前世は夫の奥さんか恋人だったのかもねーとよく言って笑っていました。
15歳でメラノーマを発症し8ヶ月でお空に。2018年9月21日永眠。享年15歳10ヶ月15日
メラノーマになって助かってほしくてサードオピニオンまで受け積極的に治療しました。顎の右下の骨まで取る手術や抗がん剤治療をしたことで副作用で合わなくて死期を早めてしまい、今でも後悔していて苦しくなります。なので動画を見るのも今でも涙が出てみるのが辛いです
ころちゃん 男の子 2004年8月9日生まれ。ミニチュアダックスフンドのブラックタン
ぽっちゃんに出会った2年後、同じペットショップに買い物に行った時に、売れ残りとして隅っこに追いやられ破格の安さで売られていました。それを見た娘が可哀想と言って欲しいと言ったのですが、ぽっちぃがすでに居るからダメだよと言ったのですが、自分の貯めたお年玉で買うと言ったので破格の値段で売られていたので「明日、もう一回来て売れ残ってたらにしようか」と納得させて次の日行ったら居ました笑。それで家族になりました
うちに来た時は3ヶ月を過ぎていて結構大きくなってから来たのですが、とてもおとなしい吠える事もない控えめで手もかからない子でした。
ぽっちぃが結構吠えるので、そのうち、ころちゃんも吠える事を覚えて、ピンポンがなると2人で合唱のように吠えていました
いつもソファの背もたれのところに登ってちょこんと座ってることが多かったです。14歳の時に悪性リンパ腫になり余命3ヶ月と言われたのですが、ころちゃんもサードオピニオンまで受けてから、緩和治療で行くことにしました。余命宣告から2年頑張ってくれました。最後の8ヶ月は24時間体制で娘と介護しましたが朝夜逆転や半身不随になり車椅子になり介護がとても大変でしたがところちゃん共々皆で頑張りました。2021.7.25永眠。享年16歳11ヶ月16日
羊毛フェルト作家の林かおるです。
動物の羊毛フェルトをオーダーで作っています。
犬、猫、ハムスター、鳥などペットの羊毛フェルトをオーダーで作っていますが、一般的な羊毛フェルトとは少し違ういろんなバリエーションがあります。
例えば小動物では抱っこしてフニャフニャ動かすことができたり、
体重を本人に合わせて作るなど、飼い主さんのご希望に沿うべく
大きさや作り方にいろんな工夫をしています。
ハムスターなどはほぼ実物大でお作りしています。
詳しいこと、オーダーのお問い合わせなどはこちらをご覧くださいね。
https://bokusaiga.jimdo.com/オーダーお問合わせ-連絡先/
今回はダックスのぽっちぃちゃん(女の子2018年9月永眠)と、
ころちゃん(男の子2021年7月25日永眠)
ぽっちぃちゃんが先にお家に迎えられ、その2年後にころちゃんも家族になりました。
飼い主さんのご病気の支えになったり、ぽっちぃちゃん、ころちゃんの辛い闘病生活があったり、その生涯にはいろいろな出来事や想い出がありました。
本当はいつまでもずっと元気で、ご家族と一緒に過ごしたかったと思います。そんなぽっちぃちゃんところちゃんからご家族へのメッセージとして、一つ一つの想い出を辿るようなイメージで、優しい穏やかな感じの曲を作りました。
今回は手乗りサイズの小さな羊毛フェルトでオーダーいただいたので、これからはどこにでも連れて行ってもらえます。
きっと懐かしい場所にも行けますね。
*・゜゚・*:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
飼い主さんにお聞きしたぽっちぃちゃんところちゃんのご紹介です。
ぽっちぃ 女の子 2002年11月6日生まれ。ミニチュアダックスフンドのブラックタン
兄弟5匹の中で唯一の女の子でペット屋さんで出会いました。娘が7歳の時で自分から何かを欲しがることがない子だったのが初めて、ぼっちぃを見た時に欲しいと言ったことで家族になり赤ちゃんの時から居ます。ちょうど家族になった時に私が癌になり仕事をやめて自宅で療養に入った時にぽっちゃがいつも私のところに居たので心の支えになってくれていました。また晩年は、夫の事が大好きで超甘えん坊、いつもくっついていて一緒にも寝ていました。私と夫が並んで座って居ると真ん中に割って入ってくるような子でした。前世は夫の奥さんか恋人だったのかもねーとよく言って笑っていました。
15歳でメラノーマを発症し8ヶ月でお空に。2018年9月21日永眠。享年15歳10ヶ月15日
メラノーマになって助かってほしくてサードオピニオンまで受け積極的に治療しました。顎の右下の骨まで取る手術や抗がん剤治療をしたことで副作用で合わなくて死期を早めてしまい、今でも後悔していて苦しくなります。なので動画を見るのも今でも涙が出てみるのが辛いです
ころちゃん 男の子 2004年8月9日生まれ。ミニチュアダックスフンドのブラックタン
ぽっちゃんに出会った2年後、同じペットショップに買い物に行った時に、売れ残りとして隅っこに追いやられ破格の安さで売られていました。それを見た娘が可哀想と言って欲しいと言ったのですが、ぽっちぃがすでに居るからダメだよと言ったのですが、自分の貯めたお年玉で買うと言ったので破格の値段で売られていたので「明日、もう一回来て売れ残ってたらにしようか」と納得させて次の日行ったら居ました笑。それで家族になりました
うちに来た時は3ヶ月を過ぎていて結構大きくなってから来たのですが、とてもおとなしい吠える事もない控えめで手もかからない子でした。
ぽっちぃが結構吠えるので、そのうち、ころちゃんも吠える事を覚えて、ピンポンがなると2人で合唱のように吠えていました
いつもソファの背もたれのところに登ってちょこんと座ってることが多かったです。14歳の時に悪性リンパ腫になり余命3ヶ月と言われたのですが、ころちゃんもサードオピニオンまで受けてから、緩和治療で行くことにしました。余命宣告から2年頑張ってくれました。最後の8ヶ月は24時間体制で娘と介護しましたが朝夜逆転や半身不随になり車椅子になり介護がとても大変でしたがところちゃん共々皆で頑張りました。2021.7.25永眠。享年16歳11ヶ月16日