作品説明
國田敦子先生の水墨画屏風「裸婦三態」です。
國田敦子作の「裸婦三態」は、1981年に制作された作品です。
裸婦を水墨で描いたこの作品は、伸びやかな筆のタッチや水墨ならではの味わいがあります。
屏風に仕立てたことで、和空間にも馴染み安くなっています。また、広げれば壁面アートとして楽しめることでしょう。
國田敦子さんは岩国で絵を描き続け、多田美波さんや黒沢監督などと交流を持ちながら表現の道を進んできました。作品はさわやかさとあたたかさを持ち、見る人の心に染み込む美しい絵です。彫刻家の田中米吉さんも絶賛しています。
屏風:横75.3x2cm x 縦64.6cm
署名:朱印(ATSU KUNITA )、Atsu墨筆
製作:1981年7月18日
國田敦子(1923-2003)
水墨画 裸婦三態
コンディション
屏風仕立は新しく綺麗です。
紙本にシミが見られます。
女子美術専門学校師範科西洋画卒
このときの上級生に三岸節子、堀文子、片岡珠子等がいます。
卒業後は、もっぱら伊丹基地の中で肖像画が描くことが本職でした。
韮崎市大村美術館所蔵
「國田敦子さんは、岩国の地で永年絵を描き続けて来られた作家です。友人の中には特に親友の現代日本の彫刻界第一人者の多田美波さんをはじめ、黒沢監督、評論家杉本春生さん、そして奥様の杉本三千代さん達と交流を持ちながら、深い友情の中で絵画表現の道をゆったりと、楽しみつつ進めて来られました。
國田さんの作品は、さわやかさの中に深いあったかさを底に持った密度の高い表現で、見る人の心に静かに染み込む様な味わいを持った美しい絵だと思います。」彫刻家 田中米吉
國田敦子先生の水墨画屏風「裸婦三態」です。
國田敦子作の「裸婦三態」は、1981年に制作された作品です。
裸婦を水墨で描いたこの作品は、伸びやかな筆のタッチや水墨ならではの味わいがあります。
屏風に仕立てたことで、和空間にも馴染み安くなっています。また、広げれば壁面アートとして楽しめることでしょう。
國田敦子さんは岩国で絵を描き続け、多田美波さんや黒沢監督などと交流を持ちながら表現の道を進んできました。作品はさわやかさとあたたかさを持ち、見る人の心に染み込む美しい絵です。彫刻家の田中米吉さんも絶賛しています。
屏風:横75.3x2cm x 縦64.6cm
署名:朱印(ATSU KUNITA )、Atsu墨筆
製作:1981年7月18日
國田敦子(1923-2003)
水墨画 裸婦三態
コンディション
屏風仕立は新しく綺麗です。
紙本にシミが見られます。
女子美術専門学校師範科西洋画卒
このときの上級生に三岸節子、堀文子、片岡珠子等がいます。
卒業後は、もっぱら伊丹基地の中で肖像画が描くことが本職でした。
韮崎市大村美術館所蔵
「國田敦子さんは、岩国の地で永年絵を描き続けて来られた作家です。友人の中には特に親友の現代日本の彫刻界第一人者の多田美波さんをはじめ、黒沢監督、評論家杉本春生さん、そして奥様の杉本三千代さん達と交流を持ちながら、深い友情の中で絵画表現の道をゆったりと、楽しみつつ進めて来られました。
國田さんの作品は、さわやかさの中に深いあったかさを底に持った密度の高い表現で、見る人の心に静かに染み込む様な味わいを持った美しい絵だと思います。」彫刻家 田中米吉