木製です!
ある記事より
色即是空とは?
読み方は「しきそくぜくう」。
この世に存在する全てのものの本質は空(くう)であるということ。
色即是空(しきそくぜくう)とは、「般若心経」に由来する言葉で、仏教用語です。
この世にある一切の物質的なものは、縁起によって存在しているだけで、
固有の本質を持っていないという意味です。
色即是空の意味は難しすぎるから、もう少しわかりやすく説明するのじゃ!
色即是空は「色は即ち是れ空(しきはすなわちこれくう)」と読み下します。
簡単にいうと、「色というものは、空である」…つまり「色=空」ってことですね。
「色」や「空」にはどのような意味があるのでしょうか?
「色」は、サンスクリット語で「ルーパ」といい、私たちの目に見えるもののことで、物質的な存在を表します。
「空」は、サンスクリット語で「シューニャ」といい、実体がないことや何もないことです。
ここでの「何もない」とは、物体が存在しないことではなく、全てのものは移り変わっていくため、
本質的には実態がないという意味で使われています。
色即是空の意味を簡単にわかりやすくいえば、「形あるもので変わらないものはないよ」ということになります。
ちなみに、「即是(そくぜ)」は「二つのものが一つであること」なのじゃ!
難しく聞こえるけど、「同じ」や「イコール(=)」ってことだよ!
色即是空の続きは空即是色!?違いは?
色即是空の意味とは?続きは空即是色!?
色即是空は般若心経の核となる教えですが、実は続きがあるのです\(^o^)/
色不異空、空不異色、色即是空、空即是色。
色は空に異ならず、空は色に異ならず、色は即ち是れ空、空は即ち是れ色。
が般若心経の元々の文章になります。
これを現代語訳すると、以下のようになります。
形あるもの(色)は実体がない(空)のと同じだ。
実体がない(空)からこそ、一時的に目に見えるもの(色)として存在するのだ。
この世に存在する全てのもの(色)は移り変わっていくので、本質的には実態がない(空)のだ。
実体がない(空)ものがそのままこの世に存在している(色)のだ。
四回も「色=空」と述べており、重要な教えだと強調しているのですね。
色即是空と空即是色に違いはなく、同じ意味やセットで使われています。
色即是空の前後の文章も哲学的で難しいですが、「この世に存在する全てのものは実体がないけれど、
その実体がないものが縁によって私たちの目に見える存在になっているのだから、
縁を大事にして毎日を過ごしましょう」という解釈がされています。
木製です!
ある記事より
色即是空とは?
読み方は「しきそくぜくう」。
この世に存在する全てのものの本質は空(くう)であるということ。
色即是空(しきそくぜくう)とは、「般若心経」に由来する言葉で、仏教用語です。
この世にある一切の物質的なものは、縁起によって存在しているだけで、
固有の本質を持っていないという意味です。
色即是空の意味は難しすぎるから、もう少しわかりやすく説明するのじゃ!
色即是空は「色は即ち是れ空(しきはすなわちこれくう)」と読み下します。
簡単にいうと、「色というものは、空である」…つまり「色=空」ってことですね。
「色」や「空」にはどのような意味があるのでしょうか?
「色」は、サンスクリット語で「ルーパ」といい、私たちの目に見えるもののことで、物質的な存在を表します。
「空」は、サンスクリット語で「シューニャ」といい、実体がないことや何もないことです。
ここでの「何もない」とは、物体が存在しないことではなく、全てのものは移り変わっていくため、
本質的には実態がないという意味で使われています。
色即是空の意味を簡単にわかりやすくいえば、「形あるもので変わらないものはないよ」ということになります。
ちなみに、「即是(そくぜ)」は「二つのものが一つであること」なのじゃ!
難しく聞こえるけど、「同じ」や「イコール(=)」ってことだよ!
色即是空の続きは空即是色!?違いは?
色即是空の意味とは?続きは空即是色!?
色即是空は般若心経の核となる教えですが、実は続きがあるのです\(^o^)/
色不異空、空不異色、色即是空、空即是色。
色は空に異ならず、空は色に異ならず、色は即ち是れ空、空は即ち是れ色。
が般若心経の元々の文章になります。
これを現代語訳すると、以下のようになります。
形あるもの(色)は実体がない(空)のと同じだ。
実体がない(空)からこそ、一時的に目に見えるもの(色)として存在するのだ。
この世に存在する全てのもの(色)は移り変わっていくので、本質的には実態がない(空)のだ。
実体がない(空)ものがそのままこの世に存在している(色)のだ。
四回も「色=空」と述べており、重要な教えだと強調しているのですね。
色即是空と空即是色に違いはなく、同じ意味やセットで使われています。
色即是空の前後の文章も哲学的で難しいですが、「この世に存在する全てのものは実体がないけれど、
その実体がないものが縁によって私たちの目に見える存在になっているのだから、
縁を大事にして毎日を過ごしましょう」という解釈がされています。