作品説明
ぶどうの房と葉を描いた、愛らしい文様が目を引く掻落し皿です。
成形した器の表面に化粧土を施し、乾いたところで、ぶどうの房や葉の形に沿って専用の道具で化粧土を少しずつ掻き落としていきます。丸い粒が連なるぶどうの一粒一粒や葉の輪郭を丁寧に削り出すことで、掻き落とした部分から素地が現れ、化粧土とのコントラストによって文様が浮かび上がります。最後に織部釉を掛けて焼き上げることで、深みのある緑色と自然な濃淡が加わり、手仕事による愛らしいぶどう文様を印象的に引き立てています。
23cmのほどよい大きさは、焼き魚や唐揚げ、焼き野菜などの主菜を盛るのに使いやすく、サラダや和え物をたっぷり盛る器としても活躍します。パンやチーズ、果物を盛ってもよく似合い、料理の向こうから愛らしいぶどうの文様がのぞく姿も魅力的。毎日の食卓に、手仕事の温かみとほのかな可愛らしさを添えてくれる一枚です。
サイズ
直径:約23cm
高さ:約5cm
【こんな作り方をしています】
●粘土をロクロに据えて形を作ります。
●表面が乾いたらシッタという台の上に伏せて高台(底の部分)を削ります。
●内側全体に白い化粧泥を掛けます。
●表面が乾いてきたら葡萄を描きます。
●専用の道具を使って余分な化粧泥を削り落とし葡萄の図柄だけを残します。
●粘土が乾燥したら800℃で素焼します。
●素焼後、釉薬を掛けて1230℃でまた焼きます。
●2日後、窯から出してヤスリガケをしたら出来上がりです。
化粧泥は北海道蘭越町で採掘した白粘土を使用し、釉薬には自家製灰をブレンドした織部釉を使用。
北海道の恵みと拘りが詰まったやきものです。
札幌市の藻岩山麓にある小さな窯です。
北海道の原土を水簸し約半年~1年寝かしたものを使い、釉薬は植物の灰や札幌近郊の土石類を使用しています。地元の土で一つ一つ丁寧に作っています。
葡萄の花言葉は「豊穣」「幸福」「愛情」「喜び」など言われています。 ヨーロッパでは葡萄が古くから人々に親しまれ、ワインの原料や果物として愛されていることに由来するそうです。
ぶどうの房と葉を描いた、愛らしい文様が目を引く掻落し皿です。
成形した器の表面に化粧土を施し、乾いたところで、ぶどうの房や葉の形に沿って専用の道具で化粧土を少しずつ掻き落としていきます。丸い粒が連なるぶどうの一粒一粒や葉の輪郭を丁寧に削り出すことで、掻き落とした部分から素地が現れ、化粧土とのコントラストによって文様が浮かび上がります。最後に織部釉を掛けて焼き上げることで、深みのある緑色と自然な濃淡が加わり、手仕事による愛らしいぶどう文様を印象的に引き立てています。
23cmのほどよい大きさは、焼き魚や唐揚げ、焼き野菜などの主菜を盛るのに使いやすく、サラダや和え物をたっぷり盛る器としても活躍します。パンやチーズ、果物を盛ってもよく似合い、料理の向こうから愛らしいぶどうの文様がのぞく姿も魅力的。毎日の食卓に、手仕事の温かみとほのかな可愛らしさを添えてくれる一枚です。
サイズ
直径:約23cm
高さ:約5cm
【こんな作り方をしています】
●粘土をロクロに据えて形を作ります。
●表面が乾いたらシッタという台の上に伏せて高台(底の部分)を削ります。
●内側全体に白い化粧泥を掛けます。
●表面が乾いてきたら葡萄を描きます。
●専用の道具を使って余分な化粧泥を削り落とし葡萄の図柄だけを残します。
●粘土が乾燥したら800℃で素焼します。
●素焼後、釉薬を掛けて1230℃でまた焼きます。
●2日後、窯から出してヤスリガケをしたら出来上がりです。
化粧泥は北海道蘭越町で採掘した白粘土を使用し、釉薬には自家製灰をブレンドした織部釉を使用。
北海道の恵みと拘りが詰まったやきものです。
札幌市の藻岩山麓にある小さな窯です。
北海道の原土を水簸し約半年~1年寝かしたものを使い、釉薬は植物の灰や札幌近郊の土石類を使用しています。地元の土で一つ一つ丁寧に作っています。
葡萄の花言葉は「豊穣」「幸福」「愛情」「喜び」など言われています。 ヨーロッパでは葡萄が古くから人々に親しまれ、ワインの原料や果物として愛されていることに由来するそうです。
作品情報
サイズ
直径:約23cm 高さ:約5cm
発送までの目安
2日
配送方法・送料
宅急便
950円(追加送料:100円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
*商品は全て手作りのため色や形、模様、大きさなどは多少異なる場合がございます。予めご了承頂いた上でご注文下さいますようお願いいたします。気になる点につきましてはお気軽にご相談下さい。
*梱包について
緩衝材で包んだ後、輸送中に作品が壊れないように梱包し発送しています。
*準備出来次第、かんたんミンネ便で発送する予定です。発送は通常2日以内に対応しています。