作品説明
ケヤキの輪切りで作ったローテーブルです。
厳密に言うとケヤキのアタマの輪切りです。
ケヤキという木は地面からスーッと3mくらい伸びたところで数本に枝分かれするという樹形が特徴です。すべてがそうなるという訳ではありませんが、その傾向が強い個体だと枝分かれ数が多くなり、その根本がぽこっと膨らんだ感じになります。そのぽこっと部分のことを林業関係者はアタマと呼んでます。通常だとケヤキは輪切りにされることはほぼありません。建材に使うために丸太はまず板状に製材されます。その時にこのアタマの部分は邪魔、つまり端材となります。普通は捨てられるのですが、本作のように輪切りにして丁寧に乾燥させれば木目と形に個性のある良いテーブル材がとれます。それに気づいているのは私と私のパートナーの製材所だけかもしれません。とはいえ、他の製材所さんがそれをやろうと思っても難しいところもあります。アタマをスライスできる製材所は限られるからです。ケヤキのアタマは非常に硬く幅もあるため、通常よりもパワーのある大きな製材機が必要だからです。しかも製材時は非常に危険が伴います。硬すぎてノコギリが切れるとものすごい勢いで暴れ回るんだそうです。
と、いうわけでかわいらしい形をしてる本作のケヤキ、実はけっこう貴重な材なんですよ。
※寸法(18枚目の画像をご参照ください)
よこ : 89cm
奥行き : 54cm
全高 : 41.5cm
天板の厚み : 2.8cm
塗装について
テーブルの天板・木端・木口はお手入れしやすいように植物性オイル塗装。
空洞の内壁のみウレタンでやんわりと固めています。
全ての塗料は食品衛生法に適合しておりますのでシックハウス症候群の方でも安心してご使用いただけます。
購入をご検討中の方は「大切にしていること①②③ 」を是非ご一読ください。
- お問い合わせ -
商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【質問する】 からご連絡ください。お待ちしています。
ケヤキの輪切りで作ったローテーブルです。
厳密に言うとケヤキのアタマの輪切りです。
ケヤキという木は地面からスーッと3mくらい伸びたところで数本に枝分かれするという樹形が特徴です。すべてがそうなるという訳ではありませんが、その傾向が強い個体だと枝分かれ数が多くなり、その根本がぽこっと膨らんだ感じになります。そのぽこっと部分のことを林業関係者はアタマと呼んでます。通常だとケヤキは輪切りにされることはほぼありません。建材に使うために丸太はまず板状に製材されます。その時にこのアタマの部分は邪魔、つまり端材となります。普通は捨てられるのですが、本作のように輪切りにして丁寧に乾燥させれば木目と形に個性のある良いテーブル材がとれます。それに気づいているのは私と私のパートナーの製材所だけかもしれません。とはいえ、他の製材所さんがそれをやろうと思っても難しいところもあります。アタマをスライスできる製材所は限られるからです。ケヤキのアタマは非常に硬く幅もあるため、通常よりもパワーのある大きな製材機が必要だからです。しかも製材時は非常に危険が伴います。硬すぎてノコギリが切れるとものすごい勢いで暴れ回るんだそうです。
と、いうわけでかわいらしい形をしてる本作のケヤキ、実はけっこう貴重な材なんですよ。
※寸法(18枚目の画像をご参照ください)
よこ : 89cm
奥行き : 54cm
全高 : 41.5cm
天板の厚み : 2.8cm
塗装について
テーブルの天板・木端・木口はお手入れしやすいように植物性オイル塗装。
空洞の内壁のみウレタンでやんわりと固めています。
全ての塗料は食品衛生法に適合しておりますのでシックハウス症候群の方でも安心してご使用いただけます。
購入をご検討中の方は「大切にしていること①②③ 」を是非ご一読ください。
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商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【質問する】 からご連絡ください。お待ちしています。
作品情報
サイズ
作品説明参照
発送までの目安
10日
配送方法・送料
購入の際の注意点
ご使用上の注意
テーブルとしてのみご使用ください。
天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。
当商品の樹皮の部分について
できるだけ自然な状態を楽しんでいただく為に、加工は最小限にとどめております。
雑に触ると木の樹皮やささくれが指に刺さることがあります。特にお子様はお気をつけください。
お手入れについて
コーヒーなどがテーブルについたらサッと拭けばOKです。もし跡が残ってしまったら、台所洗剤(中性の洗剤)を少し薄めてフキンにとり、トントンしてあげてください。天板のメンテナンスについてのさらに詳しい内容は購入後(素材により異なります)に個別にお伝えしています。
経年変化について
直射日光が当たり続ける場所や屋外での使用は木材の経年変化を早め、割れや反りの原因になりますのでお控えください。
木の息を止め、木の割れや反りを極力なくす仕上げ方も可能ですが、それでは各々の木が持つ自然な手触りが失われます。
弊社のテーブルは大切に使うことによる経年変化も楽しんでいただきたいテーブルです。
購入をご検討中の方は「大切にしていること①②」を是非ご一読ください。