作品説明
ご覧いただきありがとうございます。
今回は大変希少なチベットの護符をトップに使い、山岳民族のビーズと合わせてロングネックレスに仕立てました。
チベットのペンダントトップはボーン(ヤクなどの動物の骨)でできています。柄の眼には意味があり護符として作られた物です。古銀の美しい装飾が施されており、古いチベット密教の法具です。チベットでは僧侶の頭蓋骨を使い法具を作る古い慣わしがあり、その代替えに動物の骨で作られた物です。
トップの左右にもボーンビーズとメタルビーズを入れています。
ネックレス部分はタイやミャンマーの山岳地帯で暮らす山岳民族(アカ族)の多連ネックレスを解いた真っ赤なビーズを三連にしています。こちらは中心が白くなっているホワイトハートで1900年代初期にヴェネチアから渡ってきたトレードビーズだと思います。
留め具はガラスボタンを輪っかに通すタイプです。メタルビーズで穴の大きさを調整できますが、頭からすっぽりかぶる事ができます。ネック周りの長さ約70㎝です。
中の糸はレザークラフトで使われる丈夫な糸を使用しています。
アンティークやヴィンテージのビーズを使ってるお品になりまので、経年のスレやキズがあります。ビーズも現代物のように均一ではなく気泡などもあります。一つ一つの個性だと思うのでご理解の程よろしくお願いします。完璧なお品をお探しの方には向いてません。
ご覧いただきありがとうございます。
今回は大変希少なチベットの護符をトップに使い、山岳民族のビーズと合わせてロングネックレスに仕立てました。
チベットのペンダントトップはボーン(ヤクなどの動物の骨)でできています。柄の眼には意味があり護符として作られた物です。古銀の美しい装飾が施されており、古いチベット密教の法具です。チベットでは僧侶の頭蓋骨を使い法具を作る古い慣わしがあり、その代替えに動物の骨で作られた物です。
トップの左右にもボーンビーズとメタルビーズを入れています。
ネックレス部分はタイやミャンマーの山岳地帯で暮らす山岳民族(アカ族)の多連ネックレスを解いた真っ赤なビーズを三連にしています。こちらは中心が白くなっているホワイトハートで1900年代初期にヴェネチアから渡ってきたトレードビーズだと思います。
留め具はガラスボタンを輪っかに通すタイプです。メタルビーズで穴の大きさを調整できますが、頭からすっぽりかぶる事ができます。ネック周りの長さ約70㎝です。
中の糸はレザークラフトで使われる丈夫な糸を使用しています。
アンティークやヴィンテージのビーズを使ってるお品になりまので、経年のスレやキズがあります。ビーズも現代物のように均一ではなく気泡などもあります。一つ一つの個性だと思うのでご理解の程よろしくお願いします。完璧なお品をお探しの方には向いてません。