作品説明
真っすぐにしか進めないために俗称として「槍(やり)」とも呼ばれる将棋駒「香(きょう)」。通常の将棋駒の形状ではなく、遊び心を込めて槍を彷彿とさせる形状に成形して制作。素材は木でなく、0.03㎜程の漆塗膜を1日1回塗り重ねて作られた堆漆板を使い、香川漆芸の技法の1つである「彫漆(ちょうしつ)」で彫って色漆で香を表現してみました。https://youtu.be/Wx9LYKCLzQA
真っすぐにしか進めないために俗称として「槍(やり)」とも呼ばれる将棋駒「香(きょう)」。通常の将棋駒の形状ではなく、遊び心を込めて槍を彷彿とさせる形状に成形して制作。素材は木でなく、0.03㎜程の漆塗膜を1日1回塗り重ねて作られた堆漆板を使い、香川漆芸の技法の1つである「彫漆(ちょうしつ)」で彫って色漆で香を表現してみました。