小椋佳さんが作詞作曲し布施明さんが歌って大ヒットした『シクラメンのかほり』ですが、私はこの絵を描くまで『かほり』は『香り』だと思っていました。よくよく調べてみると、『かほり』は奥様の名前である『佳穂理』だというではないですか。小学校の頃出逢い、恋に落ち、佳穂理さんから別れを告げられ二人は一旦別れます。佳穂理さんへの未練の愛情が、この歌を生んだということなのです。この『シクラメンのかほり』は、出会いの時を真綿色、恋する時をうす紅色、別れ道の時をうす紫色、の三色のシクラメンで佳穂理さんを表現した抒情詩なんですね。小椋佳さんが銀行員時代の冬、取引先の受付で初めて見た赤と白色のシクラメンから、どうにもままならない時間の流れを表現したくて、歌詞とメロディが出来上がったとのことです。名曲誕生の背後に美しい花ありなんですね。私もピンクと白色のシクラメンを初めて買い、それでできた作品です。
小椋佳さんが作詞作曲し布施明さんが歌って大ヒットした『シクラメンのかほり』ですが、私はこの絵を描くまで『かほり』は『香り』だと思っていました。よくよく調べてみると、『かほり』は奥様の名前である『佳穂理』だというではないですか。小学校の頃出逢い、恋に落ち、佳穂理さんから別れを告げられ二人は一旦別れます。佳穂理さんへの未練の愛情が、この歌を生んだということなのです。この『シクラメンのかほり』は、出会いの時を真綿色、恋する時をうす紅色、別れ道の時をうす紫色、の三色のシクラメンで佳穂理さんを表現した抒情詩なんですね。小椋佳さんが銀行員時代の冬、取引先の受付で初めて見た赤と白色のシクラメンから、どうにもままならない時間の流れを表現したくて、歌詞とメロディが出来上がったとのことです。名曲誕生の背後に美しい花ありなんですね。私もピンクと白色のシクラメンを初めて買い、それでできた作品です。