作品説明
ラカンマキの一枚板で作ったローテーブルです。ラカンマキという名前にはあまり馴染みはありませんが、日本庭園の庭木によく使われる木なんだそうです。
あまり大きく育つ樹種ではないので、このくらいの大きさ(奥行き)でもラカンマキ界では相当のサイズ。けっこう重い木なのですが、杉やヒノキと同じ針葉樹の仲間です。針葉樹の中ではトップクラスの硬度、強度を誇り、シロアリ耐性が強いため建材としては非常に重宝される材です。
さて本材について。ラカンマキは扱う頻度が少なすぎて他と比べられるわけではないのですが、硬度的には良質なヒノキくらいあり十分な強度です。磨けば光るよい素材だな、という印象。珍しいのかはわかりませんが、渦を巻いた様なぐるぐるとした木目のラインが印象的。淡いベージュの肌に馴染んでいます。樹皮部分の細かな凹凸も作者的には他の樹種にはない魅力かなと思いました。
すこし薄めに製材された素材ですので、脚は各々で独立して板に付いている訳ではなく、板の真下に梁を通して上から強い衝撃が加わっても天板が割れないようにしてあります。
厚み3cm未満の板の完成図を考える時は、どれだけ軽い雰囲気にできるか、を意識しています。軽い=軽薄でチープな雰囲気ではなく、軽い=あえて前に出る事のない垢抜けた雰囲気、を狙っています。空間の主役になるというよりか、周りと調和して存在感を発揮するタイプ、という感じです。
※寸法(19枚目の画像をご参照ください)
よこ : 111cm
奥行き : 37.5cm
全高 : 44cm
天板の厚み : 2.6cm
塗装について
テーブルの天板・木端・木口はお手入れしやすいように植物性オイル塗装。
空洞の内壁のみウレタンでやんわりと固めています。
全ての塗料は食品衛生法に適合しておりますのでシックハウス症候群の方でも安心してご使用いただけます。
購入をご検討中の方は「大切にしていること①②③ 」を是非ご一読ください。
- お問い合わせ -
商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【質問する】 からご連絡ください。お待ちしています。
ラカンマキの一枚板で作ったローテーブルです。ラカンマキという名前にはあまり馴染みはありませんが、日本庭園の庭木によく使われる木なんだそうです。
あまり大きく育つ樹種ではないので、このくらいの大きさ(奥行き)でもラカンマキ界では相当のサイズ。けっこう重い木なのですが、杉やヒノキと同じ針葉樹の仲間です。針葉樹の中ではトップクラスの硬度、強度を誇り、シロアリ耐性が強いため建材としては非常に重宝される材です。
さて本材について。ラカンマキは扱う頻度が少なすぎて他と比べられるわけではないのですが、硬度的には良質なヒノキくらいあり十分な強度です。磨けば光るよい素材だな、という印象。珍しいのかはわかりませんが、渦を巻いた様なぐるぐるとした木目のラインが印象的。淡いベージュの肌に馴染んでいます。樹皮部分の細かな凹凸も作者的には他の樹種にはない魅力かなと思いました。
すこし薄めに製材された素材ですので、脚は各々で独立して板に付いている訳ではなく、板の真下に梁を通して上から強い衝撃が加わっても天板が割れないようにしてあります。
厚み3cm未満の板の完成図を考える時は、どれだけ軽い雰囲気にできるか、を意識しています。軽い=軽薄でチープな雰囲気ではなく、軽い=あえて前に出る事のない垢抜けた雰囲気、を狙っています。空間の主役になるというよりか、周りと調和して存在感を発揮するタイプ、という感じです。
※寸法(19枚目の画像をご参照ください)
よこ : 111cm
奥行き : 37.5cm
全高 : 44cm
天板の厚み : 2.6cm
塗装について
テーブルの天板・木端・木口はお手入れしやすいように植物性オイル塗装。
空洞の内壁のみウレタンでやんわりと固めています。
全ての塗料は食品衛生法に適合しておりますのでシックハウス症候群の方でも安心してご使用いただけます。
購入をご検討中の方は「大切にしていること①②③ 」を是非ご一読ください。
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商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【質問する】 からご連絡ください。お待ちしています。
作品情報
サイズ
作品説明参照
発送までの目安
10日
配送方法・送料
購入の際の注意点
ご使用上の注意
テーブルとしてのみご使用ください。
天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。
当商品の樹皮の部分について
できるだけ自然な状態を楽しんでいただく為に、加工は最小限にとどめております。
雑に触ると木の樹皮やささくれが指に刺さることがあります。特にお子様はお気をつけください。
お手入れについて
コーヒーなどがテーブルについたらサッと拭けばOKです。もし跡が残ってしまったら、台所洗剤(中性の洗剤)を少し薄めてフキンにとり、トントンしてあげてください。天板のメンテナンスについてのさらに詳しい内容は購入後(素材により異なります)に個別にお伝えしています。
経年変化について
直射日光が当たり続ける場所や屋外での使用は木材の経年変化を早め、割れや反りの原因になりますのでお控えください。
木の息を止め、木の割れや反りを極力なくす仕上げ方も可能ですが、それでは各々の木が持つ自然な手触りが失われます。
弊社のテーブルは大切に使うことによる経年変化も楽しんでいただきたいテーブルです。
購入をご検討中の方は「大切にしていること①②」を是非ご一読ください。