山桜の良材で作ったローテーブルです。木材業界でヤマザクラといえば、いわゆる街中で咲く桜の代表である「ソメイヨシノ」とはまったく別物の木材です。ソメイヨシノは明治の初め頃に品種改良で生まれた桜で、ヤマザクラは昔から日本に自生する桜(厳密には10種くらいあるらしいです)のことです。ヤマザクラは木工家の方達にとっては昔から憧れの素材で、いまでもその界隈ではもっとも人気のある樹種のひとつ。輸入できるわけではありませんし、大きく育つには100年ほどは必要でしょうから、ナラの木と同じく、上質で大きな素材は非常に入手困難な素材です。
本材についてはサイズは中ではありますが、ヤマザクラらしいやや緑を感じる深い焦茶味にうっすらと杢が浮く良質な素材です。ゆるやかなカーブを描く形は「やりすぎずやらなすぎず」といった感じ。ローテーブルなので使い勝手より雰囲気を重視です。樹皮もほぼ残っていますし、割れは中央の干割れ部分くらいというところです。
脚部については最も安定する3点脚で、底にはアジャスターを備えています。ご覧いただける画像の枚数が限られているので脚部については言及を控えています。ご購入をご検討の方は「大切にしていること①〜③」をご参照ください。全作品に共通している事柄を纏めてます。
※寸法(18枚目の画像をご参照ください)
よこ : 105cm
奥行き : 41cm
全高 : 40.5cm
天板の厚み : 3cm
塗装について
テーブルの天板・木端・木口はお手入れしやすいように植物性オイル塗装。
空洞の内壁のみウレタンでやんわりと固めています。
全ての塗料は食品衛生法に適合しておりますのでシックハウス症候群の方でも安心してご使用いただけます。
購入をご検討中の方は「大切にしていること①②③ 」を是非ご一読ください。
- お問い合わせ -
商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【質問する】 からご連絡ください。お待ちしています。
山桜の良材で作ったローテーブルです。木材業界でヤマザクラといえば、いわゆる街中で咲く桜の代表である「ソメイヨシノ」とはまったく別物の木材です。ソメイヨシノは明治の初め頃に品種改良で生まれた桜で、ヤマザクラは昔から日本に自生する桜(厳密には10種くらいあるらしいです)のことです。ヤマザクラは木工家の方達にとっては昔から憧れの素材で、いまでもその界隈ではもっとも人気のある樹種のひとつ。輸入できるわけではありませんし、大きく育つには100年ほどは必要でしょうから、ナラの木と同じく、上質で大きな素材は非常に入手困難な素材です。
本材についてはサイズは中ではありますが、ヤマザクラらしいやや緑を感じる深い焦茶味にうっすらと杢が浮く良質な素材です。ゆるやかなカーブを描く形は「やりすぎずやらなすぎず」といった感じ。ローテーブルなので使い勝手より雰囲気を重視です。樹皮もほぼ残っていますし、割れは中央の干割れ部分くらいというところです。
脚部については最も安定する3点脚で、底にはアジャスターを備えています。ご覧いただける画像の枚数が限られているので脚部については言及を控えています。ご購入をご検討の方は「大切にしていること①〜③」をご参照ください。全作品に共通している事柄を纏めてます。
※寸法(18枚目の画像をご参照ください)
よこ : 105cm
奥行き : 41cm
全高 : 40.5cm
天板の厚み : 3cm
塗装について
テーブルの天板・木端・木口はお手入れしやすいように植物性オイル塗装。
空洞の内壁のみウレタンでやんわりと固めています。
全ての塗料は食品衛生法に適合しておりますのでシックハウス症候群の方でも安心してご使用いただけます。
購入をご検討中の方は「大切にしていること①②③ 」を是非ご一読ください。
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サイズ
作品説明参照
発送までの目安
10日
配送方法・送料
購入の際の注意点
ご使用上の注意
テーブルとしてのみご使用ください。
天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。
当商品の樹皮の部分について
できるだけ自然な状態を楽しんでいただく為に、加工は最小限にとどめております。
雑に触ると木の樹皮やささくれが指に刺さることがあります。特にお子様はお気をつけください。
お手入れについて
コーヒーなどがテーブルについたらサッと拭けばOKです。もし跡が残ってしまったら、台所洗剤(中性の洗剤)を少し薄めてフキンにとり、トントンしてあげてください。天板のメンテナンスについてのさらに詳しい内容は購入後(素材により異なります)に個別にお伝えしています。
経年変化について
直射日光が当たり続ける場所や屋外での使用は木材の経年変化を早め、割れや反りの原因になりますのでお控えください。
木の息を止め、木の割れや反りを極力なくす仕上げ方も可能ですが、それでは各々の木が持つ自然な手触りが失われます。
弊社のテーブルは大切に使うことによる経年変化も楽しんでいただきたいテーブルです。
購入をご検討中の方は「大切にしていること①②」を是非ご一読ください。