作品説明
明治生まれの伯母が大事に着た絣の着物をもらいました。所々に穴があり、「もはや裂き織以外には役に立たない」と言って、伯母の遺品を整理していた伯母の娘(私の従妹)がくれたものです。裂き織は伝統的なリサイクル品。まさにその真骨頂。つぎばあちゃんに織って貰いました。黒い糸で、幅は42㎝で、長さ約1メートルになりました。手提げならば、持ち手を共布で作るかもしれないと、持ち手も作ってくれました。赤い布を外せば2枚の細い布ができます。
絣の持つ風合いを生かしてどんなものができるかしら…。
明治生まれの伯母が大事に着た絣の着物をもらいました。所々に穴があり、「もはや裂き織以外には役に立たない」と言って、伯母の遺品を整理していた伯母の娘(私の従妹)がくれたものです。裂き織は伝統的なリサイクル品。まさにその真骨頂。つぎばあちゃんに織って貰いました。黒い糸で、幅は42㎝で、長さ約1メートルになりました。手提げならば、持ち手を共布で作るかもしれないと、持ち手も作ってくれました。赤い布を外せば2枚の細い布ができます。
絣の持つ風合いを生かしてどんなものができるかしら…。