作品説明
𓂃 𓈒𓏸𓐍 𓇠 𓂅 𓆸 𓍯
夜空に浮かぶ、
まんまるのお月さま。
満月の夜は、
どこか特別で、
静かなのに心が満たされる。
そんな満月を、
ひとつのキャンドルに閉じ込めました。
𓂃 ☽ 𓂃
黒から青へ。
そして、水色へ。
夜空のような色の中に浮かぶ、
まあるい月。
火を灯した瞬間から、
この月の物語がはじまります。
ゆらゆら揺れる炎に照らされて、
少しずつ、少しずつ、
蝋が溶けていく。
まるかった月は、
だんだんと形を変えて、
満月から、
半月へ。
そして最後には、
夜空に浮かぶ三日月のような姿へ。
☽ 𓂃 𓈒𓏸
月が欠けていくように、
キャンドルも少しずつ姿を変えていく。
だから、
同じ景色は二度とありません。
その夜、その瞬間だけの
小さな月。
𓇢 𓆸 𓍯
天然の油を使い、
煤が出にくく、
ゆっくりと燃焼するよう仕立てました。
キャンドルトレイなどにのせて、
安全に灯してください。
𓂃 𓈒𓏸𓐍
満月の夜に願いごとをするように。
今日は何も考えず、
ただ炎を眺める夜に。
やがて月が欠けていく頃、
あなたの一日も
そっと終わりへ向かいます。
満月から三日月へ。
夜空の月が形を変えるように、
このキャンドルも、
灯すたびに姿を変えていく。
𓂅 𓇠 ☽ 𓆸 𓍯
あなたの夜に、
ひとつの月を。
𓂃 𓈒𓏸𓐍 𓇠 𓂅 𓆸 𓍯
夜空に浮かぶ、
まんまるのお月さま。
満月の夜は、
どこか特別で、
静かなのに心が満たされる。
そんな満月を、
ひとつのキャンドルに閉じ込めました。
𓂃 ☽ 𓂃
黒から青へ。
そして、水色へ。
夜空のような色の中に浮かぶ、
まあるい月。
火を灯した瞬間から、
この月の物語がはじまります。
ゆらゆら揺れる炎に照らされて、
少しずつ、少しずつ、
蝋が溶けていく。
まるかった月は、
だんだんと形を変えて、
満月から、
半月へ。
そして最後には、
夜空に浮かぶ三日月のような姿へ。
☽ 𓂃 𓈒𓏸
月が欠けていくように、
キャンドルも少しずつ姿を変えていく。
だから、
同じ景色は二度とありません。
その夜、その瞬間だけの
小さな月。
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天然の油を使い、
煤が出にくく、
ゆっくりと燃焼するよう仕立てました。
キャンドルトレイなどにのせて、
安全に灯してください。
𓂃 𓈒𓏸𓐍
満月の夜に願いごとをするように。
今日は何も考えず、
ただ炎を眺める夜に。
やがて月が欠けていく頃、
あなたの一日も
そっと終わりへ向かいます。
満月から三日月へ。
夜空の月が形を変えるように、
このキャンドルも、
灯すたびに姿を変えていく。
𓂅 𓇠 ☽ 𓆸 𓍯
あなたの夜に、
ひとつの月を。