レビューより
様々な脳の老化を予防する方法が書いてありますが、この本を書こうと思った著者の思いを知ると、
できるうちにやれるの大切さを感じます。体にいいとされていることよりも、まず自分が好きなこと、
興味を持てることが老化予防になるのは参考になりました。
『動物性タンパク質(肉・魚・卵)をよく食べる』、『犬を飼ったほうがいい』などが書いてあり、
同じ日に読み終えた本「今日からはじめるビーガン生活」と真逆の内容w。
そもそもビーガンの人たちは長生きしたいと思っていない人が多いのかもしれないけれど。
80代、90代でも健康上の制限を受けず活動的な生活を送っている人をスーパーエイジャーというそう。
憧れる!26人のスーパーエイジャーが短く紹介されていて、喫煙してたり、好きなものしか食べていなかったり。
でもやっぱり肉食は大事そうだな。
高齢者の域に入った同級生の友だちから勧められて読みました。読みやすく、
しかも生活や生き方に役立つこと満載のとても読みやすい本でした。
毎日の日常の中でもささやかな楽しみを見つけて、想像の力で自分を若いと思い、
日々体力的に大変で「疲れたあ」と言ってしまうことか多いけど、
これからは「疲れたあ、でも頑張った」を口ぐせにしようと思いました。
「仲がいい人が一人いるだけで認知機能も幸福度も上がる」「まじめな人は老化しやすい」
言語機能は67歳がピークなど、興味深かった。若いお姉さんがいい匂いなのは25歳まで。
老人脳にならないためのおススメの運動はウォーキング、筋トレより「ドリブル」。
究極の運動は「ダンス」。趣味を持つ、犬を飼う(猫だとだめらしい)、
予定がなくなった老後のスケジュール表の使い方など、参考になることが満載。
「自分は若い」と本気で思うだけで、脳も体も若くなるらしい。心がけよう。
耳読。80歳と言わず現在の自分にも役立つ話だった。年を取っても柔軟に、
若い人とも仲良くフラットに過ごしたいものだ。
ネタバレAudibleで。生涯現役でおるためのお勉強。脳の老化の順番、老化診断、
老化しないための運動、言動など。年配の方が意固地になったりする理由が分かったしよかった。
(Audible 視聴)脳科学の世界はまさに日進月歩で、知らない事や自分の知っていた事と違っている事がかなりあった。
一方、自分の年代で自分事として考えるにはまだ早いのか実感を伴わないこともあった。
その時々で知識をアップデートしつつ、こうした方法論を学んでいくことが必要だなと思った。
僕は学生で、本書を読む前は自分にはまだ早いだろうと読むのを少し躊躇しましたが
思いきって読んでみて良かったです。本書の内容を知り実践すれば年齢関係なく人生が楽しくなるはずです。
脳はとても優秀、何歳になっても可能性は無限大。
そんな私たち人間として生まれいただいた宝物をいつまでも大切にする事が「幸せ」であり「生きる」ということ。
疲れ気味で幸せと生きる事を忘れたすべての現代人におすすめです。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️メモは手帳に手書き、適度な運動、新しい事にチャレンジ、タンパク質摂取、
噛みごたえのあるものを食べる、人と接する。ちょっとした事だが、老人脳予防は身近な生活習慣で出来る。
80までにはまだまだだが、老人脳にならないためにも早速やろう。
耳読▼新しい勉強をする▼加齢臭は洗う、コエンザイムとる▼運動をする▼行きたい所へ行く。イメージする
▼若いと思う。年取ったとは言わない▼アロマを活用
【読書の習慣がある人ほど健康寿命が長くなるという研究報告もあります】 そうなんだ!? 本をいっぱい読もう!!!
父方の家系に認知症が多めである。当然私もその因子を持っている。今から心配だ。
以下備忘録。・歳をとって情熱ややる気が薄れるのは自分のせいではなく遺伝子のせい。
・耳が悪くなるのは脳のキケン信号。・趣味が多い人は認知症になりにくい。・手で書くことが認知機能を上げる。
・働くことは老人脳を予防するので、脳の視点から見たらいいこと。
・脳にとってのNGワード①老けた②歳をとった③もう若くない。・人を好きになるきっかけは見た目。
人を嫌いになるきっかけの9割は匂い。・コーヒーの香りには人を優しくする効果がある。
老化を防ぐために必要な事が書いてあります。痩せているよりちょっと太ってる方が良い
(コレステロールがうつ病などを軽減する要素となる)など新解釈が多々あり新鮮でした。
目を閉じて三十秒片足立ち出来なければ脳が老化しているらしい。十秒立てなかった、やっべー!
レビューより
様々な脳の老化を予防する方法が書いてありますが、この本を書こうと思った著者の思いを知ると、
できるうちにやれるの大切さを感じます。体にいいとされていることよりも、まず自分が好きなこと、
興味を持てることが老化予防になるのは参考になりました。
『動物性タンパク質(肉・魚・卵)をよく食べる』、『犬を飼ったほうがいい』などが書いてあり、
同じ日に読み終えた本「今日からはじめるビーガン生活」と真逆の内容w。
そもそもビーガンの人たちは長生きしたいと思っていない人が多いのかもしれないけれど。
80代、90代でも健康上の制限を受けず活動的な生活を送っている人をスーパーエイジャーというそう。
憧れる!26人のスーパーエイジャーが短く紹介されていて、喫煙してたり、好きなものしか食べていなかったり。
でもやっぱり肉食は大事そうだな。
高齢者の域に入った同級生の友だちから勧められて読みました。読みやすく、
しかも生活や生き方に役立つこと満載のとても読みやすい本でした。
毎日の日常の中でもささやかな楽しみを見つけて、想像の力で自分を若いと思い、
日々体力的に大変で「疲れたあ」と言ってしまうことか多いけど、
これからは「疲れたあ、でも頑張った」を口ぐせにしようと思いました。
「仲がいい人が一人いるだけで認知機能も幸福度も上がる」「まじめな人は老化しやすい」
言語機能は67歳がピークなど、興味深かった。若いお姉さんがいい匂いなのは25歳まで。
老人脳にならないためのおススメの運動はウォーキング、筋トレより「ドリブル」。
究極の運動は「ダンス」。趣味を持つ、犬を飼う(猫だとだめらしい)、
予定がなくなった老後のスケジュール表の使い方など、参考になることが満載。
「自分は若い」と本気で思うだけで、脳も体も若くなるらしい。心がけよう。
耳読。80歳と言わず現在の自分にも役立つ話だった。年を取っても柔軟に、
若い人とも仲良くフラットに過ごしたいものだ。
ネタバレAudibleで。生涯現役でおるためのお勉強。脳の老化の順番、老化診断、
老化しないための運動、言動など。年配の方が意固地になったりする理由が分かったしよかった。
(Audible 視聴)脳科学の世界はまさに日進月歩で、知らない事や自分の知っていた事と違っている事がかなりあった。
一方、自分の年代で自分事として考えるにはまだ早いのか実感を伴わないこともあった。
その時々で知識をアップデートしつつ、こうした方法論を学んでいくことが必要だなと思った。
僕は学生で、本書を読む前は自分にはまだ早いだろうと読むのを少し躊躇しましたが
思いきって読んでみて良かったです。本書の内容を知り実践すれば年齢関係なく人生が楽しくなるはずです。
脳はとても優秀、何歳になっても可能性は無限大。
そんな私たち人間として生まれいただいた宝物をいつまでも大切にする事が「幸せ」であり「生きる」ということ。
疲れ気味で幸せと生きる事を忘れたすべての現代人におすすめです。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️メモは手帳に手書き、適度な運動、新しい事にチャレンジ、タンパク質摂取、
噛みごたえのあるものを食べる、人と接する。ちょっとした事だが、老人脳予防は身近な生活習慣で出来る。
80までにはまだまだだが、老人脳にならないためにも早速やろう。
耳読▼新しい勉強をする▼加齢臭は洗う、コエンザイムとる▼運動をする▼行きたい所へ行く。イメージする
▼若いと思う。年取ったとは言わない▼アロマを活用
【読書の習慣がある人ほど健康寿命が長くなるという研究報告もあります】 そうなんだ!? 本をいっぱい読もう!!!
父方の家系に認知症が多めである。当然私もその因子を持っている。今から心配だ。
以下備忘録。・歳をとって情熱ややる気が薄れるのは自分のせいではなく遺伝子のせい。
・耳が悪くなるのは脳のキケン信号。・趣味が多い人は認知症になりにくい。・手で書くことが認知機能を上げる。
・働くことは老人脳を予防するので、脳の視点から見たらいいこと。
・脳にとってのNGワード①老けた②歳をとった③もう若くない。・人を好きになるきっかけは見た目。
人を嫌いになるきっかけの9割は匂い。・コーヒーの香りには人を優しくする効果がある。
老化を防ぐために必要な事が書いてあります。痩せているよりちょっと太ってる方が良い
(コレステロールがうつ病などを軽減する要素となる)など新解釈が多々あり新鮮でした。
目を閉じて三十秒片足立ち出来なければ脳が老化しているらしい。十秒立てなかった、やっべー!