木製です!
人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)
とは、人生における幸不幸は予測しがたいということ。
幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、
安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。
タイトルについて
ある記事より
『生き方』(稲盛和夫)の要約まとめ 三回目
要約③:「考え方」を変えれば人生は180度変わる
続いては考えるときに大切な「プラスの方向の考え方とは何なのか?」というお話。
結論、プラスの方向の考え方とは「良い心」のことです。
本書に書かれている「良い心」とは、下記の5つになります。
常に前向きで建設的である
感謝の心をもち、みんなと一緒に歩もうという協調性を有している
明るく肯定的であり、善意に満ち、思いやりがあり、やさしい心を持っている
努力を惜しまない
足るを知り、利己的でなく、強欲ではないこと
イメージでいうと、「人として正しいこと」をするときに必要な心構えみたいな感じですね。
稲盛さんによると、プラスの方向の考え方である「良い心」をもつことで、
人生は180度変わるそうです。
ではプラスの方向の考え方は、私たちの人生にどのような影響を与えるのでしょうか?
本書では人生や仕事の成果を方程式で表し、
プラスの方向の考え方の大切さについて書かれていました。
本書によると、人生や仕事の成果は下記3つの要素によって成り立っています。
考え方
熱意
能力
3つの要素のかけ算によって、下記のように人生や仕事の成果を表すことができるそうです。
人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
たとえば、能力と熱意に0点から10点まで点数がつけられるとします。下記のような感じです。
能力:8
熱意:2
能力が8点あっても熱意が2点しかないので、8×2で点数は16点にしかなりません。
最高点が100点なので、16点は低い点数だと分かると思います。
では、この場合はどうでしょうか?
能力:3
熱意:9
点数は27点になり、先ほどの16点より高いですよね。
つまり、能力が乏しくても熱意があれば、能力に恵まれた人より良い結果を得られるということです。
しかし、稲盛さんは3つの要素の中でも「考え方」が最も大切だと言っています。
なぜなら「考え方」にはマイナスポイントがあるからです。
能力と熱意には、0点から10点まで点数がつけられましたよね。
しかし「考え方」は10点から-10点まであり、能力と熱意に比べて点数の幅が広くなっています。
能力と熱意に恵まれながらも考え方の方向が間違っていると、
それだけでネガティブな成果を招いてしまう
考え方がマイナスなら能力と熱意の点数がどんなに高くても、
かけ算をするとマイナスにしかなりません。
なので「良い心」をもちプラスの方向で考えることが、能力や熱意よりも大切になります。
「良い心」をもっているかどうかで考え方が変わり、
人生・仕事の結果も180度変わるということです。
能力に恵まれていなくても、誰にも負けない熱量と良い心をもって前向きに考えることができれば、
人生・仕事の結果も180度変わる
木製です!
人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)
とは、人生における幸不幸は予測しがたいということ。
幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、
安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。
タイトルについて
ある記事より
『生き方』(稲盛和夫)の要約まとめ 三回目
要約③:「考え方」を変えれば人生は180度変わる
続いては考えるときに大切な「プラスの方向の考え方とは何なのか?」というお話。
結論、プラスの方向の考え方とは「良い心」のことです。
本書に書かれている「良い心」とは、下記の5つになります。
常に前向きで建設的である
感謝の心をもち、みんなと一緒に歩もうという協調性を有している
明るく肯定的であり、善意に満ち、思いやりがあり、やさしい心を持っている
努力を惜しまない
足るを知り、利己的でなく、強欲ではないこと
イメージでいうと、「人として正しいこと」をするときに必要な心構えみたいな感じですね。
稲盛さんによると、プラスの方向の考え方である「良い心」をもつことで、
人生は180度変わるそうです。
ではプラスの方向の考え方は、私たちの人生にどのような影響を与えるのでしょうか?
本書では人生や仕事の成果を方程式で表し、
プラスの方向の考え方の大切さについて書かれていました。
本書によると、人生や仕事の成果は下記3つの要素によって成り立っています。
考え方
熱意
能力
3つの要素のかけ算によって、下記のように人生や仕事の成果を表すことができるそうです。
人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
たとえば、能力と熱意に0点から10点まで点数がつけられるとします。下記のような感じです。
能力:8
熱意:2
能力が8点あっても熱意が2点しかないので、8×2で点数は16点にしかなりません。
最高点が100点なので、16点は低い点数だと分かると思います。
では、この場合はどうでしょうか?
能力:3
熱意:9
点数は27点になり、先ほどの16点より高いですよね。
つまり、能力が乏しくても熱意があれば、能力に恵まれた人より良い結果を得られるということです。
しかし、稲盛さんは3つの要素の中でも「考え方」が最も大切だと言っています。
なぜなら「考え方」にはマイナスポイントがあるからです。
能力と熱意には、0点から10点まで点数がつけられましたよね。
しかし「考え方」は10点から-10点まであり、能力と熱意に比べて点数の幅が広くなっています。
能力と熱意に恵まれながらも考え方の方向が間違っていると、
それだけでネガティブな成果を招いてしまう
考え方がマイナスなら能力と熱意の点数がどんなに高くても、
かけ算をするとマイナスにしかなりません。
なので「良い心」をもちプラスの方向で考えることが、能力や熱意よりも大切になります。
「良い心」をもっているかどうかで考え方が変わり、
人生・仕事の結果も180度変わるということです。
能力に恵まれていなくても、誰にも負けない熱量と良い心をもって前向きに考えることができれば、
人生・仕事の結果も180度変わる