文字通り木を焼くという加工方法の焼き板。昔の家では外壁や板間などでよく見受けられた光景で、今では過去のものになりつつありますが、昔の人の知恵が詰まった加工に大いに魅かれ、無垢の桐箱に焼き板加工を施したお弁当箱(150㎜×150㎜×85㎜ 123g)を作ってみました。
焼き板加工のお弁当箱ということで、記念すべき最初は同じく「焼き」という言葉が入った焼き鯖弁当を作り、天然素材の漆で仕上げたお弁当箱と同様に、大根おろしを入れたカップはアルミカップの間に挟まれている合紙に朱漆を塗り重ねて、使い捨てではないカップを作ってみました。
https://www.youtube.com/watch?v=6q4aLPWh7E8
文字通り木を焼くという加工方法の焼き板。昔の家では外壁や板間などでよく見受けられた光景で、今では過去のものになりつつありますが、昔の人の知恵が詰まった加工に大いに魅かれ、無垢の桐箱に焼き板加工を施したお弁当箱(150㎜×150㎜×85㎜ 123g)を作ってみました。
焼き板加工のお弁当箱ということで、記念すべき最初は同じく「焼き」という言葉が入った焼き鯖弁当を作り、天然素材の漆で仕上げたお弁当箱と同様に、大根おろしを入れたカップはアルミカップの間に挟まれている合紙に朱漆を塗り重ねて、使い捨てではないカップを作ってみました。