作品説明
ロイヤルアルバートの古いプレートです。
大きさは現代のデザート皿くらい。
持ち重りのする、重厚な皿です。
中央のゴールドの円は、いったい何を意味しているのか分からないのですが、古い皿には描かれていることが多いです。
茶系の薔薇のモチーフは、ロイヤルアルバートによく使われているものです。
また、紺の縁取りとかなり擦れていますが、ゴールドの縁取りが時代を感じさせてくれます。
表面に、焼成の時の火花の散った跡がいくつか、黒い点になって残っています。
状態としては、縁に小さな欠けが一つありますが、100年以上の陶磁器にしては美品と思います。
古いものが好きな方に。
ロイヤルアルバートについて、
ロイヤルアルバートは、1896年に小さな窯からスタートしたのですが、優れたデザイン性が認められ、ロイヤルの称号を得ました。
以来、多くの名窯が統廃合を繰り返す中で生き残り、イギリスを代表する美しい陶磁器メーカーとして今に至っています。
そのデザインは、セットで魅力を発揮するWedgwoodなどと違い、カップ$ソーサー一個でも、小さなケーキ皿一枚でも、特に女性の心をとらえて幸せな気持ちにしてくれる、優しさがあります。
サイズ 直径 22㎝
ロイヤルアルバートの古いプレートです。
大きさは現代のデザート皿くらい。
持ち重りのする、重厚な皿です。
中央のゴールドの円は、いったい何を意味しているのか分からないのですが、古い皿には描かれていることが多いです。
茶系の薔薇のモチーフは、ロイヤルアルバートによく使われているものです。
また、紺の縁取りとかなり擦れていますが、ゴールドの縁取りが時代を感じさせてくれます。
表面に、焼成の時の火花の散った跡がいくつか、黒い点になって残っています。
状態としては、縁に小さな欠けが一つありますが、100年以上の陶磁器にしては美品と思います。
古いものが好きな方に。
ロイヤルアルバートについて、
ロイヤルアルバートは、1896年に小さな窯からスタートしたのですが、優れたデザイン性が認められ、ロイヤルの称号を得ました。
以来、多くの名窯が統廃合を繰り返す中で生き残り、イギリスを代表する美しい陶磁器メーカーとして今に至っています。
そのデザインは、セットで魅力を発揮するWedgwoodなどと違い、カップ$ソーサー一個でも、小さなケーキ皿一枚でも、特に女性の心をとらえて幸せな気持ちにしてくれる、優しさがあります。
サイズ 直径 22㎝