作品説明
室町時代の武士が着ていた肩衣(かたぎぬ)が、江戸時代の裃(かみしも)へと変わっていく過程で、小紋柄も少しずつ変化していった、のだそうです。
できる限りの細かな模様を染め抜いて遠目には無地に見える、という、どうやら御大名同士、渋さと技を競う手段でもあったのでしょうか。
なかでも、この鮫皮を模した鮫小紋は錐彫り。
この紋様の型紙を彫りあげるには、並外れた集中力と熟練が必要であることは言うまでもありません。
3,3㎝四方に数百個の極小の丸が整然と並んでいます。
その極小小紋の上に描かれているのは、笹を入れ子にした青海波。
これでもか、の意匠で、もはや感嘆するほかありません。
一色の濃淡で染め分けられた、室町からの武士の粋を和着に仕立てました。
お気に入りの部屋着になさって、むかしをしのぶよすがとしていただけたら幸いです。
お洗濯はお水で。おしゃれ着専用洗剤をお使いください。ドラム式の洗濯機でしたら、洗濯ネットに入れてやさしい水流で洗っていただければ、手洗いにこだわる必要はございません。色落ちもほとんどないと思います。洗濯後は速やかに陰干し。アイロンは高温で構いません。衣桁(いこう)という着物専用のハンガーをお使いになると、型崩れの心配がなく、干すときや収納に便利です。呉服屋さんなどでお求めください。
室町時代の武士が着ていた肩衣(かたぎぬ)が、江戸時代の裃(かみしも)へと変わっていく過程で、小紋柄も少しずつ変化していった、のだそうです。
できる限りの細かな模様を染め抜いて遠目には無地に見える、という、どうやら御大名同士、渋さと技を競う手段でもあったのでしょうか。
なかでも、この鮫皮を模した鮫小紋は錐彫り。
この紋様の型紙を彫りあげるには、並外れた集中力と熟練が必要であることは言うまでもありません。
3,3㎝四方に数百個の極小の丸が整然と並んでいます。
その極小小紋の上に描かれているのは、笹を入れ子にした青海波。
これでもか、の意匠で、もはや感嘆するほかありません。
一色の濃淡で染め分けられた、室町からの武士の粋を和着に仕立てました。
お気に入りの部屋着になさって、むかしをしのぶよすがとしていただけたら幸いです。
お洗濯はお水で。おしゃれ着専用洗剤をお使いください。ドラム式の洗濯機でしたら、洗濯ネットに入れてやさしい水流で洗っていただければ、手洗いにこだわる必要はございません。色落ちもほとんどないと思います。洗濯後は速やかに陰干し。アイロンは高温で構いません。衣桁(いこう)という着物専用のハンガーをお使いになると、型崩れの心配がなく、干すときや収納に便利です。呉服屋さんなどでお求めください。
作品情報
サイズ
丈 76㎝ × 裄(背縫いから袖先まで)67㎝
発送までの目安
2日
配送方法・送料
宅配便
0円(追加送料:0円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
追記のサイズ
袖丈 32㎝
袖口 15㎝
衿幅 上 4,3㎝
下 7㎝
紐の長さ 外紐 50㎝
内紐 36㎝