作品説明
欅の端材で製作した折りたたみテーブルです。
端材とは言っても捨てる素材という意味ではなく、捨てるにはあまりにも惜しいのでとっておいた素材、と言う方が的を得ているかもしれません。詳しくは弊社webページのコンセプトをご覧ください。
さて本材も端材の中の端材ではありますが、欅の良材です。国内においては銘木の代名詞といってもよいケヤキですが、実はその品質はピンからキリで、良く無い素材は辺材部分が弱くすぐに腐ってしまうので、使用する前に敢えて風雨に晒して朽ちさせるか、人為的に削り落とします。つまり品質が悪いケヤキは辺材が弱く、逆に良材は辺材でもピンピンしていて硬度もしっかりしています。
本材はご覧の通り、辺材もスキなくぎゅうぎゅうに詰まっており、品質はバッチリ。
チェーンソーカットの跡や、エッジにはいった入皮、浅めの干割れなどなど、大きな原木丸太の端っこらしい愛らしさのある端材。作者の大好物です。
本作の塗装はオイルではなく、オリオ2(おりおつー)という浸透性ウレタン塗料を使っています。塗膜はないのに、塗膜のあるウレタン塗装並みの防汚性があります。詳しく知りたい方はオリオ2で検索してみてください。簡単に言うと、「すごく汚れにくい」という事です!(アウトドアにおすすめしたいです!めっちゃ重いけど!)
※寸法(13枚目の画像をご参照ください)
よこ : 82cm
奥行き : 41cm
全高 : 35cm
天板の厚み : 3.2cm
塗装について
テーブルの天板・木端・木口はお手入れしやすいように植物性オイル塗装。
空洞の内壁のみウレタンでやんわりと固めています。
全ての塗料は食品衛生法に適合しておりますのでシックハウス症候群の方でも安心してご使用いただけます。
購入をご検討中の方は「大切にしていること①②」を是非ご一読ください。
- お問い合わせ -
商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【質問する】 からご連絡ください。お待ちしています。
欅の端材で製作した折りたたみテーブルです。
端材とは言っても捨てる素材という意味ではなく、捨てるにはあまりにも惜しいのでとっておいた素材、と言う方が的を得ているかもしれません。詳しくは弊社webページのコンセプトをご覧ください。
さて本材も端材の中の端材ではありますが、欅の良材です。国内においては銘木の代名詞といってもよいケヤキですが、実はその品質はピンからキリで、良く無い素材は辺材部分が弱くすぐに腐ってしまうので、使用する前に敢えて風雨に晒して朽ちさせるか、人為的に削り落とします。つまり品質が悪いケヤキは辺材が弱く、逆に良材は辺材でもピンピンしていて硬度もしっかりしています。
本材はご覧の通り、辺材もスキなくぎゅうぎゅうに詰まっており、品質はバッチリ。
チェーンソーカットの跡や、エッジにはいった入皮、浅めの干割れなどなど、大きな原木丸太の端っこらしい愛らしさのある端材。作者の大好物です。
本作の塗装はオイルではなく、オリオ2(おりおつー)という浸透性ウレタン塗料を使っています。塗膜はないのに、塗膜のあるウレタン塗装並みの防汚性があります。詳しく知りたい方はオリオ2で検索してみてください。簡単に言うと、「すごく汚れにくい」という事です!(アウトドアにおすすめしたいです!めっちゃ重いけど!)
※寸法(13枚目の画像をご参照ください)
よこ : 82cm
奥行き : 41cm
全高 : 35cm
天板の厚み : 3.2cm
塗装について
テーブルの天板・木端・木口はお手入れしやすいように植物性オイル塗装。
空洞の内壁のみウレタンでやんわりと固めています。
全ての塗料は食品衛生法に適合しておりますのでシックハウス症候群の方でも安心してご使用いただけます。
購入をご検討中の方は「大切にしていること①②」を是非ご一読ください。
- お問い合わせ -
商品についてのご質問や「もっと画像をみて確認したい」などのリクエストがございましたらお気軽に 【質問する】 からご連絡ください。お待ちしています。
作品情報
サイズ
作品説明参照
発送までの目安
10日
配送方法・送料
購入の際の注意点
ご使用上の注意
テーブルとしてのみご使用ください。
天板の上に乗ったり飛び跳ねるなどの行為もしくは重量物を乗せる事で想定以上の荷重がかかると事故につながる可能性があります。
当商品の樹皮の部分について
できるだけ自然な状態を楽しんでいただく為に、加工は最小限にとどめております。
雑に触ると木の樹皮やささくれが指に刺さることがあります。特にお子様はお気をつけください。
お手入れについて
コーヒーなどがテーブルについたらサッと拭けばOKです。もし跡が残ってしまったら、台所洗剤(中性の洗剤)を少し薄めてフキンにとり、トントンしてあげてください。天板のメンテナンスについてのさらに詳しい内容は購入後(素材により異なります)に個別にお伝えしています。
経年変化について
直射日光が当たり続ける場所や屋外での使用は木材の経年変化を早め、割れや反りの原因になりますのでお控えください。
木の息を止め、木の割れや反りを極力なくす仕上げ方も可能ですが、それでは各々の木が持つ自然な手触りが失われます。
弊社のテーブルは大切に使うことによる経年変化も楽しんでいただきたいテーブルです。
購入をご検討中の方は「大切にしていること①②」を是非ご一読ください。